夏空とネムノキとSR1系
青い夏空とモクモクと沸く白い雲そしてネムノキと青いSR1系。青い車体が信州のリゾート感を演出して一層の旅情を誘います。 そして同じ風景を今度はシルバーと赤のSR1系200番台が来ました。車両の塗装が違うと風景の印象も随分と違うものです。 撮影日 2021.07.22 14:33、14:39 豊野~... 続きをみる
美しい信州の風景を五感で感じながら 日本の鉄道風景を求めて・・・
青い夏空とモクモクと沸く白い雲そしてネムノキと青いSR1系。青い車体が信州のリゾート感を演出して一層の旅情を誘います。 そして同じ風景を今度はシルバーと赤のSR1系200番台が来ました。車両の塗装が違うと風景の印象も随分と違うものです。 撮影日 2021.07.22 14:33、14:39 豊野~... 続きをみる
梅雨開け頃から咲き始めるネムノキの花が綺麗な暑い日でした。昼下がりでクーラーの効いた車の中にいないと倒れそうなくらい暑かった。 薄紅色というのでしょうか・・・。なかなか綺麗な花です。ピントはどの花で絞りはこのくらいか・・・。自然相手は難しいです。 撮影日 2021.07.22 14:39 豊野~牟礼
陽が出て暑くなってもやはり標高672mの高原駅は涼しさを感じます。ホームの柵にはヘブンリーブルーが綺麗に咲いていました。 「ろくもん」に戻ると行先サボは長野行きに変っていました。残り46分の短い北しなの満喫の旅が始まります。 メイン料理とデザート(昨日UP)と一緒に【ろくもんハイボール】を頂きます... 続きをみる
北しなの満喫の旅は長野駅11:52発、黒姫12:37着。乗車時間は45分です。黒姫駅ではマルシェとミニコンサートがあるので下車します。 駅待合室には駅そばを食べに来た人と満喫の旅の乗客でごった返しています。地元農家から新鮮なスイカやトウモロコシ、ピーマン、キュウリなどが並びます。 待合室では、「ろ... 続きをみる
温められたパン2種とゴロゴロと実が入ったブルーベリージャム。少し暑い日になったので軽井沢高原ビールWild ForestとOH! LA! HO! BEER 赤備えラベルを追加で注文。キンキンに冷えていました。 赤備えラベルは東御市のクラフトビールでふくよかなホップの香り。2種類のロースト麦芽由来の... 続きをみる
検温をして「ろくもん」に乗車。定員の50%を上限にしていますので、ゆったり・・・。忙しいサービスカウンターにお邪魔して綺麗に並んだオードブルを1枚。 ワイナリーレストラン「サンクゼール」中村シェフの特別メニューです。もう最初の一皿から虜になりそうな繊細な盛付けと彩りです。 さあ、席について私も料理... 続きをみる
さあ受付を済ませてホームに降りると、ろくもんが北長野方面から入線。ホームから車内を覗くと綺麗に揃えられた銀食器が並んでいます。 ランチョンマットは一人一人違うデザインで。細かい所まで気が配られています。テーブルランプが旅情を誘います。窓の向こうは新型SR1系200番台。 向こうには115系長野色が... 続きをみる
コロナ禍で苦しい地元の地方鉄道を少しでも応援しようと参加しました。この日は北しなの線を巡る、ろくもん「北しなの満喫の旅」。長野駅に向かう道中、北長野駅2番線には待避して準備を進める「ろくもん」がいました。 跨線橋から観光列車ろくもんをじっくりと眺めてみました。さあ今日はどんな満喫の旅が待っているの... 続きをみる
糸魚川ジオステーションパークを楽しんで、乾杯!!納涼急行に乗車。(乾杯!!納涼急行については8/4~8/8に掲載)そして糸魚川駅へ戻って北陸新幹線ホームへ行くと・・・。 日本海へ沈んでいく真っ赤な太陽が・・・。ホームの開かない窓越しなので写り込みがありますが。 こうして糸魚川への楽しかったプチ旅行... 続きをみる
糸魚川ジオステーションパークには7m×6mのNゲージのジオラマがあります。この日も鉄道少年が自分の模型を持参して嬉しそうに走らせていました。 糸魚川駅周辺を模したジオラマでは、681系のしらさぎ?が走行中。これだけの大掛かりなジオラマを模型が走る様は壮大です。 隣には一回り大きいHOゲ... 続きをみる
この写真は2019.03.23に撮影したものですが今はホームがあってこのアングルから撮影が出来なくなっていました。 でも待合室となっている車内はいささかも褪せることなく。やはり人が出入りをして屋根のある場所の保管は状態がいいようです。 スクリーンが設置されて前方の景色が窓越しに流れます。引退して1... 続きをみる
糸魚川ジオステーション内にはキハ52、トワイライト再現車両があります。展望A個室スイートと食堂車の一部を再現した車両は違和感がありますが・・・。 一度は乗って見たかったA個室スイートから見たキハ52。叶わぬ夢となりましたが、糸魚川産の杉で作られた調度品は精巧でした。 食堂車ダイナープレヤデスのテー... 続きをみる
戦後昭和26年頃から太平洋側の工場で石油精製で必要な酸性白土の需要が増えた。東洋活性白土(株)は白土運搬のため昭和31年に国内製造のSLを配置しました。 工場から国鉄貨物積込所までの700mを運ぶ運搬用軽便鉄道でした。戦後の日本を支えた石油精製で重要な役割を果たした時代でした。 昭和57年の工場閉... 続きをみる
雪月花と急行2号が糸魚川駅で並ぶ時間は14分です。数人の撮り鉄さんや乗客がホームで撮影を楽しみます。 そして急行2号直江津行きの発車時刻となりました。ホームの一番端からズームを構えてここぞという位置で1枚。 モーター音も軽やかに急行2号はスピードを上げて行きます。ホームは続いていますが柵がありこれ... 続きをみる
糸魚川駅で雪月花と急行ひめかわ2号の2大観光列車が並びます。えちごトキめき鉄道では新旧車両の花形列車でドル箱?でしょうか…。 雪月花は上越妙高行きの準備のためにカーテンが引かれてしまいます。その前に雪月花と観光急行を上手く絡められないかアングル探し…。 車内は暗いし向こ... 続きをみる
美味しい寿しを頂いた後、糸魚川駅へ戻って暫し撮り鉄です。雪月花と3 CITIES FLOWERSのET122形が並びます。 南小谷まで往復した大糸線のキハ120が糸魚川駅に戻っていました。この美祢色は金沢総合車両所富山支所所属になっていました。 単行車両の気動車でも小滝駅までは地域の足となっている... 続きをみる
糸魚川駅周辺を散策した後、奧さんとお昼ご飯を食べに行きます。ここはやはり鮨でしょう…と言うことで江戸前「重寿し」さんへ。 大火で焼失しましたが同じ場所に再建されて2018年11月に営業再開されました。さあ、何を頂きましょうか。まずは汗ビッショリなので生ビールを。 そしてこの時季だけの... 続きをみる
“おまんた囃子”の唄に合わせて踊る大市民流し、子供神輿などが大集合する「おまんた祭り」。しかし今年も中止になったようで駅前には舟神輿だけが置かれていました。 この奴奈川姫(ぬなかわひめ)は古事記や出雲風土記に登場する姫です。大国主命の妻と言われる伝説があるらしいのですが信憑... 続きをみる
大火に見舞われた駅北側の街へ行く踏切で3093列車を待ちます。青釜か銀釜か楽しみにしていましたがRED THUNDERでした。 真夏の街には歩く人もおらず寂しい感じがしました。ある建物の壁には昭和のホーロー看板が大火でも残っていました。 しかし「おまんた祭り」の最終日で本町通りには大勢の人が集まっ... 続きをみる
それでは2016.12.22に大規模火災に見舞われた糸魚川の街に出てみましょう。まずは糸魚川小学校にあるC12-88号機に逢いに行きました。 このカマは終始糸魚川機関区所属で昭和10~32年まで貨客混載列車を牽引。C56が導入されると糸魚川~平岩間で貨物を牽引。DD16の登場で使命を譲りました。 ... 続きをみる
直江津から「ひすいライン」をET122形の単行列車で糸魚川へ。日本海の海中を流れるようなデザインNIHONKAI STREAMでした。 大糸線のホームへ行くと美祢色と言われるカラーリングのキハ120が…。西日本の山口県を走る車両が見られるのは嬉しかったですね。 通常の大糸線はこの岡山... 続きをみる
長野から北陸新幹線で上越妙高へ。そこで暫く撮り鉄。まずは直江津行きの普通列車ET127系の4連ですが、あああ暑い! しかしお目当てはこちらのクハ455、快速「赤倉」です。この日の車内はガラガラで復活フィーバーは少し収まったようです。 こちらは1972年製のクモハ413-6。ヘッドマークはありま... 続きをみる
昨日までは「乾杯!!納涼急行」編をUPしましたがそのプチ旅行を。まずは長野駅から北陸新幹線に乗車しようと思います。軽い朝食をホームの売店で…。店員がいない無人店舗になっていました。 駅やホームのKIOSKではおにぎりやサンドイッチは置いてありません。利用客が減ったので日持ちのする商品... 続きをみる
ビール、缶チューハイ、ハイボールで緩い昭和時代を十分に堪能しました。最後に社長から昭和の駄菓子の詰合わせと、冷凍みかんが配られました。 ホントに楽しかった「乾杯!!納涼急行」の旅もあっという間に終わりです。早川と日本海が沈んでいく真夏の太陽で金色に輝いていました。 この企画をしてくれた、えちごトキ... 続きをみる
折り返しの直江津駅を定刻の17:46に発車した「乾杯!!納涼急行」。暑かった陽も傾き斜光の綺麗な時間帯に入ります。 私が子供の頃は海岸線沿いをウネウネと走っていた北陸本線。今ではトンネルが多く海が見える場所も少なくなりました。 途中、名立駅で停車。急行表示に傾いた陽光が当たります。キンキンに冷えた... 続きをみる
糸魚川から乗車して折り返しの直江津では停車時間が38分あります。息抜きで皆さんが下車している間に車内清掃もしてくれます。そして昭和の中吊り広告もゆっくりと眺める事が出来ます。 社長に販売予定はないか聞いてみると今のところはなしとのこと。社長のコレクションでデータが残っていたから復活出来たようです。... 続きをみる
糸魚川を16:40に発車した急行4号は17:09に直江津駅に到着しました。納涼急行の乗客のサービスとして幕回しがありました。24駅ありますがお楽しみください。(笑)…。
この日から始まった、えちごトキめき鉄道の「乾杯!!納涼急行」に乗車して来ました。糸魚川駅から乗車の場合はクハ455で急行4号の1両を貸切状態です。 指定の席はボックス席で2人まで。奧さんと乗車しました。社長のお出迎えで席に着くとすでに向かいの席には「トキテツノミテツ弁当」 発車前ですが早速キンキン... 続きをみる
スカ色S16・S26編成「惜別の旅」団体列車は北しなの線を疾走します。北長野駅をモーター全力で速度を上げて通過して行きます。 まだまだ元気そうだったモーターが唸りを上げていました。115系の甲高いモーター音が真夏の空気を切り裂いて行きます。 ユラユラとする陽炎の中に5両のスカ色115系が吸い込まれ... 続きをみる
編成を綺麗に撮る場所はあれど地元の駅周辺で有終の美を撮りたかった。架線柱も夏草も邪魔ですがあえて地元の風景の中で・・・。 北長野駅に入線する115系スカ色「惜別の旅」団体列車です。ここからモーター全力でスピードを一気に上げて行くスカ色でした。 ホームには北しなの線6両編成ワンマン用の真新しいミラー... 続きをみる
溶けるような暑さの中S16・S26編成「惜別の旅」団体列車を待ちます。想定した時間より遅い時間でしたが陽炎の向こうに山スカが現れました。 夏草や兵どもが夢の跡 かつては盛んに優等列車が行き来していた。しかし今や2~3両の普通列車が走るだけの路線になり夏草が生い茂るばかり。 撮影日 2021.07.... 続きをみる