飯綱山と鳥居川と初代長野色
画面左から残雪の飯綱山、戸隠連峰、黒姫山が見える。雪解け水が流れる鳥居川の横を初代長野色が行く春の信濃路。 撮影日 2023.03.16 10:54 古間~黒姫
美しい信州の風景を五感で感じながら 日本の鉄道風景を求めて・・・
画面左から残雪の飯綱山、戸隠連峰、黒姫山が見える。雪解け水が流れる鳥居川の横を初代長野色が行く春の信濃路。 撮影日 2023.03.16 10:54 古間~黒姫
黒姫山が綺麗に見えるお立ち台ではなく枯れススキのあるこの場所を選択。雪解け水が滔々と流れる鳥居川。残雪の黒姫山。春霞みの空。そして湘南色。 撮影日 2023.03.16 10:46 古間~黒姫
桜前線も北上しているが信州では残雪の山里を行く湘南色がいた。初代長野色も運行されるので沿線には比較的同業の方が多かった。 撮影日 2023.03.16 10:46 古間~黒姫
北しなの線を俯瞰できる場所へ。この日は残雪の妙高山も綺麗。初代長野色が徐々に標高を上げて山の懐へ飛び込んで行く。 撮影日 2023.03.16 09:48 牟礼~古間
飯山方面は晴れている。高社山の麓は霧で霞んで見えない。しかしこの後、霙が降り出し撤収することに…。 撮影日 2023.03.04 07:45 信濃平~戸狩野沢温泉
気動車は軽快に走る。南の空は晴れている。天気の境目か…。何とも言いようのない美しい風景が広がっていた。 撮影日 2023.03.04 07:44 信濃平~戸狩野沢温泉
ファインダーを覗いていてキハの美しいシルエットを撮りたくなった。丁度正面に来た時にシュート。少しカーテンが閉まっていたが太陽光が演出してくれた。 撮影日 2023.03.04 07:44 信濃平~戸狩野沢温泉
太陽光によって千曲川の辺りには白いベールが黄金色に輝いている。この風景が好きで此処に足を運んでしまう。美しい故郷の鉄道風景。 撮影日 2023.03.04 07:44 信濃平~戸狩野沢温泉
東の方角を向くと山の稜線から太陽が昇ってきた。射し込む太陽と北風が押す暗雲とが上空でせめぎ合いを始めた。 撮影日 2023.03.04 07:44 信濃平~戸狩野沢温泉
霧が晴れたかと思うとキハの行く手にはベールのような霧が漂う。まるで生きているかのように白い霧は動いている。 上空は晴れていることが分かるくらいに霧は薄くなってきた。ベールのような霧は美しい。千曲川からの産物だ。 撮影日 2023.03.04 07:04 信濃平~戸狩野沢温泉
霧中から現れた124Dをファインダー内で追う。振り向くと霧は晴れ…。遠景も見え始めたが私の立っている場所が霧の境目だった。 撮影日 2023.03.04 07:04 信濃平~戸狩野沢温泉
俯瞰していても霧は晴れそうもないので線路際に降りて来た。生き物のように濃淡を繰り返す霧の中から124Dが現れた。 撮影日 2023.03.04 07:03 信濃平~戸狩野沢温泉
125Dの通過時間になっても霧は晴れそうもない…。しかし竜のように動く霧は突然薄くなり列車を捉えることができた。 撮影日 2023.03.04 06:49 信濃平~戸狩野沢温泉
戸狩野沢温泉発の122Dの通過の時間にこの日一番の朝焼けになった。黒姫山が赤く染まる。遠くからジョイント音が聞こえてくる。 信濃平は雲海に包まれて列車の姿は見えず…。小気味よい音だけが聞こえる。黒姫山と斑尾山が朝日に包まれる。気持ちの良い朝だった。 撮影日 2023.03.04 06... 続きをみる
この日の天気予報は快晴。モルゲンロートを期待して早起き。しかし頭上を境に暗雲が垂れ込めて来た。薄らとピンク色だが…。 信濃平の常磐の田んぼには霧が流れ込み雲海となった。2,000m級の黒姫山、地蔵山は赤くなりつつあるが…。 撮影日 2023.03.04 06:17 信濃... 続きをみる
桜前線が動き始めたと言うのに、まだ雪景色をお送りしている。しかしどうやら今シーズン最後の雪景色となるであろう飯山線の風景。 撮影日 2023.02.25 13:35 信濃平~戸狩野沢温泉
淡雪か、綿雪か…。降っても積もらず、はかなく消えて行く。春が近いことを感じさせる雪だが降りが激しい。 撮影日 2023.02.25 13:35 信濃平~戸狩野沢温泉
見通しは200m程か…。ヒドくはないがホワイトアウト状態。建築物がないと方向が分からなくなる。天も地も真っ白だ…。 撮影日 2023.02.25 13:35 信濃平~戸狩野沢温泉
新沼謙治の歌に「津軽恋女」があるが、その歌詞に7つの雪が出てくる。粉雪、粒雪、綿雪、粗目雪、水雪、固雪、氷雪。これはどの雪だろうか…。 撮影日 2023.02.25 13:35 信濃平~戸狩野沢温泉
太陽光のない真っ白な雪原でも雪が降っていることを写さないといけない。遠景は霞むほどに雪が降っている。上手く写せただろうか…。 撮影日 2023.02.25 13:35 信濃平~戸狩野沢温泉
あの災害から早12年が経過した。大槌町に通った2011年。被災された方々や亡くなった方を慮る… 立春もとうに過ぎ2月下旬だというのに吹雪く雪原…。気動車は音もなくやって来た。春よ来い、早く来い。 撮影日 2023.02.25 13:29 信濃平~戸狩野沢温泉
雪崩防止か風除けか飯山線の冬構えとも言えるスノーシェッド。彼方此方に設置されている安全な運行を支える大切な鉄道施設だ。 撮影日 2023.02.25 12:35 信濃白鳥~平滝
冬来たりなば春遠からじ…。暖かい春は直ぐそこまで来ている…。厳しい冬を越すからこそ生命の息吹を感じる春が愛おしい奥信濃である。 撮影日 2023.02.25 12:35 信濃白鳥~平滝
奥信州の駅もあと2駅となる北端の平滝駅周辺も積雪が減って来た。都会の方々には分からないかもしれないが春近しを感じる雪質と降り方。 撮影日 2023.02.25 12:35 平滝駅
激しい降雪でファインダー内で白こっとを確認出来たのはこの位置。なごり雪には早いが春を感じるボタン雪の中を「おいこっと」車両が行く。 撮影日 2023.02.25 12:05 津南~越後田中
越後路に入ると予報通り雪が激しくなってきた。それでも2月後半。気温は高めでボタン雪。5分も立っているとジャンパーがビチョビチョになった。 撮影日 2023.02.25 12:05 津南~越後田中
雪に埋もれそう…に見えるが掘割りに入って行く場所。今シーズン最後かと思われる冬景色の中を単行列車が行く。 撮影日 2023.02.25 09:24 西大滝~信濃白鳥
飯山線沿いに北上すると信濃白鳥から津南にかけては雪深い。しかしこのところの高温で大分融けたことだろう…。 撮影日 2023.02.25 09:24 西大滝~信濃白鳥
今シーズン最後の雪景色かもしれないと思い飯山線へ向かう。単行列車が冬景色の山間を力行する姿に夢中でシャッターを下ろす。 撮影日 2023.02.25 09:01 足滝~越後田中
針葉樹や広葉樹が入り交じった里山の雪景色が美しい。冬季閉鎖の踏切をいくつも越えてキハは雪原を疾走する。 撮影日 2023.01.29 11:59 信濃平~戸狩野沢温泉
車内には4名ほどの人影が確認できるがガラガラ状態の132D。僅かに雪煙を上げながら雪原を疾走するキハ110系に心を奪われる。 撮影日 2023.01.29 11:58 信濃平~戸狩野沢温泉