開業10周年記念号 その3
昨日UPした場所からバイクで次の場所へ行くも何処で撮るか…。丁度いい具合に菜の花が咲いていたのでそこで一鉄。 菜の花が風に揺れて綺麗な黄色の前ボケとはならなかった…。拡大して見ると青色のSR1系100番台の車内には岡安氏と吉川氏らしい人影も…。 撮影日 2... 続きをみる
美しい信州の風景を五感で感じながら 日本の鉄道風景を求めて・・・
昨日UPした場所からバイクで次の場所へ行くも何処で撮るか…。丁度いい具合に菜の花が咲いていたのでそこで一鉄。 菜の花が風に揺れて綺麗な黄色の前ボケとはならなかった…。拡大して見ると青色のSR1系100番台の車内には岡安氏と吉川氏らしい人影も…。 撮影日 2... 続きをみる
青いSR-1系には「ふふふなメンバー」が乗車している。車内では「ふふふな鉄トーク」が繰り広げられているのだろうか。 今年は定年により転職したので桜とのコラボ写真は撮れなかった。りんごの花も盛りを過ぎていたがこれで何とか1枚だけ撮れた。 撮影日 2025.05.03 16:09 豊野~牟礼
しなの鉄道の北しなの線が開業して10周年を記念した列車。仕事を終えてからギリギリで間に合った場所で1枚。 長野~直江津間を走りSR1系100番台(青色)と300番台(赤色)の混結。この連結営業はおそらく初めてのことではなかろうか…。 100番台には「ふふふなメンバー」が乗っていたらし... 続きをみる
しなの鉄道の残り少なくなった115系。だからこそ湘南+スカも多く見られる。懐かしの車体カラー・ラッピング列車の6連も今なら平日に見るチャンスがある。 この写真を撮るために入場券を買ってしなの鉄道に貢献?する。地域の鉄道を残すためには鉄道会社にお金を落とさないと…。 撮影日 2025.... 続きをみる
篠ノ井から北長野まで81レ貨物列車がコキを引いてやって来る。暫くすると貨物ヤードへコキを押し込む作業が始まる。 撮影日 2025.03.26 07:56 北長野駅
しなの鉄道の車両は115系からSR1系へと置換えが進んでいる。SR1系300番台のS311編成は3月15日から営業運転についた。 撮影日 2025.03.24 08:22 北長野~三才
しなの鉄道115系6連、飯山線、JR貨物北長野駅に列車が発着する。北陸新幹線が轟音とともに通過していく。これが我がふるさと。 撮影日 2025.03.10 09:11 長野~北長野 北アルプスといっても南北に長いがここからは南半分といったところ。今年は積雪も多く白い峰々が青空に映えてとても綺麗な風... 続きをみる
3月末で閉店となる北長野駅前のビルから撮影してみた。いつも身近にあった百貨店だがマンションになる予定だという。 撮影日 2025.03.10 08:19 長野~北長野
やはり列車旅と言えば車窓を楽しめるクロスシートがいい。この大きな窓ならば山里の紅葉も十分に楽しめるだろう…。 撮影日 2024.11.13 13:46 牟礼~古間
SR-1系300番台の「情熱」と「温かさ」を表現した赤が映える。この一週間後にもっと綺麗な紅葉になったが天気に恵まれなかった。 撮影日 2024.11.13 13:46 牟礼~古間
しなの鉄道SR-1系100番台はこの時間には通過しないはず…。ファインダー越しには団体と読み取れたが。ロイヤルブルーが紅葉の山里に映える。 撮影日 2024.11.13 13:37 牟礼~古間
イチョウの紅葉は木によって早かったり遅かったり…。不思議な木なのだが赤いSR-1系とのコラボもなかなかいい…。 撮影日 2024.11.13 13:25 牟礼~古間
北しなの線沿線から少し離れた場所に黄色に染まったイチョウが1本。午後の陽に照らされて黄金に輝いていたので思わず立ち止まり1枚。 撮影日 2024.11.13 13:25 牟礼~古間
リンゴを狙う鳥追いとして鷹の凧が風に乗り舞っていた。リンゴの重さでしなる枝、玉回しで赤くして収穫まではもう一息だ。 撮影日 2024.11.13 11:25 三才~豊野
台風や高温の被害も少なく久しぶりの豊作だった昨秋の信州リンゴ。たわわに実った「サンふじ」畑の脇を初代長野色が通過して行く。 撮影日 2024.11.13 11:25 三才~豊野
北しなの線の三才駅へ滑り込むSR-1系と北陸新幹線のコラボ…。10秒ほど前に上り新幹線は左から右へ通過してしまった…。 撮影日 2024.11.13 10:58 三才駅付近
北しなの線の下り列車が三才駅へと滑り込んで来る。向こう新幹線高架橋脇の上駒沢諏訪神社の紅葉も綺麗だった。 撮影日 2024.11.13 10:58 三才駅付近
電線やら電柱やら決して立ち位置は良いとは言えない。しかし遠く市街地の紅葉が見渡され清々しい場所だった。 撮影日 2024.11.13 10:38 三才駅周辺
目前の紅葉した葉とススキが斜陽で輝いていた。前ボケにしてSR-1系の顔も斜陽で輝いた瞬間にシュート。 撮影日 2024.10.31 14:44 黒姫~妙高高原
全く紅葉が綺麗でないので、せめて画面の中だけでも秋色に…。僅かに色付いた葉を前ボケにしたススキの中をSR-1系がやって来た。 撮影日 2024.10.31 14:44 黒姫~妙高高原
牧草地でもあるが刈り取ったソバの茎が赤く変色していた。今年は高冷地の紅葉はあまり綺麗に色付かなかった。 撮影日 2024.10.31 13:59 黒姫~妙高高原
紅葉は今一つだったが、枯れススキが逆光で輝いていた。その中へ飛び込んで行くような「しなの鉄道SR-1系」だった。 撮影日 2021.10.31 13:07 黒姫~妙高高原
例年なら紅葉もそろそろ終わりを告げるが今年はまだ先のようだ。木々の色付きも悪く温暖化の影響が如実に表れていた。 撮影日 2021.10.31 13:06 黒姫~妙高高原
しなの鉄道の車両が115系からSR-1系へと変わっていく。しかし先日、千曲市でレールが断裂し8時間余り不通となった。車両しかり設備の老朽化も避けられない課題となっている地方鉄道。 撮影日 2024.10.31 13:06 黒姫~妙高高原
115系を上回る車両数になってきたSR-1系だが日本の風景が壊れている。以前はもっと綺麗なススキが広がっていたが外来種に押されてきた。 撮影日 2024.10.31 12:56 黒姫~妙高高原
「駅弁の短かし割箸春田打ち」なんて一句詠んでみましたが・・・。季語・・・春田打ち 冬の間にかちこちになった田の土を耕すこと。列車に乗って駅弁の紐をほどき箸を手に取るが、大抵は割り箸が短いもの短い箸でご飯を口に運びながら、ふと外をみるとトラクタが田を耕す光景が見えた早春の列車旅を詠んでみた。 撮影日... 続きをみる
「釜めしの蓋の茶飯と田打ちかな」なんて一句詠んでみましたが・・・。季語・・・田打ち 田植えの前に鋤で田を打ち返すことで現在はトラクターで行う。軽井沢駅か・・・何処かの駅で買った「峠の釜めし」の蓋を開けると茶飯が付いていた。米粒は春の田起しから始まるのだが、ふと車窓を見ると田打ちをする光景が広がって... 続きをみる
「耕や(たがえし)ホームに若者ひとり立つ」なんて一句詠んでみました。季語・・・耕(たがえし)冬の間にかちかちになった田の土を耕すこと 。トラクターが田を耕している先には田舎の駅があるそのホームには都会に進学するのだろうか、就職するのだろうか。若者が大きな荷物を持って凜とした姿で列車を待っている 撮... 続きをみる
「湘南の色鮮やかなり鳥曇り」なんて一句詠んでみましたが・・・。季語・・・鳥曇り 春、渡り鳥が北へ帰る頃の曇天。早朝から晴れていたが、お昼を過ぎた頃から曇り始めた。115系の湘南色だけが鮮やかに風景の中に浮かび上がった。 撮影日 2023.03.16 13:30 古間駅
「木の根開く谷に響ける汽笛かな」なんて一句詠んでみましたが…。季語・・・木の根開く 木の根元の雪が丸く解けること。木の根回りの雪が解けて春が来た北信濃の谷にトンネルに入る列車の警笛が響く。 撮影日 2023.03.16 12:46 黒姫~妙高高原
「山覚めてローカル線の新車両」なんて一句詠んでみましたが…。季語・・・山覚める 眠っていた山が春になって目覚めること。まさに「山覚める」とはこの風景のごとくだが、そのローカル線を新型の車両が颯爽と走る様を詠んでみました。 撮影日 2023.03.16 12:46 黒姫~妙高高原
「風光る 北信濃行く 新型車」なんて一句詠んでみましたが…。季語・・・風光る 春の日差しが強まり風が光るように感じる事。俳句を勉強したことがないので、これはただの説明文か・・・そろそろ桜も咲き始たかな…まだかな… 撮影日 2023.03.16 11:55 ... 続きをみる
「雪解けて清々しさの妙高山」なんて一句詠んでみました。根雪が解けて澄んだ水溜まりになり、そこには水の流れが見える。待ちわびた春がやってきた。SR1系200番台が静かに通過して行く。 撮影日 2023.03.16 11:55 黒姫~妙高高原
好天だったが次第に雲が広がり、妙高山が陰ってきた。大地も見え始め春本番近し…を感じさせてくれる日だった。 撮影日 2023.03.16 11:50 黒姫~妙高高原
牧草地はまだ一面の雪原状態。遠くには妙高山の隣に鎮座する大毛無山。湘南色115系がモーター音も高らかに軽快に高原を走り去る。 撮影日 2023.03.16 11:50 黒姫~妙高高原
雪解け水が豊富な鳥居川にカモの番いが泳いでいたがどこぞへと消えた。川魚も豊富な田舎の河川の脇を初代長野色が通り過ぎて行く。 撮影日 2023.03.16 10:54 古間~黒姫
画面左から残雪の飯綱山、戸隠連峰、黒姫山が見える。雪解け水が流れる鳥居川の横を初代長野色が行く春の信濃路。 撮影日 2023.03.16 10:54 古間~黒姫
黒姫山が綺麗に見えるお立ち台ではなく枯れススキのあるこの場所を選択。雪解け水が滔々と流れる鳥居川。残雪の黒姫山。春霞みの空。そして湘南色。 撮影日 2023.03.16 10:46 古間~黒姫
桜前線も北上しているが信州では残雪の山里を行く湘南色がいた。初代長野色も運行されるので沿線には比較的同業の方が多かった。 撮影日 2023.03.16 10:46 古間~黒姫
北しなの線を俯瞰できる場所へ。この日は残雪の妙高山も綺麗。初代長野色が徐々に標高を上げて山の懐へ飛び込んで行く。 撮影日 2023.03.16 09:48 牟礼~古間
東方連山の紅葉は中腹辺りから上は落葉。下は綺麗に色付いていた。街中の紅葉も綺麗でロイヤルブルーが映える北しなの線の風景。 撮影日 2022.11.05 14:32 豊野~牟礼
街中の紅葉も最高潮に達しリンゴも豊作となり正に実りの秋。高原の風を表現したロイヤルブルーに水色とシャンパンゴールドのライナー用車両が行く。 撮影日 2022.11.05 14:32 豊野~牟礼
赤々と実ったりんご畑の脇にいると甘い香りが漂ってくる。今年は豊作のリンゴ畑の向こうを赤いSR-1系200番台が行く。 撮影日 2022.11.05 13:56 豊野~牟礼
ほぼ1日逆光の場所で枯れススキが輝き里山の紅葉も綺麗。車両は半分が隠れてしまうがブラすと躍動感が出た。 撮影日 2022.11.05 11:47 黒姫~妙高高原
この線路際の場所だけが特に綺麗な紅葉を見せてくれる場所。逆光と日陰で何年も納得いく写真が撮れずにいたがやっと1枚。 撮影日 2022.11.05 11:47 黒姫~妙高高原
古民家では雪囲いの準備が行われていて冬支度が始まっていた。紅葉美しい里山を真っ青のSR-1系が駆け抜けていく北信濃の風景。 撮影日 2022.11.05 11:20 黒姫~妙高高原
この場所までは太陽光が降り注ぎ紅葉が煌めいていた絶景の風景。逆光で撮ると紅葉が輝いて一層綺麗さを増した至福の時間。 撮影日 2022.11.05 11:19 黒姫~妙高高原
北しなの線の絶景と言えば国道18号線の信越大橋からの眺め。紅葉も真っ盛りで秋の絶景が広がっていた北しなの線。 撮影日 2022.11.05 11:19 黒姫~妙高高原
妙高高原駅裏に標高700m程のスキー場があった名も無き山。毎年綺麗な紅葉を見せてくれるのだが列車通過時に陽が陰ってドボン。 撮影日 2022.11.05 10:43 黒姫~妙高高原
線路際にりんご畑が続く。撓わに実ったサンふじが光っていた。もう少しリンゴに寄りたいが畑に入るのは厳禁なので…。 枯れススキもいい演出をしてくれたようで115系信州色も映える。やっぱりSR1系より115系の方がいい絵になるなあ…。腕は無いけど。 撮影日 2022.11.0... 続きをみる
北信州の晩秋の風景と言えばサンふじリンゴ。その脇を疾走する気動車。梨の葉が黄色や赤く染まって青空に映えていた場所で…。 今年は春の霜や雹、台風の被害もなく撓わに実ったリンゴ。寒さが増してくると実が締まり蜜も入って美味しいリンゴになる。 撮影日 2022.11.05 09:18 三才~... 続きをみる
名古屋ターミナル発の貨物列車は南松本から83レという列車番号で北長野まで来る。12両ほどの短い貨物列車だがこの日はコンテナ満載でやってきた。 撮影日 2022.06.19 07:05 長野~北長野
しなの鉄道SR1系には100番台3編成、200番台4編成、300番台3編成が在籍。青い100番台はライナー用車両ですがその他は一般車両です。この車両更新応援ファンドには469人の個人が参加していますが私もその一人です。 撮影日 2021.11.29 08:25 三才~豊野
しなの鉄道の主役は115系からSR1系へ変わりつつあります。編成も3両から2両へと減車で通勤時間帯は混み合う車内です。 撮影日 2021.11.29 08:25 三才~豊野
しなの鉄道沿線に住む人にとっては見慣れたしな鉄カラーの115系。懐かしの車体カラーは減りましたが、しな鉄カラーも貴重になってきました。 撮影日 2021.11.29 08:20 三才~豊野
12/11から新型車両SR1系が増備されて115系の出番が減りました。なおかつ3/12のダイヤ改正で列車本数が減り4割がSR1系になります。 撮影日 2021.11.29 08:20 三才~豊野
車両左から浅間山、パラボラアンテナ、八ヶ岳のラッピングの晴星。ドアや窓にはラッピングがないので絵が千切れた感じがします。冬野菜の白菜が並ぶ畑の向こうを「晴星」が行きました。 撮影日 2021.11.29 09:10 三才~豊野
佐久地域の星空や浅間山、八ヶ岳、パラボラアンテナをデザインした佐久地域星空トレイン「晴星」が2年半しなの鉄道を走ります。 撮影日 2021.11.29 09:10 三才~豊野
この日が115系長野色の撮影最後になってしまいました。ラストショットを何処で?やっぱりリンゴと絡めたい…。実は収穫後でしたが紅葉した葉とコラボさせてラストショットです。 撮影日 2021.11.29 08:58 三才~豊野
1992年頃から115系の長野色が登場したと記憶しています。それからは長野・新潟・山梨・東京へと進出した115系長野色。長いこと見慣れてきたこの115系が引退しました。さらば…。 撮影日 2021.11.29 08:48 三才~豊野
しなの鉄道115系長野色が12月10日をもって引退となりました。長野市に今シーズン初の積雪があった日に出掛けました。もうこの長野色の115系は見ることが出来ません。 撮影日 2021.11.29 08:48 三才~豊野
青い夏空とモクモクと沸く白い雲そしてネムノキと青いSR1系。青い車体が信州のリゾート感を演出して一層の旅情を誘います。 そして同じ風景を今度はシルバーと赤のSR1系200番台が来ました。車両の塗装が違うと風景の印象も随分と違うものです。 撮影日 2021.07.22 14:33、14:39 豊野~... 続きをみる
梅雨開け頃から咲き始めるネムノキの花が綺麗な暑い日でした。昼下がりでクーラーの効いた車の中にいないと倒れそうなくらい暑かった。 薄紅色というのでしょうか・・・。なかなか綺麗な花です。ピントはどの花で絞りはこのくらいか・・・。自然相手は難しいです。 撮影日 2021.07.22 14:39 豊野~牟礼
編成を綺麗に撮る場所はあれど地元の駅周辺で有終の美を撮りたかった。架線柱も夏草も邪魔ですがあえて地元の風景の中で・・・。 北長野駅に入線する115系スカ色「惜別の旅」団体列車です。ここからモーター全力でスピードを一気に上げて行くスカ色でした。 ホームには北しなの線6両編成ワンマン用の真新しいミラー... 続きをみる
溶けるような暑さの中S16・S26編成「惜別の旅」団体列車を待ちます。想定した時間より遅い時間でしたが陽炎の向こうに山スカが現れました。 夏草や兵どもが夢の跡 かつては盛んに優等列車が行き来していた。しかし今や2~3両の普通列車が走るだけの路線になり夏草が生い茂るばかり。 撮影日 2021.07.... 続きをみる
高層には大きく生長した積乱雲が崩れて絹のように広がっています。その下には新しい入道雲が生長して上空へと伸びていました。 本当は「かなとこ雲」を撮影したいのですが中々出会うことはありません。青い空と白い入道雲と青いSR1系は夏の鉄道風景です。 撮影日 2021.07.22 13:16 豊野~牟礼
県境付近には残雪もある早春の風景の中を湘南色が行きます。SR1系200番台が登場して115系の出番も少なくなってきました。 撮影日 2021.03.24 14:23 黒姫~妙高高原 鉄道博物館に入っても過言ではない115系ですが通勤型はダメなのでしょうか。初代長野色は当時は信州色とも呼ばれていまし... 続きをみる
午後の陽に残雪が輝く雄大な黒姫山が聳えています。標高は2,053mの成層火山で約4万年前から活動休止中です。 列車の接近と共に広角にして雪解けの田んぼと・・・。白樺~♪青ゾラ♪湘南色が行く~♪ なんて口ずさみながら・・・。 撮影日 2021.03.24 15:02 古間~黒姫
雪解け水が溜まり春の陽気で目覚めた田んぼの水鏡。新顔のSR1系200番台が県境を目指して軽快に走ります。 残雪の黒姫山を綺麗に撮るなら午前中なのですが・・・。私は半逆光や逆光になった時間が好きな有名お立ち台です。 撮影日 2021.03.24 14:55 古間~黒姫
3週間前にはまだまだ残雪多い山間の田んぼでした・・・。この雪が田んぼにミネラルを与え美味しいコメが採れます。 この5日後に長野市は桜の開花宣言がありました。例年なら今日あたりが桜の見頃なんですが・・・。 残雪の妙高連山の裾野が雄大に広がっています。北しなの線は谷間を縫うように走りほんの一瞬姿を見せ... 続きをみる
ここは冬から春には午前中と午後遅くなると陽が当たりません。ですから残雪も多く春の訪れも一足遅いのですがやっとという感じ。 雪解け水が田んぼに溜まった水鏡状態を狙ってみましたが苦しいか・・・。黒姫駅まで上り勾配が続く北しなの線に新顔のSR1系200番台が行きます。 撮影日 2021.03.24 12... 続きをみる
今年は残雪も多いのですが気温も高く春スキーはどうかと言ったところ。115系初代長野色はエコー電車と呼ばれた昭和60年頃に盛んに走っていました。 新型車両のSR1系200番台が行きますが高速道路が風景に邪魔をする。地方鉄道の疲弊は予想以上なので車両更新応援ファンドに協力しました。 撮影日 2021.... 続きをみる
一昨日UPした初代長野色と黒姫駅で交換した湘南色が直ぐにやって来ました。かつて列車の名前にもなった「黒姫」「妙高」両山が綺麗です。残雪の山々と春の青い空、雪が融けた田んぼに湘南色・・・。 かつて全国で見られた日本の鉄道風景といったところでしょうか。それにしてもこの鉄道風景がなくなることは寂しい・・... 続きをみる
春本番を思わせるような暖かい日でやはりこの場所は外せない。存在感タップリの黒姫山から真っ白な戸隠連峰が顔を覗かせます。 列車が通過すると右側には特徴ある妙高山が見えます。霞むこともなく遠景が綺麗で信州の空気が綺麗なことを実感します。 撮影日 2021.03.24 10:47 古間~黒姫
2両編成の湘南色S25編成が引退して残るS3編成が走ります。やはり115系と言えばこの色が一番似合っているでしょうか。 この色も段々と見る機会が少なくなっていくでしょう。SR1系200番台の導入が増えて行けばいつの間にか・・・。 撮影日 2021.03.24 09:48 牟礼~古間 列車を待つ間に... 続きをみる
ダイヤ改正後115系が運用に入らない列車が何本かあります。新しくSR1系200番台がしなの鉄道の顔となります。 奥に斑尾山を望み丘の上には古民家が見える山里。これが信州の風景ですが真新しいSR1系200番台も馴染んでいます。 撮影日 2021.03.24 09:26 牟礼~古間
ダイヤ改正の3月13日以降の115系運用を調べてみると激減。そこへ追い打ちを掛けるように懐かしの車体カラー運用も激減。いよいよ撮れるうちに撮っておかないと・・・危機感が募ります。 この日は好天予報なので仕事を休み撮り鉄をすることに・・・。春休みと出勤時間が過ぎたことから車内はガラガラ状態でした。下... 続きをみる
5両編成の115系湘南色をしなの鉄道で見られる最後の日。激パを避けて誰も居ない場所からひっそりと見送ります。 春の日差しが強くなってきた北しなの線をS25編成が行きます。木々の芽吹きはまだですが竹の緑や輝く枝が春本番近しを思わせます。 撮影日 2021.03.07 13:08 豊野~牟礼
しなの鉄道S25編成引退に伴い運転された湘南色5両の特別編成。腹まだ浅い信濃路を115系湘南色が顔を出しました。 撮影日 2021.03.07 13:08 豊野~牟礼 田んぼの雪もすっかり融けて田の色も春色に変りました。そんな春浅い北しなの線を引退するS25編成湘南色が行きます。 撮影日 2021... 続きをみる
しなの鉄道115系S25編成の湘南色2両編成が引退となります。そこでS3編成とコラボさせて5両編成の記念列車が運転されました。 前2両が引退車両ですが国鉄時代そのままにサボ受けも残されたまま。各地は激パ状態だったらしいですが人知れずの場所で見送りました。 撮影日 2021.03.07 11:39 ... 続きをみる
東日本大震災から早10年。被害に遭われた方々には改めてお悔やみお見舞い申し上げます。この10年間は長野や熊本などにも大きな災害が発生しました。そして私にも人生の大きな転機のあった10年でした。 直江津からの帰りの「えちごトキめき鉄道」の車窓もいいですね。この日は妙高山がいつまでも綺麗に見えていまし... 続きをみる
妙高高原駅に到着しましたがホームの屋根には1m近い積雪。これでも一時よりは大分融けているのですが今年は大雪でした。 跨線橋の屋根から融けた雪が激しい飛沫となってSR1系に落ちていました。雪はあれど春だなあ・・・。と感じる暖かい日でした。 さあ此処からは「えちごトキめき鉄道」になります。ホームに入線... 続きをみる
黒姫駅に到着しました。駅前の生そば「信濃屋」さんが見えます。日当たりのいいホームの雪はほとんどが融けてしまっています。 黒姫駅から妙高高原へ向かうと積雪量がグンと増えます。除雪してあるとはいえ大人の身長位はありました。 この日は気温も高く天気が良くて車窓から妙高山が綺麗に見えました。雪の量は確実に... 続きをみる
長野から3つめの豊野駅を過ぎると鳥居川沿いに走る北しなの線。日陰に雪が残っていますが冬から春への季節の移ろいを感じます。 牟礼駅を過ぎると積雪の量が一気に増えてきました。鉄道ファンにはお馴染みの戸草の集落が見えて来ます。 古間駅から黒姫駅へ。妙高山や黒姫山が綺麗に見えていました。旧国道のお立ち台に... 続きをみる
今日から暫く車窓シリーズをお届けしたいと思います。まず長野駅に到着したSR1系の軽井沢リゾート1号と115系の並び。このSR1系に乗車して妙高高原を目指すことにしました。 撮影日 2021.02.13 10:39 長野駅 車内で有料座席料金を支払い発車すると暫くして車両基地が見えます。おお~、相模... 続きをみる
この日、近くを通る上信越自動車道は雪のため通行止めでした。風も収まり静寂の中を115系が雪煙を上げながら疾走して行きます。ここから先は一気に雪の量が増えますが県境へ力強く向かいます。 撮影日 2021.01.30 08:52 黒姫~妙高高原
強い風も収まってきた北しなの線。木々の雪はほとんど落ちてしまった。辛うじて雪が残っていた森をバックにして除雪した雪山へ上って撮影。雪煙を上げながら疾走する115系湘南色S3編成です。 撮影日 2021.01.30 08:45 黒姫~妙高高原
3月13日のダイヤ改正からSR1系の運用が増えるしなの鉄道。115系の運用も極端に減ったなあ・・・と感じるようになるでしょう。雪国を行く湘南色も貴重な鉄道風景になってしまうことが予想されます。 撮影日 2021.01.30 08:24 黒姫~妙高高原
市街地から北上すると次第に積雪が増え県境は風が強く吹いていました。突風のような風が吹くと木々の雪が舞い上がって視界が利かない。115系が舞い上げて流れる雪が激しさを物語っています。 撮影日 2021.01.30 07:54 黒姫~妙高高原
3月13日のダイヤ改正に伴い、しなの鉄道115系S25編成が引退します。国鉄時代の面影を色濃く残すS25編成とS27編成でしたが残念です。シートは青色サボ入れ枠があるとか・・・。雪景色も最後?かもしれません。 撮影日 2021.01.30 07:12 牟礼~古間
凍った田んぼも魅力的なのですが早朝の空も七色に光っていました。雪雲が太陽光で照らし出されて虹のように輝いていました。そんな北しなの線をスカ色+湘南色の115系が行きました。 撮影日 2021.01.30 07:11 牟礼~古間
この日の314Mはスカ色と湘南色の混成編成でした。湘南色のS25編成は大糸線で活躍し、しなの鉄道へ来た昭和56年製。この3月のダイヤ改正とともに引退が発表されています。凍り付いた田んぼの向こうの堰堤を雪煙を上げてやって来ました。 撮影日 2021.01.30 07:11 牟礼~古間
長野始発の下り一番列車が堰堤を駆け上がって来ます。昨日も北しなの線の運用だったと思われる雪を抱いた115系。車内にもチラホラと人影が見える土曜日の北しなの線でした。 撮影日 2021.01.30 06:48 牟礼~古間
長野市内は綺麗な雪景色だったので出掛けてみるとアレアレ?という感じ。木々に雪はなく雪景色になっていません。どうやら風が吹いたようです。それでも凍てつく朝で舞い上がった雪で115系が化粧をしていました。 撮影日 2011.01.30 06:48 牟礼~古間
雪煙を上げて雪国へと向かう雪化粧をした気動車2両です。何か旅愁を感じさせる光景ですが今はじっと我慢の時。とは言えこの撮影後にこの冬初めて飯山線へと転戦しました。今日は節分ですが鬼と一緒にコロナも退散するよう豆を蒔きました。 撮影日 2021.01.11 08:38 三才~豊野
しなの鉄道の新しいキャラクター鉄道むすめ「上田れむ」が誕生しました。本社のある上田駅の「上田」と牟礼駅の読みを逆さまにして「れむ」。3日間定期列車にHMが掲げられましたがこの日しか撮影チャンスがなく・・・。 もうお一方ビデオ、カメラを駆使して撮影されていた方と談笑しながら待つと・・・。想像した... 続きをみる
乗務員室に2人。指導運転士が見守る中、指差し確認。この先には信号があり指差し確認をしています。飯山方面からの列車は定時運転でやって来ました。 撮影日 2021.01.11 08:32 三才~豊野
雪の降る新潟県境へ向かう下り列車の115系です。この日2回目の妙高高原駅を目指して走るS14編成です。タップリと雪化粧した精悍な顔つきがたまりません・・・。 撮影日 2021.01.11 08:25 三才~豊野 こちらも新潟県境を目指す飯山線のキハ110系です。雪化粧から2回目の飯山方面になります... 続きをみる