台湾鉄道の旅(5)
さあ、台湾3日目です。いよいよ台湾の鉄道の旅の1日が始まります。まず、ホテル近くのMRT中山駅から台北駅まで1区間に乗車します。まだ朝早いのでラッシュ時間ではありません。ホームも車内も比較的空いています。ホームに滑り込んできたのは台北捷運371型で2005年~2009年に川崎重工、日本車両、台湾車輛で製造されました。集電装置はパンタグラフでなく台車に付いています。日本では丸ノ内線や銀座線のようなものです。台湾原住民族日と描かれた特別塗装の編成でした。台湾には16の原住民族がいるそうです。ホームを歩いているオレンジのベストを着た人は「ホーム安全係」です。

わずか2~3分で台北駅に到着です。流石に台北駅は乗降客が多いのでしょう。ホームドアが設置されていました。さあ、標識に従って「台鐡」の改札口へ向かいます。「高鐡」は台湾新幹線のことです。

MRTの改札を出ると直ぐに台鐡の改札口があります。電光掲示板で乗車する列車とホーム(月台)を確認します。ただし台湾の時刻表は日本人にはとても見づらいので、日本鉄道研究団体連合会が発行している「日式台湾時刻表」を購入して持って行きました。これは日本の時刻表と同じですので、とても見やすいです。日本でインターネットで買うことができます。

今日は日本人観光客にも人気の地方ローカル線の「平渓線」を目指します。台北駅から台鐡に乗車して瑞芳駅まで行きます。切符は台湾に到着した日の夜に購入済みです。台湾では乗車券と指定席券というような考え方でなく、乗車する列車ごとに切符を買います。最初は指定席を取る予定でしたが2日前でも座席が完売でしたので「無座」。立ち席で行きます。

台北8:00発 瑞芳8:35着の縦貫線・宜蘭線・北回線直通、特急「自強208号」に乗車するまで暫し時間があります。ホームを歩いて散策してみましょう…台北駅は地下にあります。だんだん人も多くなってきました。隣のホームにDR2800型の東急車輛製造の気動車が停車しています。7:32発の樹林行き各駅停車です。目的の瑞芳とは反対方向です。

反対のホームに区間車(各駅停車)の7:35発、蘇澳行きの電車が停車しています。日本車輛製のEMU700型近郊電車です。それにしても河童のような顔をした通勤電車ですね…これに乗っても瑞芳に行けるのですが切符を購入済みですので自強号を待ちます。

さあ、そろそろという時に4番線に列車が入線してきました。(写真がブレていてすみません)電気機関車に牽引された客車です。自強号かと思いましたが臨時の団体列車でした。団体客の乗車が確認できずに駅係員と添乗員で何か大きな声で叫んでいました。運転手が心配そうに後方を確認しています。2~3分遅れで発車していきました。

2分遅れで自強208号が台北駅に滑り込んできました。自強とは日本では特急のことで自強も「普悠馬号」、「太魯閣号」、「自強号」PP(プッシュプル)、「自強号」気動車の4種類があります。車掌による車内改札はありませんでした。208号はPPです。30分ほどの乗車で3つ目の停車駅である瑞芳駅に到着しました。瑞芳駅で乗車してきた自強号PPを撮影。機関車というか電源車のようなというか前後に運転台のある車輛が連結されています。この車両は何となく「ぜにがたあざらし」に似ている気がします…

ここでローカル線に乗り換えです。この続きはまた明日。今日も最後までご覧いただきありがとうございました。

わずか2~3分で台北駅に到着です。流石に台北駅は乗降客が多いのでしょう。ホームドアが設置されていました。さあ、標識に従って「台鐡」の改札口へ向かいます。「高鐡」は台湾新幹線のことです。

MRTの改札を出ると直ぐに台鐡の改札口があります。電光掲示板で乗車する列車とホーム(月台)を確認します。ただし台湾の時刻表は日本人にはとても見づらいので、日本鉄道研究団体連合会が発行している「日式台湾時刻表」を購入して持って行きました。これは日本の時刻表と同じですので、とても見やすいです。日本でインターネットで買うことができます。

今日は日本人観光客にも人気の地方ローカル線の「平渓線」を目指します。台北駅から台鐡に乗車して瑞芳駅まで行きます。切符は台湾に到着した日の夜に購入済みです。台湾では乗車券と指定席券というような考え方でなく、乗車する列車ごとに切符を買います。最初は指定席を取る予定でしたが2日前でも座席が完売でしたので「無座」。立ち席で行きます。

台北8:00発 瑞芳8:35着の縦貫線・宜蘭線・北回線直通、特急「自強208号」に乗車するまで暫し時間があります。ホームを歩いて散策してみましょう…台北駅は地下にあります。だんだん人も多くなってきました。隣のホームにDR2800型の東急車輛製造の気動車が停車しています。7:32発の樹林行き各駅停車です。目的の瑞芳とは反対方向です。

反対のホームに区間車(各駅停車)の7:35発、蘇澳行きの電車が停車しています。日本車輛製のEMU700型近郊電車です。それにしても河童のような顔をした通勤電車ですね…これに乗っても瑞芳に行けるのですが切符を購入済みですので自強号を待ちます。

さあ、そろそろという時に4番線に列車が入線してきました。(写真がブレていてすみません)電気機関車に牽引された客車です。自強号かと思いましたが臨時の団体列車でした。団体客の乗車が確認できずに駅係員と添乗員で何か大きな声で叫んでいました。運転手が心配そうに後方を確認しています。2~3分遅れで発車していきました。

2分遅れで自強208号が台北駅に滑り込んできました。自強とは日本では特急のことで自強も「普悠馬号」、「太魯閣号」、「自強号」PP(プッシュプル)、「自強号」気動車の4種類があります。車掌による車内改札はありませんでした。208号はPPです。30分ほどの乗車で3つ目の停車駅である瑞芳駅に到着しました。瑞芳駅で乗車してきた自強号PPを撮影。機関車というか電源車のようなというか前後に運転台のある車輛が連結されています。この車両は何となく「ぜにがたあざらし」に似ている気がします…

ここでローカル線に乗り換えです。この続きはまた明日。今日も最後までご覧いただきありがとうございました。
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