一鉄草魂 鉄道風景・乗車記

美しい信州の風景を五感で感じながら 日本の鉄道風景を求めて・・・

2020年9月のブログ記事

  • 越乃Shu*Kuraに乗るvol.1

    一通り上越妙高駅周辺の見学や買い物で時間が過ぎました。本来なら西口駅前で蕎麦が食べたかったのですが営業時間前。えちごトキめき鉄道のホームに入ってJRの特急しらゆきを・・・。 いやいや今日の目的はこの列車だったのです・・・。人気が高くてなかなか予約が取れない列車ですがコロナに乗じて・・・。一週間前に... 続きをみる

  • Go Toトラベルでプチ旅行その2

    東口側のエントランスホール「もてなしドーム」は内部に越後杉を採用しています。見上げるほどの高いドームは昼間は雪の結晶、夜間は灯篭や行燈を模した空間演出が施されています。何かホッとするような落ち着きのある上越妙高駅です。 東口の南側ロータリーには川中島合戦の頃の30代の馬上の上杉謙信公のブロンズ像が... 続きをみる

  • Go Toトラベルでプチ旅行その1

    Go Toトラベルが始まって信州にも大勢の観光客が戻ってきています。とは言えやはり関東圏、中京圏、関西圏からの人は怖い(失礼!)という印象。それでもずうーっと我慢していたので10月にならないうちにでかけてみようと・・・。 まずは1年ぶりくらいの北陸新幹線の自由席に乗車してしばし・・・。自由席はガラ... 続きをみる

  • 牛乳パン Pasco編

    スーパーなどにも並んでいるPascoから販売されている牛乳パンです。どれもが生地に信州の牛乳を練り込んであります。牛乳パン、牛乳パンコーヒー、牛乳パンシャインマスカットです。 3種類とも関東甲信越、中部地方などで販売されているようです。大量生産なので味は・・・。買って食べてみてください。本場信州の... 続きをみる

  • 静態保存 長野電鉄赤ガエル

    長野電鉄長野線が一部地下化されるのに伴って車両を不燃構造にしなければならない問題では、当時2000系4編成とOSカー2編成しかクリアー出来ませんでした。東急からはデハ3450形はどうかと提案があったようですが古い車両で断った長電。 そこで一時国鉄の157系を導入という話もあったようですが規格オーバ... 続きをみる

  • 静態保存 長野電鉄2500系

    元東急5000系で昭和56年に長野~善光寺下間が地下化される際に導入されました。東急時代は青ガエルとも呼ばれて渋谷駅前にも置かれていた車両です。長野電鉄に来てからは「赤ガエル」と呼ばれていました。 このモハ2510+クハ2560はC10編成として活躍した2両編成です。長野電鉄に来た頃には上部の赤帯... 続きをみる

  • 静態保存 国鉄貨車ヨ5000形

    静態保存というかお店として大切にされてきた国鉄緩急車のヨ5000形。色々なお店として使われていますが今は不明で何のお店か分かりません。この車掌車はトキ900形からヨ3500形へ。そしてヨ5000形へ編入したヨ13581ですかね・・・。 サビがなかり目立って全体が錆色に変色していますが定期的に塗り直... 続きをみる

  • 静態保存 ED502とDD16-301

    総合リサイクル企業の直富商事さんで保存されている貴重な車両。長野電鉄ED502は産業技術史資料としても貴重な電気機関車です。鉄道省時代に製造されたED15をベースに長電用に軽量化されたELでした。 電気・ディーゼル機関車は通常、三菱・日立・東芝などのメーカー製造です。しかしこのDD16は当初国鉄長... 続きをみる

  • 静態保存 DD16-301ラッセルヘッドの不思議

    昨日UPした2枚目の写真ですが車両右側の銘板は製造年月が昭和47年3月とありました。しかし車両左側に回って見ると製造月日は昭和47年2月になっています。このDD16-301ラッセルヘッドは昭和54年5月に改造されています。 このラッセルヘッドの製造銘板の年月が違うのは現役時代から指摘がありました。... 続きをみる

  • 静態保存 DD16-301

    DD16ディーゼル機関車は国鉄長野工場で生まれた機関車と言ってもいいでしょう。国鉄工場で機関車が製造されるのは30年ぶりで戦後初、ディーゼル機関車としては初めてのことでした。そのうち300番台に改造されたのは4両のみで貴重な機関車でした。 飯山線、大糸線の単線用ラッセル式除雪ヘッド取付け... 続きをみる

  • 静態保存 ポニーワーレントラスポ桁と500形EL

    官設鉄道や日本鉄道の各線を主体に明治末期まで30年余り標準トラス桁として約160連が製作され、国有鉄道で使用されたのち大正9年に河東鉄道(長電の前身)に払い下げられました。この橋桁も1990年1月まで長野電鉄、松川橋梁として70年余り現役で頑張っていました。 小布施駅構内で25年ほど保管されていま... 続きをみる

  • 静態保存 長野電鉄500形電気機関車

    昭和2年から3年にかけて長野電鉄が新製した直流用電気機関車です。3両が在籍しましたが小布施の電車の広場→旧信濃川田駅に保存されていた302号機。昭和54年4月1日で長電の貨物営業が廃止されED5100形は越後交通に譲渡されました。 越後鉄道で昭和55年1月24日に廃車された後、同年10月... 続きをみる

  • 牛乳パン プルミエサンジェルマン編

    長野駅前にある「ながの東急」の地下にあるプルミエサンジェルマン。関東一円にも沢山の店舗を展開する株式会社サンジェルマンです。そこで信州限定?か、牛乳パンが販売されていました。 ふあっふあっのパンに程よい口溶けのクリームが絶妙のハーモニー。ホントに手で持っただけで潰れそうな柔らかくて香ばしいパンです... 続きをみる

  • 駅そば・・・上田駅

    JR北陸新幹線、しなの鉄道、上田電鉄の上田駅にある駅そばです。そば処「ちくま」さんは改札外にあるので誰でも利用することが出来ます。真田六文銭がお店の内外で猛烈にアピールしていました。 駅そばのかけそば310円から特上鹿肉そば780円まで各種あります。私は(特上)鴨肉そば550円をいただくことにしま... 続きをみる

  • 旅情を誘う姨捨駅

    旅情を誘う姨捨駅ですから列車で来ない方も大勢いますが・・・・・・。この光景は列車に乗り遅れた訳ではありません。スイッチバックで入線する列車を待っている風景なのです。 そして観光?でいらした方でしょうか・・・。私が乗る列車が来る直前の光景でしたので声もかけられず。(失礼しました)しかしこの光景を見る... 続きをみる

  • 足を延ばして訪れてみたい駅

    日経新聞のアンケート「足を延ばして訪れてみたい駅」で全国第2位になった姨捨駅。駅舎は大正デモクラシーの時代の設計で1934年(昭和9年)に完成しています。古くは貨物や小荷物も取り扱っていましたが昭和47年3月に国鉄の駅としては無人駅となった。 2010年に駅舎のリニューアル工事で1934年当時の様... 続きをみる

  • 積乱雲と姨捨駅

    「おもかげや姨ひとりなく月の友」は松尾芭蕉が更級紀行で詠んだ句です。句碑が姨捨駅ホームにありますが月ではなく沸いたのは積乱雲でした。雲のモクモク感がなくて積乱雲に見えませんが大きい雲でした。 日中の時間帯はワンマン運転の普通列車が多い篠ノ井線です。以前は乗車駅証明書発行機がありましたが今は列車内の... 続きをみる

  • 空タキを引くブルーサンダー

    一眼がなくなって3ヶ月が経とうとしていますが最近は鉄道写真を撮っていません。サブ機ではどうしても真剣に風景を撮る気が起こらないですね・・・。5462レが来るのでアングルを決めて姨捨駅のホームに立って待っていました。 10両の空タキを引いてブルーサンダーが25‰の勾配を駆け上がって来ま... 続きをみる

  • 姨捨駅のTRAIN SUITE四季島

    この夜にはTRAIN SUITE四季島が来るようで警備員さんが何名もいました。姨捨駅では降車して夜景を楽しむプランが盛り込まれています。まずホームの降車位置には四季島のマークの入った石板が埋め込まれています。 夜景を観賞しながらお酒を楽しむ下り線ホームのバーラウンジの看板です。夜景バーラウンジの名... 続きをみる

  • 姨捨駅と日本三大車窓

    日本三大車窓が広がるスイッチバック式の姨捨駅は聖山の中腹、標高551mにあります。駅の下に広がる棚田は「田毎の月」で有名で「日本三大名月の里」の1つに数えられています。「日本夜景遺産(自然夜景遺産)」にも認定され、「ナイトビュー姨捨号」も共に認定されています。 眼下に広がる長野市南部から千曲市は川... 続きをみる

  • プチ旅行 姨捨駅へ

    長野駅から420円。乗車時間約30分のプチ旅行をして来ました。午後3時に長野駅を出発すると姨捨駅は聖山の影に入り日陰になっています。ホームに降り立つと爽やかな風が気持ち良く下界の暑さが嘘のようです。 長野行きの下り列車は姨捨駅に本線からそのままホームに滑り込みます。発車した列車はスイッチバックをし... 続きをみる

  • 信州そば 筑北村「そば処さかい」

    篠ノ井線の冠着駅が最寄りの筑北村に「そば処さかい」があります。江戸中期より「坂裏のそば」として街道沿いでも評判が高かった坂井のそばです。地元産の粉で挽いた二八そばでお昼のみの営業になっています。 天ぷら付きとろろそば1,050円を注文しました。奥さんとご両親の4人で行きましたが皆さんから少しずつ寄... 続きをみる

  • 信州そば 山形村「そば幸」

    アルピコ交通上高地線の撮影後に近くの山形村へ行きました。長芋、夏の果物、そばが有名で人口が増えている松本市のベットタウンの村です。そこには「唐沢そば集落」があり僅か500mの通りに7軒のそば屋が軒を連ねています。 田舎のおばあちゃんの家に行ったようなアットホームで昭和レトロなお店が多いそば集落。... 続きをみる

  • 渕東駅を発車する3000形と蜻蛉2種

    アルピコ交通上高地線の渕東駅まで来るとアルプスの麓へ入った感じがします。青々と茂ったイネと緑深い山々リバイバルカラーのオレンジが画を造ります。渕東駅をゆっくりと発車した3000形は終着駅の新島々駅へと向かいます。 古来、日本ではトンボを「勝ち虫」とも呼ばれ縁起物として武士に喜ばれたそうです。理由は... 続きをみる

  • ヒマワリと上高地線3000形

    今年の夏は一眼カメラもないので夏らしい画は撮れないと思っていました。ところが偶然にもお宅の庭に綺麗なヒマワリが咲いていました。新しい品種なのか花は四方八方を向いてくれていました。 夏の日差しが陰ってしまいヒマワリに元気がなくなってしまいました。やはりコンデジでは鉄道風景写真を撮るのは難しいです・・... 続きをみる

  • 渕東駅と3000形の夏

    アルピコ交通上高地線のキャラクターの渕東なぎさの故郷に来ました。渕東駅に元井の頭線の3000形が入って来ました。緑色のイネと名残惜しそうに咲いているアジサイがいい感じでした。 渕東駅に停車した3000形は真ん中のドアしか開きません。それでも降りた乗客は一人もおらず発車して行きました。今年は上高地に... 続きをみる

  • 真夏の上高地線 その2

    ここから先の辺りは「波田のスイカ」で有名な地域になります。勿論この日にスイカを2個買って帰りましたが真夏の上高地線も忘れなく。モハ10形リバイバルカラーの3000形が緑の絨毯の向こうからやって来ます。 アルピコ交通上高地線100周年の記念ヘッドマークを付けていました。緑色のイネ、青い空、白い雲、車... 続きをみる

  • 真夏の上高地線 その1

    Canon EOS R5を予約購入しましたが一向にお届けの情報がないのです。サブ機のPowerShot G5 X Mark IIで信州の夏の鉄道風景を撮るしかありません。信州の梅雨開け2日目にアルピコ交通上高地線へ出掛けました。 松本平から上高地方面を望んで立ち位置にしました。すくすくと天に向かっ... 続きをみる

  • 静態保存 アルピコ交通ED301

    アルピコ交通上高地線が所有する凸形の電気機関車ED301です。ED301は米国のボールドウィン社とウエスチングハウス社が製造しました。当初、信濃鉄道(現JR東日本大糸線)が貨物列車のけん引車として採用しました。1956(昭和31)年に岳南鉄道に払い下げられた後、西武鉄道に譲渡され1960年にアルピ... 続きをみる

  • 牛乳パン セブンイレブン編

    セブンイレブンから7.21に長野県限定で発売された牛乳パンです。可愛いサイズのコーヒー&ミルクの2色の牛乳パンです。「生地とクリームに牛乳を使用した地域で親しまれている牛乳パンです」と紹介されています。 ミルクの方はパンはふわっとしていて、クリームは軽めでふわっかるという感じ。コーヒーは香りはする... 続きをみる