一鉄草魂 鉄道風景・乗車記

美しい信州の風景を五感で感じながら 日本の鉄道風景を求めて・・・

飯田線のブログ記事

飯田線(ムラゴンブログ全体)
  • 秋の空高遠蕎麦に飯田線

    「秋の空高遠蕎麦に飯田線」なんて一句詠んでみました。季語・・・秋の空 天高い秋の空が広がっている飯田線の風景。高遠蕎麦を食べにふらっと飯田線に乗ってやって来た・・・。 撮影日 2023.09.16 11:12 沢~羽場

  • 乗り継ぎの十八きっぷで新蕎麦や

    「乗継ぎの十八きっぷで新蕎麦や」なんて一句詠んでみました。季語・・・新蕎麦 全国のJR線普通列車が乗り放題の青春18きっぷ。秋には利用期間はないのだが俳句の中だけの設定で。 撮影日 2023.09.16 10:34 沢~羽場

  • 伊那市駅出汁が香るや走り蕎麦

    「伊那市駅出汁が香るや走り蕎麦」なんて一句詠んでみました。季語・・・走り蕎麦 かつて伊那市駅にもあった駅蕎麦・・・。ホームに漂う出汁の香りが食欲をそそり新蕎麦を食してみたくなる・・・。 撮影日 2023.09.16 10:09 沢~羽場

  • 伊那谷の新蕎麦すすりて待つ始発

    「伊那谷の新蕎麦すすりて待つ始発」なんて一句詠んでみました。季語・・・新蕎麦 かつて飯田、天竜峡、駒ヶ根、伊那市駅には駅蕎麦があった。今現在は1軒も残っていないが蕎麦をすすりながら始発を待っている風景。 撮影日 2023.09.16 10:09 沢~羽場

  • 線路際絡みつくぞと藪枯らし

    「線路際絡みつくぞと藪枯らし」なんて一句詠んでみました。季語・・・藪枯らし(貧乏葛のこと) 線路際まで藪枯らしがはびこっている。線路や電車にまで絡みつくぞというような勢い・・・。 撮影日 2023.09.16 09:22 羽場~伊那新町

  • 稲架は無し風情なき田の車窓かな

    「稲架は無し風情なき田の車窓かな」なんて一句詠んでみました。季語・・・稲架(はざ) 最近では稲を刈り取った後のはざ掛けを見ることは少ない。稲刈り後は風情も無くなってしまった田のなんと寂しい車窓だろう・・・。 撮影日 2023.09.16 09:22 羽場~伊那新町

  • いま昔電車は変われど稲実る

    「いま昔電車は変われど稲実る」なんて一句詠んでみました。季語・・・稲 今も昔も稲穂は変らず実ってくれる。飯田線の電車は時代ごとに変って来た。 撮影日 2023.09.16 09:21 羽場~伊那新町

  • 細長い田に沿う鉄路稲の秋

    「細長い田に沿う鉄路稲の秋」なんて一句詠んでみました。季語・・・稲の秋 伊那谷の細長い田んぼに沿うように飯田線が走る。そんな田にも秋が来て稲が実っている。稲刈りが盛んだった。 撮影日 2023.09.16 09:21 羽場~伊那新町

  • 唐笠港と313系

    天竜峡温泉候港から始まる天竜ライン下りの終点です。特に大きな船着き場は見えませんが唐笠駅の直ぐ下が唐笠港です。40~50分ほどの天竜ライン下りが楽しめます。 撮影日 2018.10.21 12:57 唐笠駅(以下同じ) 紅葉の季節が終わると12月から2月まではこたつ舟になります。1年中楽しめる川下... 続きをみる

  • ワイドビュー伊那路1号

    豊橋を10:08に発車したWV伊那路1号はお昼には秘境に。豊橋駅の人気駅弁、稲荷寿しでも食べながら乗りたいものです。ローカル線の特急って考えてみれば少なくなりました…。 撮影日 2018.10.21 12:01 平岡~為栗(以下同じ) ステンレスの車体が秋の太陽でギラリと光りました。... 続きをみる

  • 平岡ダム湖を行く213系

    中部電力の平岡ダムで堰き止められた天竜川のダム湖です。僅かに見えるガーター橋を213系がやって来ます。桜の葉が赤く染まっていたので前に配置してみました。 撮影日 2018.10.21 11:36 平岡~為栗(以下同じ) この山々の木々は針葉樹や広葉樹が入り混じっています。紅葉の季節はさぞかし綺麗だ... 続きをみる

  • 秘境駅を行く特急伊那路

    飯田~豊橋間を1日2往復しているワイドビュー伊那路です。JR東海373系はローカル線で活躍するグリーン車のない特急です。客室との境のデッキ扉もなく客用扉はドア開閉押ボタン方式です。 撮影日 2018.10.21 10:36 為栗~湯田 万古川橋りょうを渡ると秘境駅と言われる為栗駅です。車で行く事が... 続きをみる

  • 南信州の秘境を行く

    南信州には秘境駅が数多くある飯田線が天竜川沿いに走っています。断崖をトンネルで貫き川の上を鉄橋で通します…。2011年11月から213系5000番台が飯田線を走っています。 撮影日 2018.10.21 09:49 平岡~為栗(以下同じ) やはり南だけあって紅葉真っ盛りではありません... 続きをみる

  • 青い山並みが連なる飯田線

    冬の太陽が昇りきってしまうと、鉄道風景もひと段落です…。しかし、知らない土地柄。もう一回りしてみると…。東の方角には青い山並みが連なっていました。 撮影日 2017.02.16 08:35 伊那本郷~七久保(以下場所同じ) ハッとするような絶景に足が止まりましたが&he... 続きをみる

  • Ωカーブへふたたび・・・

    前日に訪れた田切のΩカーブへやって来ました。この日は千畳敷カールで有名な宝剣岳、将棊頭山方面を向きます。冬の朝日が南アルプスと213系を輝かせました。 撮影日 2017.02.16 07:32 伊那福岡~田切(以下場所同じ) 空木岳を引き付けて2両編成の313系とコラボです。田んぼに水... 続きをみる

  • 朝焼けの中央アルプス・・・

    この時季に中央アルプスのモルゲンロートが見られるのか…。確信はありませんでしたが、峰々が徐々に赤くなってきました。特急WB伊那路にも運用される373系が普通列車の天竜峡行きで通過しました。 撮影日 2017.02.16 06:36 伊那本郷~七久保(以下場所同じ) すっかり陽が昇り、... 続きをみる

  • 夜明け前の中央アルプス・・・

    折角、飯田線まで来たのですから「いいじま温泉」に一泊しました。早朝に旅館を出てお立ち台に立ってみました。冷え冷えとした空気の中、中央アルプスが凛と聳えていました。 撮影日 2017.02.16 06:02 伊那本郷~七久保(以下場所同じ) JR東日本の211系長野色がJR東海の飯田線に乗り入れてい... 続きをみる

  • 夕暮れ迫る飯田線の風景

    夕方になってお立ち台の七久保カーブに戻って来ました。中央アルプスが赤くなるのを期待して…。その前に、まずは斜光が南アルプスを照らし出します。 撮影日 2017.02.15 16:24 伊那本郷~七久保 今度は期待した中央アルプス方面を見渡します。列車通過5分前まで、太陽が残っていまし... 続きをみる

  • 伊那山地と南アルプスの競演

    手前の黒い峰々が南アルプスの西側に平行して南北に延びる伊那山地です。奥の白い峰々が南アルプスになります。伊那山地と南アルプスの間に日本最大級の断層、中央構造線があります。 撮影日 2017.02.15 14:52 伊那田島~上片桐(以下場所同じ) 超広角レンズから広角レンズに交換したら3両編成でし... 続きをみる

  • 南アルプスを望む絶景区間

    飯田線は伊那谷を南北に走りますが、東西をアルプスに挟まれています。南アルプス(赤石山脈)は3,000mを越す山が9つあります。それでも飯田線から見える場所はそれほど多くないのも事実です…。 撮影日 2017.02.15 13:51 七久保~高遠原(以下場所同じ) この1枚の写真の中に... 続きをみる

  • 飯田線名物のΩカーブ

    飯田線にはΩカーブと呼ばれるカーブ区間が幾つも存在します。河岸段丘や断層崖による50mほどの段差面を迂回するためのカーブです。右手後方から下り勾配を降りて来た線路は左手後方へ上り勾配となります。 撮影日 2017.02.15 11:16 伊那福岡~田切(以下同じ) R140のカーブで車... 続きをみる

  • 鉄橋を渡る飯田線・・・

    中央アルプスに源を発して天竜川に注ぐ河川が何本もあります。飯田線はその河川を鉄橋で超える風景も綺麗です…。依田切川もそうですが、護岸工事中で鉄橋にはシートが被っていました。 撮影日 2017.02.15 10:16 飯島~伊那本郷(2枚目場所同じ) 人工的な流れになっている依田切川に... 続きをみる

  • 冬晴れの飯田線お立ち台

    信州の鉄道と言いながら、飯田線からは足が遠のいていました。天気予報が快晴ということもあって、お立ち台に出掛けてみました。素晴らしい景観の中、119系を追い出した213系がやって来ました。 撮影日 2017.02.15 08:35 七久保~伊那本郷(以下場所同じ) 後方には中央アルプスが聳え立ちます... 続きをみる