一鉄草魂 鉄道風景・乗車記

美しい信州の風景を五感で感じながら 日本の鉄道風景を求めて・・・

2025年4月のブログ記事

  • 湘南色+スカ色

    115系も残り少なくなって来た。湘南色+スカ色の115系。この時間は通勤通学もひと段落しているので車内もゆったり…。 いつまで楽しませてくれるだろうか。地元としては見る機会はある…。昭和時代をもう少し見ていたい…。115系よ、ガンバレ!! 撮影日 2025... 続きをみる

  • 営業運転開始!!

    しなの鉄道の車両は115系からSR1系へと置換えが進んでいる。SR1系300番台のS311編成は3月15日から営業運転についた。 撮影日 2025.03.24 08:22 北長野~三才

  • 左沢線への旅 No.8

    もう月山の姿は雲の中へ完全に隠れてしまった。風が強く白鳥すら風上へ舞うには難しい日だった。 また来年も再来年もその後もずーっと帰っておいで…。まるで鉄道模型のような風景に心も和んだ左沢線への旅だった。 撮影日 2025.03.14 13:52 羽前金沢~羽前長崎

  • 左沢線への旅 No.7

    東北の冬も終わり北帰行の白鳥が集まる田んぼ。水も温み白鳥がシベリアへ渡るのももう直ぐ…。 早春の太陽にキラキラと輝く田の水も冬が終わったことを告げている。2両の気動車がガラガラと音もなくスピードを下げて行く寒河江の風景。 撮影日 2025.03.14 13:50 羽前山辺~羽前金沢

  • 左沢線への旅 No.6

    再び北帰行の白鳥が羽を休める場所を訪れた。頭を上げる者はなく一心不乱に落穂?をついばんでいた。 列車の音か私が近づいたかで頭を上げる白鳥が数羽。此処にいるほとんどがコハクチョウだと思われる。 青春18きっぷの旅でも秋田、青森で北帰行の白鳥が見られた。山形にもこれだけの白鳥がいる。いつまでも残したい... 続きをみる

  • 左沢線への旅 No.5

    左沢線(あてらざわせん)の寒河江駅は橋上駅舎です。上からは検修庫の中にキハ101-3が見えます。 視線を上げると右手に葉山、左手には雲間に真っ白な月山が見える。左沢方面から上り列車の336Dが寒河江駅に侵入して来た。 撮影日 2025.03.14 13:08 寒河江駅

  • 左沢線への旅 No.4

    左沢線統括センターが寒河江駅構内に所在し、車両留置用の側線や検修庫もある。両運転台のある17ⅿ級の短い車体。左沢線の別名FRUITS LINERの愛称。 検修庫には数両のキハ101が留置されていて活気のある機関区といった感じ。車体前面とドア横には出羽三山をイメージしたロゴが配されている。 青い空と... 続きをみる

  • 左沢線への旅 No.3

    1993年(平成5年)にデビューしたキハ101形の左沢線専用車両。24.3㎞の盲腸線だが利用客は多く1日辺り3,000人を超えている。 青い空に青い車両。強い風が吹いていた日だが清々しい風景。遠くには残雪の奥羽山脈の峰々が連なりどこか信州と似ている。 地元の住民には「ざわ線」「ザワ線」とも呼ばれて... 続きをみる

  • 左沢線への旅 No.2

    標高1,984mの月山はどんどん雲の中へ隠れていってしまう。今シーズンは積雪も多いので充分、夏スキーが楽しめるだろう…。 白鳥は家族単位なのだろうか…。彼方此方の田んぼに沢山いる。信州人はこんなに沢山の白鳥をあまり見たことがなく感動もの。 撮影日 2025.03.14 ... 続きをみる

  • 左沢線への旅 NO.1

    バスケットボールの信州ブレイブウォリアーズのアウェー応援で山形へ行った。念願の左沢線の撮影も少し。修験道や山岳崇拝の葉山が綺麗に見えていた。 田んぼには北帰行の途中か、無数の白鳥が体力を回復中か…。左沢線カラーを纏った別名”FRUITS LINER”... 続きをみる

  • 青春18きっぷ2025春 No.24

    今度は両毛線で高崎へ向かう。13:02発の452Mに乗車する。長野と同じ211系。高崎から転出した車両も信州で頑張っている。 「麦の国ぐんま」と言われるように東日本エリアで小麦の収穫量第1位。青々とした麦が黄金の麦秋になるにはあと3か月ほどか…。 高崎に14:49に定刻到着。昔なら信... 続きをみる

  • 青春18きっぷ2025春 No.23

    友部11:23発 746Mの水戸線で小山へ向かう。東北本線と常磐線を結ぶ50.2kmの北関東を横断する幹線だ。 途中の岩瀬駅で勝田車両センター60周年を記念したラッピング車両と交換。1985年まで運転されていた401系の塗装「赤電」をイメージした帯色に変更された。 真岡鐡道と関東鉄道が乗入れる下館... 続きをみる

  • 青春18きっぷ2025春 No.22

    勝田駅のホームにも「駅そば」があったが水戸駅まで乗車。666Mで水戸駅には10:10定刻から若干遅れて到着した。 ホームには鹿島臨海鉄道大洗鹿島線の6000形気動車が停車中。53㎞の大洗鹿島線と19.2㎞の鹿島臨港線で2形式14両が在籍している。 水戸駅5・6番ホームのいわき方には「そばうどん水戸... 続きをみる

  • 青春18きっぷ2025春 No.21

    青春18きっぷ3日間用の最終日は仙台駅から。風邪の症状が酷い。当初の予定通りに郡山から水郡線経由で帰るか直前まで悩んだ。 しかし長野で夜に急遽予定が入ったのと体調を考慮して変更。まずは仙台5:30発 常磐線の原ノ町行き222Mに乗車する。 このコースをチョイスしたのには訳があり2011年の大震災が... 続きをみる

  • 青春18きっぷ2025春 No.20

    E721系で小牛田17:31発 2554M仙台行きに乗車する。隣には一ノ関から乗車してきた701系。その向こうには石巻線のキハ110系。 仙台近郊だけあってE721系は701系とは比較にならないほど乗心地が良い。18:18の定刻にこの日の目的地である仙台駅に到着した。 改札を出る前に「立ちそば処 ... 続きをみる

  • 青春18きっぷ2025春 No.19

    東北本線 北上15:52発1544Mの701系盛岡色 一ノ関行きに乗車する。私が乗車してきた北上線の折返しの気動車が駅の隅で停車中。 北上からは40分で岩手県の最南端都市に一ノ関に定刻到着。世界遺産の平泉、名勝 猊鼻渓や厳美渓がある観光都市だが素通り…。 東北本線 一ノ関16:39発... 続きをみる

  • 青春18きっぷ2025春 No.18

    北上線732Dで北上に15:36の定刻到着。私の乗車して来た車両。後方のキハ100-43は塗装も剥げて錆が出て悲しい状態になっている。 途中の黒沢駅で交換した3731Dのキハ100-42も酷い状態だった。100-42は4/4に郡山へ、100-43・44は3/24に秋田へ廃車回送されたという。ボロボ... 続きをみる

  • 青春18きっぷ2025春 NO.17

    大曲駅に到着すると向こうから秋田新幹線が2本やって来た。上りこまち号が真っすぐ後ろから下りこまち号が右手から…。このスイッチバックする大曲駅ではこんな珍しい光景を見ることが出来る。 大曲駅で田沢湖線・秋田新幹線と分かれて横手に定時の14:03到着。息つく間もなく今度は北上線 732D... 続きをみる

  • 青春18きっぷ2025春 No.16

    五能線で東能代駅に降り立ってどうするか悩んでいた。奥羽本線で大館駅へ行くか反対側の秋田駅へ向かうか…。 東能代駅で秋田音頭を口ずさみながら食事を楽しむ時間のある花輪線か…。食事の時間はないがこの日の目的地に2時間早く着く北上線か…。 実は旅行前から風邪をひ... 続きをみる

  • 青春18きっぷ2025春 No.15

    ウェスパ椿山は温泉・体験施設・展望台などがあったが現在は閉鎖。それでも不老ふ死温泉が近くにあるためか乗降客が多少ある…。 ウェスパ椿山を過ぎると海岸線の景勝地は少なくなってくる。間もなく五能線のハイライトも終わりに近づいてきた。 秋田や青森では海岸線近くは風が強いためか風力発電が盛ん... 続きをみる

  • 青春18きっぷ2025春 No.14

    大相撲 舞の海の出身地である鯵ヶ沢駅には定刻で8:25着。本来なら降車して新名物「ヒラメのヅケ丼」でも食したいところだが…。 殿様が千畳の畳を敷き酒宴を催したといわれる岩棚が広大に続く「千畳敷海岸」。焼きイカが有名。炙ったイカで地酒をグイっとなんて列車旅は今は昔…。 陸... 続きをみる

  • 青春18きっぷ2025春 No.13

    青春18きっぷの2日目は弘前駅から憧れの五能線の旅をチョイス。リゾートしらかみ号以外ではこの列車のみが全区間運転。弘前6:47発3524Dに乗車。 弘前から2つ目の川部駅でスイッチバックをすると車窓左手に岩木山が見える。津軽の人々の心の山。以前ストーブ列車に乗車した際にアテンダントさんが言... 続きをみる

  • 青春18きっぷ2025春 No.12

    弘前駅前のホテルに一泊しいつ食べられるか分からないのでバランスの良い食事をバイキングでいただきます。久々の充実した食事…。 ホテルを出て弘前駅に向かうと前日の夜に到着した際には見えなかった駅舎。信州と同じで「りんご」が名産でHIROSAKIの文字も。りんごの風というモニュメントも。 ... 続きをみる

  • 青春18きっぷ2025春 No.11

    さあ秋田駅19:23発の青森行き快速3627Mに乗車する。しかしこの列車は大館以北に行く最終列車ということもあり満員状態。 東北地区で活躍する通勤形電車701系は1993年に登場した車両。地区ごとに帯色が違い青い森鉄道、IGRいわて銀河鉄道を含めると8種類もある。 第1日目の目的地、弘前に21:3... 続きをみる

  • 青春18きっぷ2025春 No.10

    酒田16:16発 羽越本線551Mで秋田に18:23定刻到着した。改札を出ると出迎えてくれたのはナマハゲと秋田犬のオブジェ。 乗換時間内で駅そば「しらかみ庵」へ。本日3軒目の駅そば。1日目の旅はまだまだ続くので腹ごしらえ。乗車しているだけでも腹が減る…。 店内は明るく清潔で着席できる... 続きをみる

  • 青春18きっぷ2025春 No.9

    羽越本線は村上駅から秋田駅間は交流区間となる。酒田からは701系秋田色の16:30発 秋田行き551Mに乗車する。 酒田を出ると暫く田園地帯を走るが早春の陽が西に傾いてきた。山に囲まれた信州と違い海沿いは明るい時間が長いな~と感じる。 車窓反対側には出羽富士と呼ばれる標高2,236ⅿの鳥海山が見え... 続きをみる

  • 青春18きっぷ2025春 No.8

    村上駅前で、ざいご屋の「駅そば」を堪能して次の列車に乗り込む。乗り心地の良いGV-E400系の電気式気動車で酒田行き13:42発の827D。 村上駅からは国の名勝および天然記念物に指定されている笹川流れが続く。約11㎞の間に無数の奇岩、絶壁、洞穴が連続し遠くに粟島も楽しめる。 鶴岡駅近くになってく... 続きをみる

  • 青春18きっぷ2025春 No.7

    村上駅で46分の乗継ぎ時間があるので駅の外へ出かける。駅から歩いて数十秒の場所に「そば処」がある。これも勝手に「駅そば」に認定。青春18きっぷの旅は食事の時間が取れないので食べられる時に食べておく…。 そば処「ざいご屋」さん。ざいごとは新潟弁で田舎・郊外という意味らしい。以前は立喰い... 続きをみる

  • 青春18きっぷ2025春 No.6

    新潟駅在来線改札内のNewDaysに行ってみたが駅弁は売切れで入手出来ず。白新線・羽越線の村上行き933M 11:44発が迫るが新潟地区はE129系ばかり…。 福島県南会津町を源流とする阿賀川は新潟県で阿賀野川と名称を変える。最近の車両はUVカット・IR(赤外線)吸収仕様の合わせガラ... 続きをみる

  • 青春18きっぷ2025春 No.5

    青春18きっぷで、なるべく「駅そば」「駅弁」を楽しむことをマイテーマにした。まずは乗換時間内で開店前のCoCoLo長岡から唯一営業中の「やなぎ庵」を探し出した。 店を探すのに少し苦労したが、なんとか到着して「かき揚げそば」550円を注文。麺は細切りや太切りが混じり、もちもち感があり出汁がしっかり効... 続きをみる