一鉄草魂 鉄道風景・乗車記

美しい信州の風景を五感で感じながら 日本の鉄道風景を求めて・・・

2019年11月のブログ記事

  • 特急ゆけむり号が夜間瀬橋を渡る

    今年は標高の高い山は紅葉が良くなく里の方が綺麗でした。ブドウ棚も紅葉してさぞかし車窓からの風景は綺麗でしょう。シルエットの美しい特急ゆけむり号が夜間瀬橋を渡ります。来年も再来年もこの美しい風景が続きますように・・・。 撮影日 2019.11.10 14:31 信濃竹原~夜間瀬

  • 斜光に浮かび上がる特急ゆけむり号

    信州では午後2時を回ると斜光となる晩秋です。雲によって地表はマダラ状態となり待つ身としてはハラハラ・・・。湯田中行きの特急ゆけむり号が斜光に照らされました。この後大きくS字カーブを描きながら登って行くゆけむり号です。 撮影日 2019.11.10 14:11 夜間瀬駅周辺

  • 夜間瀬橋を渡る特急ゆけむり号

    夜間瀬川沿いの桜の木が赤く紅葉して上流まで続いています。ナガノパープルやシャインマスカットなどのブドウ棚も黄色く紅葉していました。半逆光で里山も七色に輝き、焚き火の煙がたなびいています。秋の風情たっぷりな北信濃を特急ゆけむり号が行きました。 撮影日 2019.11.10 14:08 信濃竹原... 続きをみる

  • ブドウ、りんご畑の斜面を行く

    夜間瀬橋を渡った電車は大きくS字を描きながら湯田中駅へ向かいます。線路の両側はブドウやリンゴの畑が広がります。ブドウ棚は黄色く紅葉しケヤキも色づいていました。リンゴの葉は一番後に紅葉するのですが霜が降りるようになってからです。 撮影日 2019.11.10 14:07 信濃竹原~夜間瀬

  • 秋晴れの夜間瀬橋と高井富士

    中州の木々が台風19号ですっかり流され重機で整地が終わった夜間瀬川。見渡すことができなかった夜間瀬橋も綺麗に見えるようになりました。高社山(高井富士)の斜面のブドウ畑も紅葉でパッチワークのようです。特急スノーモンキーが夜間瀬橋を渡って行きました。 撮影日 2019.11.10 12:36 信濃竹... 続きをみる

  • 秋本番の夜間瀬橋が・・・!

    昔から長野電鉄の鉄道写真ポイントとして名高い夜間瀬橋・・・。近年は中州の木々が生長して見通しが悪くなっていました。しかし!先日の台風19号で中州はすっかり綺麗になっていました。相当な激流があったものと思われますが思いがけない台風の副産物。これで数年はまた夜間瀬橋で綺麗な写真が撮れそうです。 撮影日... 続きをみる

  • 山間の集落を行くゆけむり号

    植林された杉が少し多めの里山が色づいて綺麗でした。段々畑で栽培されているブドウの葉も黄色く変わり秋の山間の集落です。ほぼ満員の特急ゆけむり号がゆっくりとしたスピードでカーブして来ます。イネが残った最後の田んぼではコンバインが盛んに仕事をしていました。 撮影日 2019.11.10 11:22 都住... 続きをみる

  • 里山の紅葉と3500系

    名も無い里山が一際、紅葉で綺麗になっていて引きつけられました。半逆光で赤や黄色の葉がキラキラと輝いていました。ノンビリとした空気が流れるローカル線に3500系が似合います。この場所が綺麗な紅葉になるなんて知りませんでした・・・。 撮影日 2019.11.10 11:34 都住~桜沢

  • 紅葉間近の山間を3500系が行く

    18m級の少し短い車両ですが洗練されたような美しいフォルムです。愛くるしいデザインが何とも言えず北信濃の風景にマッチしています。営団地下鉄でなく最初からこの地で活躍していたように見えます。この2両編成の3500系も残るは5編成が活躍するのみです。 撮影日 2019.11.10 11:09 都住~桜沢

  • 特急スノーモンキーとリンゴ

    昨日、一昨日にUPしたリンゴ畑と比較すると葉が多く残っています。太陽が十分に当たらないリンゴは青く玉回しもされていない様子です。リンゴも手を掛ければ掛けるほどいい子に育ちます。台風でも落果することなく赤くなるリンゴに健気さを感じます。そんなリンゴ畑の脇を特急スノーモンキーがやって来ました。 撮影日... 続きをみる

  • 宝石のようなリンゴとりんご電車

    惜しまれつつも引退した2000系は1990年までは「りんご色」と呼ばれていました。今は元小田急のロマンスカーですが、りんご色と言っても良いツートンカラー。宝石のような真っ赤なリンゴと1000系ゆけむり号は良く似合います。アップルライン沿いのリンゴ畑は壊滅的被害ですがまた復活を願っています。 撮影日... 続きをみる

  • 輝くリンゴと8500系

    リンゴが名産の地に住んでいるからこの畑の「サンふじ」は一級品だと分かります。ひとつひとつの実に十分な太陽光が当たり真っ赤になっています。余分な葉や枝が無く、よく手入れのされた優秀なリンゴです。晩秋の太陽に照らされて輝くリンゴ畑の脇を中間車改造された8500系が行きます。 撮影日 2019.11.1... 続きをみる

  • マッコウクジラと真っ赤なリンゴ

    近畿車両製のマッコウクジラが真っ赤に実ったリンゴ畑の脇をやって来ました。元営団地下鉄日比谷線で活躍し長野電鉄にやって来ました。それも1996年3月のことですがマッコウクジラではこのN7編成が一番の新参者です。大分年季が入ってきた車両ですが愛着があって好きな車両です。これからも長く活躍して欲しいも... 続きをみる

  • リンゴと長電の8500系

    腰の痛みが引かず先週末もボランティアに行けずじまい・・・。奥さんに同行してもらって近場の長野電鉄に出掛けました。国道18号(通称アップルライン)沿いのリンゴは壊滅的は被害です。14日から果樹園の被害を専門に復旧するボランティアの受付が始まりました。来年も赤いシャキシャキとした甘いリンゴが実りますよ... 続きをみる

  • 日本の秋の風景と飯山線

    斜光となり野沢温泉温泉スキー場のある毛無山が真っ赤になっていました。田んぼには稲株が残り空気は日1日と冷えていく信州です。やはり鉄道がある日本の風景はいいものです・・・。雪の便りが聞かれるようになった信州ですが被災地の復旧を急がねばなりません。 撮影日 2019.11.02 15:20 信濃平~戸... 続きをみる

  • 鈴生りの柿と飯山線

    今年はカキが豊作なのか何処の木も鈴生りに赤い実を付けています。台風19号でも実を落とすことなくいたようです。午後の陽をたっぷりと浴びてオレンジ色が綺麗でした。そんな日本の秋とも言える光景の向こうを飯山線が行きます。 撮影日 2019.11.02 14:27 足滝~越後田中

  • イチョウと飯山線の単行列車

    腰が痛くてたまらないのに越後路まで足を伸ばしていました。秋の風景を求めていたら黄色く染まったイチョウが1本ありました。電線が何本か通っていたのですがそれ以上に綺麗な光景でした。こんな穏やかな秋の風景がこれからも続きますよう・・・。 撮影日 2019.11.02 14:13 足滝~越後田中

  • 青空と紅葉の飯山線

    やはり紅葉は青空があってこそ映えるもので太陽光は欠かせません。鉄塔と電柱が気になる場所ですがこの日に一番綺麗だった区間です。耕作放棄された棚田も雑草に覆われて荒れています・・・。かつて此処にも盛んに人の手が加えられていましたが寂しい光景です。 撮影日 2019.11.02 12:43 平滝~横倉

  • 秋の風情たっぷりな北信濃

    一番紅葉が綺麗な場所だけを切り取って撮影してみました。手前の背の高いススキは刈れない場所なのでアクセントと電柱隠しに・・・。高圧電線が気になりますが広葉樹と針葉樹のコントラストが綺麗でした。 撮影日 2019.11.02 12:42 平滝~横倉

  • 単行列車が行く北信濃

    山の色付きが始まった北信濃ですがイマイチ発色が悪いですね。しかし先週は天気にも恵まれたのでこの週末は良かったことでしょう。腰の状態があまり良くなく遠出が出来ないので行けませんでしたが・・・。来年、再来年と毎年このような光景を見ることが出来ますように・・・。 撮影日 2019.11.02 12:07... 続きをみる

  • 北信濃ほど紅葉はいい・・・

    千曲川と飯山線をたどって北信濃へ行くほど紅葉は良くなりました。しかし赤色と黄色の状態が良くないので例年ほどではありません。それでも台風19号で傷ついた心には染み入る秋の紅葉です。やはり広葉樹林の山は保水力が多く災害も少なくて安心度が違います。山層崩壊や地滑りなどは植林された杉などの人工林で多く発生... 続きをみる

  • 千曲川とブナの森と飯山線

    保水性の高いブナの森は赤く染まっていました。麓には千曲川が蛇行して未だに濁った水が流れています。そして千曲川に沿うように飯山線が単行で行きました。ここの川岸の木々にもゴミが引っかかり堤防はえぐられています。 この風景が明日も明後日も見られる保証は今はどこにもありません。だからこそ日常の鉄道風景を残... 続きをみる

  • 毎年の桜の葉は落ちて・・・

    紅葉の季節には毎年訪れる北信濃の桜の木・・・。今年は赤くなる前に茶色く葉が落ちてしまっていました。列車の前後に見えている桜の木がそうなんですが・・・。 皆さん、この週末は少し寒くなる信州ですがボランティアに来てください。まだまだ人手が必要で人海戦術の作業が多くあります。そして信州の紅葉を楽しんで... 続きをみる

  • 鍋倉山は錦に染まって・・・

    標高1,289mのブナの山として知られる鍋倉山は錦に染まっていました。鍋倉山だけでなく千曲川や飯山線と平行する関田山脈は綺麗でした。この山は氷河期が終わった1万年前頃からブナに覆われ始めたと言われています。山全体ではもの凄い量を保水していて天然のダムの役目も担っています。その山の麓を単行列車が行き... 続きをみる

  • 飯山線をたどって北信濃へ

    車に乗っていても痛いヘルニアの腰を騙し騙し北信濃へ向かいます。紅葉を追い求めて行ってみましたが霜に逢い枯れた葉が多く茶色・・・。カメラを構えていても被災地が気になり気分も乗らず・・・。それでも明日この景色があるとは限らない昨今。単行が行く山間の里山が七色に輝いていました。 撮影日 2019.11.... 続きをみる

  • 久々の飯山線

    この3連休には全国から延べ8,000人のボランティアが駆けつけてくれました。感謝、感謝です。皆さん、ありがとうございます。ボランティアに行く予定だった3連休でしたがヘルニアが出て立っていることもキツい。無念のリタイアでしたがやっと何とか歩けるようになり飯山まで行って見ました。 ここの護岸もかな... 続きをみる

  • あの頃の北しなの線・・・その3

    週末ごとに被災地へ出向きボランティアへのオリエンテーションと活動・・・。いささか私の心も被災してきて少し疲れてきました。被災された方々はもっと疲弊しているでしょうが・・・。スミマセン。被災地はすべてが泥の一色でカラーがなく心がすさみます。これは3.11の東日本大震災の時もそうでしたが・・・。何か... 続きをみる

  • あの頃の小海線・・・その2

    小淵沢~野辺山間は本数を減らして運転されてはいました・・・。車両基地は中込にありますから使える車両が少ないためだったのでしょう。小海~野辺山間は運転見合わせが続いていましたが再開されました。 撮影日 2015.05.15 07:52 小淵沢~甲斐小泉

  • あの頃の上田電鉄・・・その3

    上田電鉄が1年後をめどに全線復旧させるとの見通しを発表しました。課題は費用の確保で鉄道ファンなどらがクラウドファンディングを検討中のようです。これには必ず参加したいと考えています・・・。頑張れ!別所線!  頑張ろう!信州! 撮影日 2015.10.07 16:37 上田~城下

  • あの頃の小海線

    信州の鉄道で復旧していないのが上田電鉄と小海線です・・・。紅葉の季節を迎え高原鉄道の一番いい季節なのですが。小海~野辺山区間で不通が続いていましたが本日より運転再開です。 この3連休もスコップを持ってボラへ行きます!ボランティアさんのためのオリエンテーションを週末ごとにしています。12時までに来... 続きをみる