一鉄草魂 鉄道風景・乗車記

美しい信州の風景を五感で感じながら 日本の鉄道風景を求めて・・・

2016年2月のブログ記事

  • 6000系のさなだどりーむ号

    前回の正月に訪れた際にはヘッドマークが付いていませんでした。今回はヘッドマークがあるのか?ないのか…。気になっていましたが、今回はしっかりとありました。 撮影日 2016.02.22 09:12 八木沢~別所温泉 日本の真ん中にあるとされる「生島足島神社」の鳥居をバックに&helli... 続きをみる

  • 新旧まるまどりーむ号

    ふらっと上田電鉄に行ってみました。下之郷駅には車両基地もあります。そこにいました…。昭和42年東急車輛製造の7200系の「まるまどりーむ号」です。 撮影日 2016.02.22 08:45 下之郷駅構内(以下同じ) 正面はダイヤモンドカットというデザイン。元は主に東急田園都市線で活躍... 続きをみる

  • E2 Asamaロゴ

    最近では北陸新幹線でE2系を見かけることも少なくなりました。金・土・日曜日や団体列車に限られてきました。N13編成にロゴステッカーが貼られたというので…。 撮影日 2016.02.13 09:11 長野新幹線車両センター(以下同じ) 8号車には車両の前後にステッカーが貼られています。... 続きをみる

  • ENR1000の帰還

    飯山線ではENR1000は2両在籍しています。1両は十日町常駐の「信濃川」、1両は飯山常駐の「千曲川」です。それぞれの作業の境は森宮野原のようです…。今日の作業が終わり飯山駅へ帰還するのを先回りしました。 撮影日 2016.02.10 信濃平~戸狩野沢温泉(以下同じ) 飯山へ戻る際に... 続きをみる

  • 飯山線のENR1000の活躍

    ENR1000は列車ではないので、前後に動きながら排雪作業をします。民家に近い場所では慎重にウィングを開閉します。歩く程度のスピードでの作業です…。 撮影日 2016.02.10 戸狩野沢温泉~上境(以下同じ) 雪が降ったり止んだりの天気…。作業も慎重に続きます。ロータ... 続きをみる

  • 飯山線のラッセル

    正式には列車ではないBIGロモ。新潟トランシス製。青い車体に黄色のライン。JR東日本では主流となった「投排雪保守用車」15号機です。 撮影日 2016.02.10 戸狩野沢温泉~上境(以下同じ) 雪が少なく迫力はまったく感じられないものの…。ラッセルではなくロータリー作業を見れるのは... 続きをみる

  • BIGロモ千曲川登場!

    今シーズンは排雪など見られないと思っていましたが…。運良く飯山駅常駐のENR1000を見ることができました。十日町常駐のENR1000「信濃川」はよく見かけますが…。 撮影日 2016.02.10 戸狩野沢温泉駅(以下同じ) 只今は休憩中のようで「手歯止め」の札がかかっ... 続きをみる

  • 唱歌「故郷」のような風景

    兎追いし彼の山~唱歌「故郷」は飯山線沿線の風景です。飯山線の上今井駅周辺出身の高野辰之が作詞者。北陸新幹線飯山駅の発車メロディーでもあります。そんな「ふるさとの風景」の中を列車は行きます。 撮影日 2016.02.10 11:25 戸狩野沢温泉~上境(以下同じ) 千曲川(信濃川)沿いに列車は北上し... 続きをみる

  • 雪景色の中の絶景・・・

    飯山線の絶景は何と言っても冬だと思います…。この日は今シーズン一番の絶景に出会いました。名も無き山は真っ白に染まり、千曲川が流れていました。この景色の中で色があるのはキハだけ…。 撮影日 2016.02.10 09:15 替佐~蓮 止んでいた雪が激しく降り出しました。辺... 続きをみる

  • 真っ白な雪の林を行く

    葉を落とした木々の枝に雪が積もりました。陽の光を浴びると雪は融けたり落ちたりしてしまいます。真っ白な林の中をキハがやって来ます…。 撮影日 2016.02.10 09:02 替佐~蓮(以下同じ) キハも半分だけ白化粧していました。雪の日の朝だけ見られる真っ白な景色でした&hellip... 続きをみる

  • 雪の日の飯山線の駅

    長野では少し積もったな…。と思う程度の雪の日。大きな桜の木がある信濃浅野駅に上り列車が停車しました。列車には「ワンマン」と表示されているのに…、車掌さんが発車確認をしていました。 撮影日 2016.02.10 08:27 信濃浅野駅 雪深い奥信濃では1m以上の積雪があっ... 続きをみる

  • 雪景色の飯山線

    この冬、数えるほどの雪景色になったこの日は飯山線へ。やっと豪雪地帯を走る飯山線らしい風景になりました。それでも湿雪で雪景色としては綺麗とは言えませんでした…。 撮影日 2016.02.10 08:26 信濃浅野~立ヶ花(以下同じ) 雪国から来た感じいっぱいのキハがやって来ます。例年な... 続きをみる

  • 天空を行くキハ・・・

    大堰堤を行くキハを下から見上げると…空の他には何もありません。まさに天空を行きます。小海線にしかいないキハE200形が滑るように行きました。 撮影日 2016.02.04 13:15 小淵沢~甲斐小泉 青い空に一片の雲も浮かんでいません。斜光カーテンが開いていれば、もっと良かったので... 続きをみる

  • 青空と八ヶ岳を広角で・・・

    この場所は鉄道風景写真の聖地みたいな場所です。生活している方々には迷惑をかけないように注意して撮影します。どのように風景を切り取るのか…。折角の青空ですから…。広角レンズで…。 撮影日 2016.02.04 13:15 小淵沢~甲斐小泉 もっと広角にして切... 続きをみる

  • 青空と八ヶ岳と高原鉄道

    此処へ来るといつも八ヶ岳は雲の中でしたが…。やっと綺麗な冬晴れに出会いました。今年は雪が少なく春先のような景色が広がっていました。 撮影日 2016.02.04 12:24 小淵沢~甲斐小泉 まさに高原鉄道とも言うべき風景が広がります。急行色を期待していましたが原色2両。でもこの日の... 続きをみる

  • 青空と八ヶ岳と橋梁

    雲ひとつない晴天に恵まれた日には青空を多くしたい…。向こうには八ヶ岳連峰の編笠山、権現岳が見えます。スーパーあずさが疾走して行きました。 撮影日 2016.02.04 13:53 小淵沢~信濃境(2枚目同じ) スーパーあずさと言えば、クハの連結部分…。どうしてここが魅か... 続きをみる

  • 金色に輝く諏訪湖

    夕方に再び金色に輝く諏訪湖を訪れました。列車は旅館の陰に隠れて屋根上のクーラーが光っているだけです…。結氷しているより、湖面は少しさざ波が立っている方が綺麗かも。 撮影日 2016.02.04 16:33 上諏訪~下諏訪(以下同じ) 海のない長野県では朝日や夕陽で輝く海と列車の写真撮... 続きをみる

  • 諏訪湖畔を行く「あずさ」

    東洋のスイスとも言われる諏訪盆地は精密機械工業が盛んです。標高は750~900mで山肌に張り付くように街が伸びています。そんな諏訪湖畔をE257系のあずさが行きます。晩年の真島満秀氏も浅間山麓で雄大な写真を撮っていたのを思い出しました。 撮影日 2016.02.04 09:42 上諏訪~下諏訪 E... 続きをみる

  • 諏訪湖と211系を俯瞰・・・

    生まれ故郷でもある信州諏訪。今年は御柱祭で熱くなっています。子供の頃は線路と諏訪湖の間にはこんなに建物はなかったのに…。今は列車と諏訪湖をコラボさせるのは難しくなってしまいました。 撮影日 2016.02.04 09:32 上諏訪~下諏訪(以下同じ) 今年は諏訪湖は全面結氷はしたもの... 続きをみる

  • モルゲンロートの白馬を行く

    日の出直前までは、まったく朝焼けの気配はありませんでした。今日はダメか…。と一旦は場所を移動しました。が、突然モルゲンロートが始まり、慌てて元の場所へUターン。刻一刻と山の色は変わって行きます…。 撮影日 2016.02.04 06:50 信濃森上~白馬大池 赤からピン... 続きをみる

  • -14℃の夜明け・・・

    この日の最低気温は-14℃でした。三脚も凍り付き素手で触ると張り付いてしまうほど…。上り2番列車に充当される回送列車がやって来ました。前照灯で降り積もった雪が輝き幻想的になります。 撮影日 2016.02.04 06:13 信濃森上~白馬大池(以下同じ) 先程上り1番列車が行ったばか... 続きをみる

  • 厳寒の朝。スパークで…。

    例年なら当たり前のような気温ですが…。暖冬のこの冬には厳しいと感じる寒さというか痛さでした。着込んでいても寒い。手や耳は痛い。外に5分もいられず…。それでも何とかカメラをセットして初電を待ちます。 撮影日 2016.02.04 06:05 信濃森上~白馬大池(以下同じ)... 続きをみる

  • 女川でKenjiと初対面・・・

    JR東日本盛岡支社のジョイフルトレイン「Kenji」。この団体列車を何処で撮影しようか迷っていましたが…。結局、女川しかない!と。ホームで待っていると陽が出て来ました。そして定刻通りキハ58・28の改造Kenjiがやって来ました。 撮影日 2016.01.24 12:12 女川駅(以... 続きをみる

  • 雪の女川駅・・・

    女川旅行の2日目は雪景色となりました。駅舎の屋根は羽ばたくウミネコをイメージしているそうです。綺麗なラインの駅舎です。復興のシンボルとなっています。 撮影日 2016.01.24 11:10 女川駅(以下同じ) 女川駅、奥に商業施設のシーパルピア女川が見えます。港湾施設とカタールの資金援助で整備さ... 続きをみる

  • いざ女川へ・・・

    いよいよ石巻線の終着地、女川へ5年振りにやって来ました。新しい女川駅は200mほど内陸へ移動し、かさ上げされていました。駅舎は町営温泉施設と合築され、綺麗に再建されていました。 撮影日 2016.01.23 16:01 女川駅(以下同じ) 街はまだまだ出来上がっていませんが、鉄道を利用する人々がい... 続きをみる

  • 万石浦の雪景色

    海跡湖である万石浦は静かな海です。ノリ、カキの養殖が盛んで海には養殖筏のブイが浮いています。横殴りの雪が遠景をぼかしてしまいました…。 撮影日 2016.01.24 09:51 沢田~浦宿(2枚目同じ) 木々に積もった雪が消えかけてしまいます。「ゆめのまち列車」というラッピング車両が... 続きをみる

  • 万石浦を行くキハ

    東日本大震災でも建物倒壊などの被害はなかった万石浦。大津波が嘘だったかのように静かだったのを覚えています。まさに天然の堤防だったんですね。ホタテやカキの養殖が盛んです。女川原子力発電所から伸びる高圧送電線が頭の上を通っていました。 撮影日 2016.01.23 14:45 沢田~浦宿 日曜日は未明... 続きをみる

  • 石巻までもう少し

    石巻まであと僅かです。町は何事もなかったようです。新築の家々が立ち並ぶ場所もありましたが…。引退したキハ40のマンガッタンをキハ110系で復活させて欲しいものです。土曜日の昼下がりに結構な乗車率でした。 撮影日 2016.01.23 12:00 佳景山~鹿又(以下同じ) やっと通常カ... 続きをみる

  • 石巻線のキハ110

    2011年5月19日には小牛田~石巻間が復旧した石巻線。キハ110が丘を越えてやって来ます。前照灯でレールが光ります。踏切閉鎖までの勝負!それにしても、レールが光っていることは嬉しいことです…。 撮影日 2016.01.23 10:52 涌谷~前谷地(2枚目同じ) 奥の茅葺屋根の民家... 続きをみる