秘境駅「佐久広瀬駅」界隈
小海線の中で一番小さく秘境駅と言われる佐久広瀬駅です。小さな小屋は待合室で車道がないので車では行くことが出来ません。高原野菜の畑が駅前まで広がり反対側は千曲川になっています。 撮影日 2019.08.04 11:42 佐久広瀬駅 佐久広瀬駅の標高はJR線第5位の1,073mにあります。これからJR... 続きをみる
美しい信州の風景を五感で感じながら 日本の鉄道風景を求めて・・・
小海線の中で一番小さく秘境駅と言われる佐久広瀬駅です。小さな小屋は待合室で車道がないので車では行くことが出来ません。高原野菜の畑が駅前まで広がり反対側は千曲川になっています。 撮影日 2019.08.04 11:42 佐久広瀬駅 佐久広瀬駅の標高はJR線第5位の1,073mにあります。これからJR... 続きをみる
此処の畑は収穫が終わって白いビニールが一面でした。収穫作業の邪魔にならないように遅い時間に行ったのでトップライト状態。八ヶ岳も霞んでいますが綺麗に稜線が見えていました。 撮影日 2019.08.04 10:49 野辺山~信濃川上(以下同じ) この畑には次は何が植えられるのでしょうか?・・・ハクサ... 続きをみる
日本一広いと言われる八ヶ岳山麓には高原野菜畑が広がります。キャベツやハクサイの出荷や盛んに行われていました。農家の方にとっては一年中でも一番忙しい時季になるのでしょう。 撮影日 2019.08.04 10:24 清里~野辺山(以下同じ) サイロや大きな古民家も見えますが線路際が良く見渡せません。そ... 続きをみる
久々に信州の鉄道に戻ってきましたが暑い季節には高原に限るということで・・・小海線に出掛けてみました。農家の邪魔にならないように昼前でしたが・・・。大きなトラクターや大型トラックが引っ切りなしに活躍中で怖いくらいでした。 撮影日 2019.08.04 10:06 野辺山~信濃川上(以下同じ) キャベ... 続きをみる
長々と引っ張ってきた羽越本線も今日で終了します。1日目の最後のショットは雨上がり後の田んぼの中でした。この田んぼのイネはまだまだ背が低くこれから・・・という感じでした。 撮影日 2019.07.27 18:36 羽後水沢~羽後大山 そして2日目の朝に最後のショット。後方には鶴岡市街地が見えます。綺... 続きをみる
太陽が差し込めば明るい緑色が遙か彼方まで続く庄内平野です。「つや姫」なのかどうか私には分かりませんが順調に育っているようでした。タラコ色2両が日曜日の朝をトコトコと行きます。 撮影日 2019.07.28 07:32 鶴岡~藤島(以下同じ) そしてもう一つの名産、夏の鶴岡と言えば「だだちゃ豆」です... 続きをみる
プチ撮影旅行は2日目となりましたが天気は最悪でした。特急いなほ4号が低く雲が垂れ込めた庄内平野を行きます。山形のブランド米と言えば「つや姫」ですがまだ食べたことがありません。 撮影日 2019.07.28 07:00 鶴岡~藤島(以下同じ) 上空の雲は手が届きそうな低い所を早く流れていました。雨が... 続きをみる
雨雲が通り過ぎると東の空には大きな積乱雲が現れました。でも列車を待つうちにみるみる萎んでしまいました。それでも夕日で雲と特急いなほが照らし出されました。 撮影日 2019.07.27 18:30 羽前水沢~羽前大山(以下同じ) 出羽三山の方角ですが山は見えませんでした。今放送されているJR新潟県・... 続きをみる
この小国川の鉄橋で1時間ほど粘り夕刻の時間を迎えます。西の空が段々と赤くなり始めてその色を海にも落とします。「きらきらうえつ」の後を追うように行く830Dはガラガラでした。 撮影日 2019.07.27 17:06 小岩川~あつみ温泉(以下同じ) 6分後には下り列車の829Dが来ますが露出を少し変... 続きをみる
引退まで残すところ約1ヶ月余りとなった「きらきらうえつ」です。9月末で引退する「きらきらうえつ」ですが意外と撮影者はいませんでした。485系を改造したジョイフルトレインもいよいよ残り少なくなってきました。 撮影日 2019.07.27 12:38 小波渡~三瀬 引退間近だけに乗車率は高いようで満席... 続きをみる
日本海に近く上下線が近接している数少ない場所です。上りの828Dが旧新潟色2両編成で通過して行きました。真っ青な日本海を渡って来る風が気持ち良く感じました。 撮影日 2019.07.27 15:40 あつみ温泉~五十川(以下同じ) 暫くすると直ぐに下りの227Dがやって来ました。新津車で唯一のタラ... 続きをみる
JR東日本の北斗星やカシオペアを牽引していた青雷のEF510-501号機。かつての栄光を捨て今はJR貨物でコキを引く仕事を黙々とこなしています。哀愁漂う青雷に機関車の尊厳さえ感じてしまう貨物列車です。 撮影日 2019.07.27 16:19 小岩川~あつみ温泉 翌日は早朝から雨が降ったり止んだ... 続きをみる
日本海縦貫線とも言われるこの路線は貨物列車も多く通過します。レッドサンダーがコンテナ満載のコキを引いて行きます。標高2,236mの鳥海山もくっきりと見える風光明媚な羽越本線です。 撮影日 2019.07.27 12:45 五十川~小波渡 こちらもレッドサンダーが引くコキが行きました。青い海と青い空... 続きをみる
新潟~秋田(酒田)間の特急「いなほ」E653系は3色が運用されています。惜しくも瑠璃色編成は新潟の車両基地で見かけただけでしたが・・・、陽が傾いた日本海をハマナス色の特急「いなほ」が6連ガーター橋を通過します。 撮影日 2019.07.27 16:38 小岩川~あつみ温泉(以下同じ) 日中は青い空... 続きをみる
夏色の真っ青な日本海が水平線まで見渡せていい鉄道風景が広がっていました。画面右側の荒廃地もかつては棚田だったことが想像できます。旧新潟色のキハ47の2両編成が真夏の風景の中を行きました。 撮影日 2019.07.27 14:21 府屋~鼠ヶ関(以下同じ) 今回のプチ撮影旅行では是非とも訪れたかった... 続きをみる
6月18日に山形県沖地震が発生して大震災以後、日本海側に津波警報が出ました。記憶に新しい方も多いと思いますが地震被害で屋根にブルーシートが多く見られました。あつみ温泉から鼠ヶ関にかけて瓦屋根が被害に遭ったお宅が多数見られました。 撮影日 2019.07.27 15:18 府屋~鼠ヶ関(以下同じ)... 続きをみる
気動車は塗装が揃って綺麗な編成よりもこのような編成の方がいいですね。赤い新新潟色と青い旧新潟色の編成が日本海沿いを行きます。羽越本線は上下線が離れていたり単線区間もあるなど中々難しい路線です。 撮影日 2019.07.27 14:43 鼠ヶ関~小岩川(以下同じ) 新潟県村上市にある日本百景の笹川流... 続きをみる
関東甲信越は天気が良くなかったらしいのですが此処は真夏でした。棚田が海まで伸びているような場所で日本海を望みます。水平線もクッキリと見えていて正に夏の風景の中を特急「いなほ」が来ました。 撮影日 2019.07.27 13:54 府屋~鼠ヶ関(以下同じ) 新潟から「いなほ1号」のグリーン車で来た... 続きをみる
新潟と秋田(酒田)を結ぶ特急「いなほ」はE653系7両です。此処へ行くのに私も「いなほ」のグリーン車を利用しましたが快適過ぎました。全国一贅沢なグリーン車だと評判でしたので利用してみました。 撮影日 2019.07.27 12:35 小波渡~三瀬(以下同じ) 羽越本線沿線の海岸線に自生するハマナス... 続きをみる
磐越西線でシゴナナが復活した日に選んだのは羽越本線でした。天気が心配でしたが現地は夏本番。青い空と海が広がっていました。間もなくGV-E400系が投入され2019年度にはほぼ姿を消すキハ40形です。 撮影日 2019.07.27 11:41 小波渡~三瀬(以下同じ) 海水浴場にも多くの人がいました... 続きをみる
デビューから3年半ほどが経つジョイフルトレイン現美新幹線です。現美とは「現代美術」の略で写真家の蜷川実花が外観をデザインしました。車体には長岡の花火が大胆に描かれています。 撮影日 2019.07.20 12:54 浦佐駅(以下同じ) 車体の左右で描かれている花火が違っているんですね・・・。車窓で... 続きをみる
上越新幹線ではE4系の引退が発表されましたが。E2系のXデーは?東北新幹線で運用されていたE2系が上越新幹線で活躍しています。長野新幹線のE2系とは違い大窓の一般車両です。 撮影日 2019.07.20 06:54 高崎駅 グリーン車以外は大窓のE2系は東北新幹線時代からピンクの帯です。トキ色らし... 続きをみる
上越新幹線に導入されたE7系ですが2本だけが限定デザインです。とき色のピンクだというのですがE4系の方が「鴇色」に近いかな・・・。来年3月までの限定だということですので巡る季節は1回づつです。 撮影日 2019.07.20 07:33 高崎駅 東京駅から高崎駅間の下りで乗車する際には北陸か上越か確... 続きをみる
高崎駅から上越新幹線MAXとき305号に乗って浦佐駅に来ました。新潟県は雨の予報だったことホームから綺麗に撮れることが理由です。しかし薄曇りの状態で蒸し暑く水しぶきは遠い理想の世界でした。 撮影日 2019.07.20 10:02 浦佐駅(以下同じ) 駅を変えたと言えど車両のみとなる新幹線では何処... 続きをみる
この日は雨が降る予報で水しぶきを上げて走る新幹線を期待していました。しかし結果は曇天で光と影の新幹線も撮れず・・・。ならばピカピカのE4系をドアップで撮ることにしてみました。死んだ魚の目のようなライトが異様な感じに写りました。 撮影日 2019.07.20 07:13 高崎駅(以下同じ) 新幹線の... 続きをみる
MAXとき300号が連結器カバーを開けてホーム手前で一旦停止します。平成元年度製造のP22編成ですので新幹線寿命の30年が過ぎています。しかしこの日のE4系は洗車してもらったのかどれも綺麗でした。 撮影日 2019.07.20 07:10 高崎駅(以下同じ) しかしこの愛嬌ある顔をどう撮ったらいい... 続きをみる
東北新幹線時代には山形新幹線「つばさ」と併結運転されていました。福島駅で見られていた連結ですが今でも高崎駅で見ることが出来ます。新潟駅始発のMAXとき300号が高崎駅に到着する直前に口を開けます。 撮影日 2019.07.20 07:08 高崎駅(以下同じ) 連結器カバーが自動で開いてからはゆっく... 続きをみる
朝の通勤帯には高崎駅始発の「MAXたにがわ」が数本あります。このMAXたにがわ300号も高崎駅始発列車になります。回送で高崎駅に入線して来るE4系の怒り肩が正にMAXです。 撮影日 2019.07.20 07:03 高崎駅(以下同じ) ゆっくりとしたスピードで構内のポイントをクネクネとします。アヒ... 続きをみる
今はまだ減ったという感じがないE4系ですが2020年度末までに姿を消します。葬式鉄にならないように静かな今のうちにE4系を撮っておきたい。2編成連結しての運行(16両編成、定員1,634名)は高速列車として世界最大です。 撮影日 2019.07.20 06:50 高崎駅(以下同じ) 重量感抜群の2... 続きをみる