キハ47国鉄色ラストラン
おそらく新潟から柏崎までは穏やかな天気の中で運転されたものと思われます。しかし天気が急変したこの辺りからは風と雨の中のラストラン。日本海も大時化になりましたが天もラストランを悲しんだのか・・・。通過後は20数名いたファンは蜘蛛の子を散らすように撤収しました。 撮影日 2019.12.14 12:2... 続きをみる
美しい信州の風景を五感で感じながら 日本の鉄道風景を求めて・・・
おそらく新潟から柏崎までは穏やかな天気の中で運転されたものと思われます。しかし天気が急変したこの辺りからは風と雨の中のラストラン。日本海も大時化になりましたが天もラストランを悲しんだのか・・・。通過後は20数名いたファンは蜘蛛の子を散らすように撤収しました。 撮影日 2019.12.14 12:2... 続きをみる
穏やかだった日本海から前線がやって来てもの凄い風が吹いていました。立ってカメラを構えるも体が持っていかれそうな風速・・・。時刻通りにやってくるか心配しましたが若干の遅れで来ました。この臨時列車往復をもって国鉄色(前2両)は引退となりました。 撮影日 2019.12.14 12:23 米山~笠島
この場所に着いた時には暖かく穏やかだった日本海でした。しかし昼を過ぎて空と沖を見ると嵐が来ることがハッキリしてきました。日本海も次第に波頭が砕けて白く泡立ち始めました。時折立っていられないほどの突風も吹き始め、電線がビュービューと唸ります。 撮影日 2019.12.14 12:03 米山~笠島
天気予報通りにお昼近くになってきて、空が鉛色に変わり始めました。沖の方は雨が降っているのが分かるくらいの黒いカーテン状態。波も引っ切りなしに押し寄せるようになっていました。それでも現場では、まだまだ穏やかな状態の中、特急しらゆきが来ました。 撮影日 2019.12.14 11:52 米山~笠島
天気予報は正午には晴れから雨と急変を告げていましたが・・・。まだまだ穏やかな日本海が見渡すことが出来ていました。EF510の青釜がコンテナを満載したコキを引いて来ました。海釣りを楽しむ人の姿もあって、暖かい日本海でした。 撮影日 2019.12.14 11:26 笠島駅付近
キハ47国鉄色の引退の日。国鉄色と国鉄急行色の団体列車が走ります。信越本線の何処で撮ろうか散々悩みましたがこの場所を選択。すでに先客が1名。最終的には20数名に膨らみました・・・。天気は下り坂の予報でしたがこの時間は穏やかな日本海でした。 撮影日 2019.12.14 11:08 米山~笠島
さよならO2編成のイベント初日の最後の上り列車2538Xです。夕日を見ながらフリーきっぷでロケハンしているとこの辺りかと・・・。わら駒で有名な桐原駅で待っていると夕日で黄金色に染まった3500系です。 撮影日 2019.12.07 15:49 桐原駅 そして折り返しの2215Xは夕日は期待出来な... 続きをみる
まずは長野から須坂までの列車番号2207Xが終着駅の須坂に入線です。列車には多くのファンが乗車していましたがホームは長閑でした。大阪からのファンと1時間ほどホームで話しをしながら待っていました。 撮影日 2019.12.07 11:22 須坂駅 2枚目は寒くなってきた信州中野駅に入線する2533X... 続きをみる
この車両は元営団地下鉄日比谷線で活躍した長野電鉄3500系です。 あだ名は「マッコウクジラ」ですが、その部分を意識してみました。 この「おでこ」がマッコウクジラの頭の形に似ているからです。 駅舎を出て跨線橋から見ると、冷房装置のない原型に近い屋根が見えました。 撮影日 2019.12.07 11:... 続きをみる
昭和36年に誕生した3500系は当時としてはコスト高の車体でした。塗装職場不要ということでセミステンレス製が採用されたようです・・・。ならばセミステンレスの車体をそれらしく撮ってみようかと思いました。自分なりに考えたそれらしく・・・はいかがでしょうか・・・。 撮影日 2019.12.07 11:4... 続きをみる
長野電鉄1日フリーきっぷを持っていると線路上から撮影出来ました。今回引退する3500系O2編成は一番右側に並んでいます。3編成が並ぶと壮観でしたが結構人気があって人で溢れていました。 撮影日 2019.12.07 11:41 須坂駅
元営団地下鉄日比谷線で活躍した3000系が長野での生活にピリオドです。木島線や屋代線の廃止で余剰となったO編成の生き残りでした。長野電鉄の赤い帯も外され営団時代の姿で久しぶりに走りました。大好きなマッコウクジラもこの先どうなるのでしょうか・・・。 撮影日 2019.12.07 09:46 桐原... 続きをみる
曹洞宗のお寺、永昌寺は千曲市にある寺院です。大きなイチョウの木がありますが綺麗な黄色に色づいていました。送電線と鉄塔が気に入りませんが里山も錦秋になっていました。しなの鉄道の115系が旅情を掻き立ててくれます・・・。 撮影日 2019.11.17 10:38 千曲~屋代
リゾートビューふるさとがアルクマラッピングを施されています。車体の反対側は夏と冬のバージョンになっています。リンゴのふじは寒さが増すと堅く締まり蜜が乗ってきます。シャキシャキとしたリンゴを囓りながら乗ってみますか・・・。 撮影日 2019.11.17 09:22 姨捨~稲荷山
こんなに桜の葉が赤くなることも少ないので2日連続で撮影。弱い太陽光があれば最高でしたが曇りで撃沈しました。それでも綺麗に見える場所を歩きながら探して待ち構えました。紅葉の中でもやはり赤色は鮮烈でいいですね・・・。 撮影日 2019.11.16 11:15 姨捨~稲荷山
風景写真をもっと勉強しなければなりませんが真っ赤な桜。そして奥には錦秋の里山が綺麗ですが線路は僅かに見える程度。神経を研ぎ澄まして列車が来るのを待ちます・・・。日本三大車窓は山側もとっても綺麗な風景を楽しめます。 撮影日 2019.11.17 09:15 姨捨~稲荷山
ここ数年こんなに桜が赤くなった年は記憶にありませんでした。台風があったとはいえ天候が安定し風が吹かなかったからでしょう。赤く紅葉した桜に感動して2日連続で撮影に行きました。朝日に輝く桜と紅葉した里山の中を211系がやって来ました。 撮影日 2019.11.17 08:54 姨捨~稲荷山
空気が少し霞んでいましたが秋本番の山里を俯瞰したく・・・。やはり景色は霞みがちでしたので逆手にとり遠近を紅葉の濃淡で強調。今年は山桜が綺麗で手前の里山が燃えるようでした。しなの3号が増結8両で25‰の勾配を駆け下りて来ました。 撮影日 2019.11.16 10:42 姨捨~稲荷山
稲荷山駅から姨捨駅まで25‰の勾配が連続で続く区間です。里山も最高潮の紅葉で特急「ワイドビューしなの」をお出迎えです。山の中では猟友会が狩りをしていて時折、散弾銃の発砲音がこだましていました。欲を言えば太陽光が少しでも届いていれば・・・。 撮影日 2019.11.16 10:17... 続きをみる
ゆるキャラグランプリ2019に輝いたのは長野県(元JR東日本)のアルクマでした!暗いニュースが続いた長野県にとって念願のそして明るいニュースでした。そのアルクマラッピングのリゾートビューふるさとが紅葉の姨捨にやって来ました。観光列車ですからこの絶景区間はもっとゆっくり走ればいいのですが... 続きをみる
カラマツが黄色くなり山桜が真っ赤になっていました。25‰の上り勾配を軽快にやって来た特急「しなの」6号です。姨捨駅近くになってくると広葉樹の種類が減り紅葉も今ひとつ・・・。この辺りでは先日クマも出て列車と衝突この日も猟友会が狩りをしていました。 撮影日 2019.11.16 09:1... 続きをみる
8日に信州カシオペアがこの篠ノ井線を走りましたが所要で撮影出来ず・・・。雲の間から午前の陽が差し込み逆光状態で紅葉が輝いていました。遠く姨捨駅方面では焚き火の煙がたなびいて幻想的な風景です。これが信州人が生きている大地の景色なんだな・・・と実感しました。 撮影日 2019.11.16 08:52... 続きをみる
上り列車に乗ると進行方向左手には日本三大車窓が広がります。里山も紅葉して秋本番の信濃路を211系がやって来ました。空に架かる送電線が気になるところで残念ですが・・・。通る車両は違えど、毎年見たい信濃路の秋の鉄道風景です。 撮影日 2019.11.16 08:39 姨捨~稲荷山
太陽光があればそれこそ錦秋といってもいい区間ですが・・・。リンゴが赤く実りブドウの葉が黄色や赤に、山は七色。そんな篠ノ井線屈指の錦秋の中を211系がやって来ました。後ろの高速道路がなければ、もっと自由なアングルで撮れるんですが。 撮影日 2019.11.16 08:24 姨捨~稲荷山
雲の隙間から気まぐれな晩秋の朝日が差し込んでくれました。紅葉や真っ赤なリンゴが七色に輝いて綺麗でした。しなの2号が増結の10両編成で上り勾配を駆け上がってきました。秋の信州の車窓はさぞかし綺麗なことでしょう・・・。 撮影日 2019.11.16 08:00 姨捨~稲荷山
189系の「おはようライナー」の後を引き継いだ211系の6連。朝の通勤時間帯に走る快速で始発の塩尻、村井、松本、田沢、明科のみ停車。中信地方の利用客を長野まで運ぶ役目を持っています。陽が陰ってきてしまい里山の紅葉も輝きを失っていきました。 撮影日 2019.11.16 07:45 姨捨~稲荷山
篠ノ井線は塩尻から篠ノ井までの区間ですが此処が一番紅葉が綺麗だと思います。この日も朝早くから撮影に出掛けましたが太陽光が安定していた時間でした。後ろの空はどんよりとしていますがタキがギラリと光ります。篠ノ井線屈指の急勾配を1,100tに及ぶ貨物をブルサンが制御しながら下って行きます。力強い機関車... 続きをみる
秋の風情たっぷりに手前には桜。斜面にはリンゴとブドウの畑。里山も綺麗に紅葉し晩秋の朝日に照らし出されました。急勾配の下りをブルサンが牽引限界の17両でやって来ました。タキ1000形貨車が長くなると信州も冬本番が近いことを実感します。 撮影日 2019.11.16 07:20 姨捨~稲荷山
昨年の長野電鉄写真コンテストで賞をいただいた写真とソックリですが・・・。その時の写真は「ここ」をクリックしていただけるとご覧になれます。この3枚目の写真が今回長野電鉄から絵はがきとして発売されました。柳の下の二匹目のドジョウを狙ってみましたが上手くいきませんでした。 撮影日 2019.12.03 ... 続きをみる
斜光でススキが黄金色に変わって風でユラユラと揺れていました。ススキの配置のため少し苦しい体制で構えて待っていました。足がプルプルになりかけた時に特急ゆけむり号がやって来ました。ゆけむり号は窓が透けて光が抜けるので情景の深い写真になります。 撮影日 2019.11.10 15:55 北須坂~小布施
この松川と千曲川が合流する地点でも台風19号の被害は甚大でした。ですからこの松川の中州もすべてが流されたと思いきや・・・。残照に輝くススキは残っていて黄金色になっていました。鉄道むすめの「朝陽さくら」ラッピングの8500系T2編成が行きました。 撮影日 2019.11.10 15:44 北須坂... 続きをみる