木崎湖とリゾートビューふるさと
信州に海はないが海〇〇と付く場所が多数存在する。海ノ口駅を出たリゾートビューふるさとは木崎湖に別れを告げる。 撮影日 2024.10.05 13:23 海ノ口~簗場
美しい信州の風景を五感で感じながら 日本の鉄道風景を求めて・・・
信州に海はないが海〇〇と付く場所が多数存在する。海ノ口駅を出たリゾートビューふるさとは木崎湖に別れを告げる。 撮影日 2024.10.05 13:23 海ノ口~簗場
運転停車のち稲尾駅を発車するリゾートビューふるさと。長野駅から南小谷駅まで4時間の長旅だがもうすぐ白馬だ。 撮影日 20024.10.05 13:18 稲尾駅
「リゾートビューふるさと」が稲尾駅に滑り込んで行く。客扱いの停車はないが車窓左手には木崎湖とはぜかけの風景が広がる。 撮影日 2024.10.05 13:16 稲尾駅
列車名「リゾートビューふるさと」をサイドビューで狙う。ほぼ満員の乗客達が見ているものは「はぜ掛け」か「木崎湖」か…。 撮影日 2024.10.05 13:16 信濃木崎~稲尾
今では珍しくなった「はぜ掛け」が並ぶ田があった。こうするとコメが抜群に美味くなる。リゾートビューふるさとが顔を出した。 撮影日 2024.10.05 13:16 信濃木崎~稲尾
政府の備蓄米は本当に存在したのか?令和のコメ騒動…。しかし此処には確かに黄金の稲にコメが実っていた。 撮影日 2024.09.28 10:55 北大町~信濃木崎
大町市平の田園地帯にも1枚の黄金の田が残っていた。1ヶ月前には米がないと騒いでいたが米は今年も実った。 撮影日 2024.09.28 09.28 10:55 北大町~信濃木崎
6月から終活を始めた。毎週毎週コツコツと家の整理をした。ゆっくりと必要なもの不要なものを選別していた。軽トラ10台分の処分品とリサイクル品が出た。歳をとると体が動かなくなりやろうと思っても出来ないから今のうち。お陰で家の中がスッキリとして生活も買い物もシンプルになった。 そんな訳で撮影も置き去りだ... 続きをみる
「万緑の湖畔が流れるあずさかな」なんて一句詠んでみました。季語・・・万緑 夏の山野を覆う木々の満目の緑が広がる避暑地。大糸線を走る特急「あずさ」の車窓はその風景が流れて行く。 撮影日 2023.07.16 13:32 信濃木崎~稲尾
「夏木立湖面に響くジョイント音」なんて一句詠んでみました。季語・・・夏木立(なつこだち) 青々とした林が続く木崎湖畔はすべての音を吸収する。しかし列車のジョイント音だけは湖面を響き対岸にも伝わってくる。 撮影日 2023.07.16 13:32 信濃木崎~稲尾
「水上のスキー電車と競争し」なんて一句詠んでみました。季語・・・水上スキー 此処での撮影時には夏の太陽が雲に隠れたり・・・水上スキーを楽しむ若者とコラボ出来た瞬間は太陽が当ってくれた。 撮影日 2023.07.16 13:20 稲尾~海ノ口
「夏の水遊ぶ若者車窓から」なんて一句詠んでみました。 季語・・・夏の水 湖にボートが2隻。気持ちよさそうに湖に浮かぶ人影あり。車窓から羨ましげに見る夏のレジャー真っ盛りの木崎湖でした。 撮影日 2023.07.16 12:48 稲尾~海ノ口
「サウナ付きあずさで来るやキャンプ場」なんて一句詠んでみました。 季語・・・キャンプ 最近のキャンプ場はサウナ付きが人気のようだ。SUPもあり、釣りもあり。特急「あずさ」で手ぶらで来てもホテル並みにすべてが揃っている。 撮影日 2023.07.16 13:33 信濃木崎~稲尾
「木崎湖の縁に青田と電車かな」なんて一句詠んでみました。 季語・・・青田 木崎の縁には青田が細長く伸びてそれに沿うように大糸線が伸びる。観光列車の乗客は北アルプスが見えなくなると仁科三湖を楽しむことになる。 撮影日 2023.07.16 13:16 信濃木崎~稲尾
「駅前で狙う大物夏の湖」なんて一句詠んでみました。 季語・・・夏の湖 稲尾駅前の木崎湖では大物の木崎マスが釣れる釣り場があるらしい。ボートに乗らずともルアー釣りが楽しめる絶好の釣り場なのである。 撮影日 2023.07.16 13:17 稲尾駅
「対岸の青田に停まる汽車二両」なんて一句詠んでみました。 季語・・・青田 木崎湖の対岸に稲尾駅があり鉄道模型のように2両の列車が停車する。その列車をモーターボートが湖上から追い抜いて行く。 撮影日 2023.07.16 12:48 稲尾駅
「日焼けの背電車気にせず鱒狙う」なんて一句詠んでみました。 季語・・・日焼け 何時間粘っているのか日焼けした背が真っ赤になっている。その背中も通過する電車も気にせず一心不乱に鱒を狙っている。 撮影日 2023.07.16 13:31 稲尾~海ノ口
「虹鱒の反転ありや背に電車」なんて一句詠んでみました。 季語・・・虹鱒 木崎湖は木崎マスが有名だが俳句では虹鱒。喰った!とマスが体を翻して反転する。背には電車が通過して行く。 撮影日 2023.07.16 13:31 稲尾~海ノ口
「夏の湖撓らぬ竿やジョイント音」なんて一句詠んでみました。 季語・・・夏の湖 湖上で何人もの太公望が竿を出しているのだが・・・撓る竿がない・・・。電車のジョイント音だけが湖上に響いてくる。 撮影日 2023.07.16 13:30 海ノ口~簗場
「釣果あり?電車の窓の日焼け顔」なんて一句詠んでみました。 季語・・・日焼け 何処かで遊んで来たのか電車の窓には日焼けした顔が見える。その人が釣果があるのか気にして顔を窓に近づけて湖上を眺めていた。 撮影日 2023.07.16 13:22 稲尾~海ノ口
「大糸線車窓に広がる姫女苑」なんて一句詠んでみました。 季語・・・姫女苑 大糸線沿線も耕作放棄地が所々に広がりヒメジョオンが咲き誇っている。美しい日本の原風景がひとつまたひとつと消えていく。 撮影日 2023.07.16 10:45 簗場~南神城
「電車来て一斉に揺れ姫女苑」なんて一句詠んでみました。 季語・・・姫女苑 夏ソバの花かと見間違うほど遠目では良く似ているヒメジョオン。電車が来ると線路脇のヒメジョオンが一斉に揺れた。 撮影日 2023.07.16 10:45 簗場~南神城
「田が消えて姫女苑咲く線路脇」なんて一句詠んでみました。「たがきえて ひめじょおんさく せんろわき」季語・・・姫女苑 かつては田んぼだった場所が耕作放棄地となってしまったのか・・・。ヒメジョオンが咲く荒れ地に変っている。国土が地方から荒廃していく。 撮影日 2023.07.16 10:37 簗場~... 続きをみる
「駅前をそろりと漕ぐや夏の湖」なんて一句詠んでみました。「えきまえを そろりとこぐや なつのうみ」季語・・・夏の湖 駅前にSUPやカヌーを貸し出すレンタルショップがある。SUPにしてもカヌーにしても最初は「そろり」と漕ぎ出すもの・・・。 撮影日 2023.07.16 11:06 簗場~南神城
「夏の湖サップより落ち電車見る」なんて一句詠んでみました。「なつのうみ サップよりおち でんしゃみる」季語・・・夏の湖 真夏の青木湖ではサップやカヌーを楽しむ人が多い。サップとは【スタンドアップパドルボード、SUP】の略です。修学旅行などでも利用されているようで立ったまま乗るのは楽しそう。 撮影日... 続きをみる
「夏の湖撓らぬ竿やジョイント音」なんて一句詠んでみました。「なつのうみ しならぬさおや ジョイントおん」季語・・・夏の湖 夏の湖に太公望達が乗ったボートが数知れず浮かんでいるが撓る竿はない。列車のジョイント音だけが湖上に響き渡っていた。 撮影日 2023.07.16 11:24 稲尾~海ノ口
「青田面大きく廻る大糸線」なんて一句詠んでみました。「あおたのも おおきくまわる おおいとせん」季語・・・青田面 木崎湖沿いには青々とした田んぼが連なっているが、大糸線はその青田面を大きく迂回しながら湖を回り込むように走っている。 撮影日 2023.07.16 12:34 稲尾~海ノ口
「梅雨晴れの駅前みどり緑かな」なんて一句詠んでみました。「つゆばれの えきまえみどり みどりかな」季語・・・梅雨晴れ 梅雨らしい梅雨は最初だけで夏のような天気が続いている。駅前の稲や里山は緑が日に日に濃くなっていく。 撮影日 2023.07.16 12:32 稲尾駅
「駅前の稲に隠れし青蛙」なんて一句詠んでみました。「えきまえの いねにかくれし あおがえる」季語・・・青蛙 駅前に田んぼが広がっているが生長した稲に青蛙がしっかりと掴まっていた。まるで隠れん坊をしているようで必至に生きている感じがした。 撮影日 2023.07.16 12:33 稲尾駅
「稲尾駅待ち人なきや青田風」なんて一句詠んでみました。「いなおえき まちびとなきや あおたかぜ」季語・・・青田風 大糸線の稲尾駅は小さな無人駅だがこの列車に乗る人はいない。しかし青々と生長した田を熱い風が列車に乗るように渡って行った。 撮影日 2023.07.16 12:31 稲尾駅
「駅前の稲青々と田水沸く」なんて一句詠んでみました。「えきまえの いねあおあおと たみずわく」季語・・・田水沸く 稲尾駅前は田んぼになっているがその稲は青々として生長している。梅雨は開けていないが田の水がポコポコと沸くような暑さでした。 撮影日 2023.07.16 12:31 稲尾駅
「青田道遙かに揺らぐ電車の灯」なんて一句詠んでみました。「あおたみち はるかにゆらぐ でんしゃのひ」季語・・・青田道 青々と生長した稲の田が続く道もそうだが電車道も青田に沿って伸びている。遙か向こうに電車が来たが暑さライトの灯もゆらゆらと揺れていた。 撮影日 2023.07.16 12:31 信濃... 続きをみる
下りの211系が行くと電線に止まっていたカラスが飛び立つ…。左から燕岳、有明山、餓鬼岳が綺麗に見えていたが雲が攻め込んで来る。 撮影日 2022.11.06 08:07 中萱~南豊科
大地は次第に冬枯れ色。北アルプスの前衛は紅葉していた。常念岳と横通岳は冠雪して白くなり季節は冬。信濃大町行きの乗客は皆アルプスを眺められる側に座っている。 撮影日 2022.11.06 08:07 中萱~南豊科
画面左側から松本市民の心の山、常念岳、横通岳、少し離れて雪景色の燕岳。211系が線路際の枯れススキを揺らしながら疾走して行く。 撮影日 2022.11.06 07:56 中萱~南豊科
5分前まで見えていた餓鬼岳の頂と蓮華岳にも雲が攻め込む。逃げても逃げても雲が攻め込んで来る朝だが塩尻行きの211系は定刻だった。 撮影日 2022.11.06 06:56 安曇沓掛~信濃常盤
休日の信濃大町行きの211系6連に乗客はほとんどいない。餓鬼岳が見下ろす大町を朝日を浴びて車体をギラつかせながら通過する。 撮影日 2022.11.06 06:50 安曇沓掛~信濃常盤
北アルプス前衛の1,500m前後の峰々の鍬ノ峰が真っ赤に染まる。燃えるような紅葉が211系を見下ろす大糸線の朝の風景。 撮影日 2022.11.06 06:33 信濃常盤~南大町
朝霧がどんどん広がる場所から退避して高瀬川橋りょうへ来た。爺ヶ岳や鹿島槍ヶ岳の頂は雲に隠れたが前衛の山が燃えるように赤くなる。 写真右手は黒い雲がみるみる広がって来る。どこが快晴なんだ…。天気予報を恨みつつも211系がほんのりと赤くなったことでホッコリする。 撮影日 2022.11.... 続きをみる
始発を待つ間に空はどんどん明るくなるが朝霧が深くなってきた。絶景をかき消すかのように霧が仁科三湖から流れ落ちて広がっていく。 撮影日 2022.11.06 06:13 北大町~信濃木崎
快晴の天気予報を受けて朝4時起きで向かうと霧が発生していた。爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳、五竜岳のモルゲンロートを期待したが赤くならずじまい…。 撮影日 2022.11.06 北大町~信濃木崎
松本市民の心の山、常念岳は綺麗な稜線を広げている。常念岳の由来の雪形、常念坊はほぼ正面の斜面に現れる。 そんな常念岳とE353系をド・UPで撮影してみたくなった。ISOを上げて深度を深くしE353系も常念岳にもピントを合わす。中々簡単なようで難しい作業だったが何とか1枚撮れた。 撮影日 2022.... 続きをみる
久々に雪の多い常念岳、横通岳、前衛の峰々を越えて燕岳、有明山。松本から乗車率がガクンと落ちる特急あずさですが車窓は松本から先が最高! 撮影日 2022.01.15 10:52 中萱~南豊科
雪を被った北アルプスの峰々が連なる。今シーズンは本当に雪が多い。青い空には高圧送電線が伸びるがなるべく目立たせないように配慮して。常念岳、横通岳も真っ白になり昨シーズンとは大違いの大糸線の車窓。 撮影日 2022.01.15 10:20 中萱~南豊科
北アルプスと言えど南方は積雪が少ない峰々。蝶ヶ岳、常念岳、横通岳が並ぶ。真冬では少ない晴れの日。E127系が北アルプスを仰ぎ見ながら通過して行く…。 撮影日 2022.01.15 10:13 中萱~豊科
サングラスをしなければ目を開けていられないほどの好天。棚田も真っ白なのですが土手の角度によって白い輝き方が違っています。雪の中には動物の足跡と2本のレールだけが残されていました。 撮影日 2022.01.10 13:23 海ノ口~簗場
木崎湖を過ぎた平地区の有名なお立ち台の踏切へ…。逆光で雪や湖面が眩しく白飛びしそうな難条件でした。ダイヤがダメなのか車内サービスに魅力がないのかガラガラ。こんなに綺麗な風景の中を走るのに勿体ないな…。 撮影日 2022.01.10 13:23 海ノ口~簗場
信濃大町を境に北アルプスの姿は急変して真っ白になります。積雪が増えて山並みは真っ白に…。鹿島槍ヶ岳や五竜岳も真っ白。その懐に飛び込んでいく純白とバイオレットの「あずさ」です。 撮影日 2022.01.10 11:19 北大町~信濃木崎
大糸線では信濃大町駅以北からは急に積雪が増えます。広大な田んぼも真っ白で信濃路は綺麗な冬景色です。今シーズンは寒さも一段と厳しい信州をあずさが疾走します。 撮影日 2022.01.10 11:19 北大町~信濃木崎
雪景色の凜とした空気を切り裂くように特急あずさが行きます。とは言え、この日は暖かく手袋もいらない日でした。長野は今、大雪警報が発令されてみるみるうちに積雪が増えています。 撮影日 2022.01.10 11:19 北大町~信濃木崎
2022年の幕開けは大糸線の信濃大町からスタートです。白い雲が割れて青い空が現れました。赤沢岳も見え始め…。真っ白な車体に「あずさバイオレット」が映える成人の日でした。 撮影日 2022.01.10 11:19 北大町~木崎木崎
リゾートビューふるさと通過時には陽が当たってくれていました。餓鬼岳から蓮華岳まで見渡せる「リゾートビューふるさと」の車窓です。 爺ヶ岳の雪形、小さい方の「種まき爺さん」がハッキリと分かります。リゾートビューふるさとは此処から仁科三湖へと車窓を変えて行きます。 撮影日 2021.05.23 13:1... 続きをみる
だいぶ青空が広がってきた大北地方。田んぼにそれが映り込みます。リゾートビューふるさとが絶景区間をフルスピードで通過します。 ビューふるさとなんだから絶景区間はゆっくり運転すればいいのになあ・・・。元JRキャラ、今は長野県キャラのアルクマのラッピングが延長されています。 撮影日 2021.05.23... 続きをみる
残雪の北アルプスが並びます。右から蓮華岳2,799m。画面中央は北葛岳2,551m。左は雲の中で烏帽子岳2,928m。 画面中央左寄りの唐沢岳2,633mとその左側に餓鬼岳2,647m。パノラミックな車窓が広がっているE127系です。 撮影日 2021.05.23 12:53 北大町~信濃木崎
爺ヶ岳に現れる「種まき爺さん」と小さな種まき爺さんの雪形。画面左上の切れた部分と雲に隠れた一部がその雪形です。 30分後に来た上り列車の時には雲が抜けて雪形が現れました。ほら一番左の残雪にお爺さんが種を蒔いているような雪形があるでしょ? 撮影日 2021.05.23 12:53 北大町~信濃木崎
北大町駅を出た列車はどんどん北アルプスに近づいて来ます。一番左の有明山から、餓鬼岳、唐沢岳へと続く北アルプス。 北葛岳が見えると車窓からは北アルプスは消えて見えなくなります。列車はいよいよアルプスの懐へと分け入って行きます。そう言えばこの場所に来る前に信濃大町駅で駅そばを食べました。しかし利用客減... 続きをみる
千葉発のあずさがなくなり新宿8:00丁度のあずさ5号は南小谷行きです。通過1分前から上空では太陽と雲が鬩ぎ合っていましたが雲の勝ち。 辛うじて細野神社の杜に陽が当たってくれて緑が輝きました。堂々9両編成のE353系あずさ5号が通過して行きます。 後方は扇状地の様子が良く分かり餓鬼岳からケンズリが綺... 続きをみる
南豊科から北上して細野へ。東大天井岳や大天井岳は微妙に見え隠れ。有明山は完全に雲の影に入ってしまいましたが・・・。 若い頃には燕岳から大天井岳、横通岳を縦走して常念岳まで行ったな。なんて思いながらファインダーを覗きシャッターを下ろします。 撮影日 2021.05.23 10:46 安曇追分~細野
ロケハンした時に本当に不思議な風景だと感じた麦畑の中に咲くポピー。何故かすべてこちらを向いて咲いている・・・。雲は多いものの何とか山頂まで確認出来る蝶ヶ岳、常念岳、横通岳。 南豊科駅を発車して行く松本行きの211系3連がギラッと輝きます。雲の切れ間から陽が当たってくれていてホッとした瞬間でもありま... 続きをみる
こんな駅前があるでしょうか。残雪の常念岳と横通岳を仰ぎ見て・・・。線路際では花菖蒲が今が盛んとばかりに咲いています。 駅前には青い麦畑が広がりなぜかポピーが咲いています。駅前と言ってもこちら側には駅舎も広場もありません。 撮影日 2021.05.23 10:17 南豊科駅
松本平では麦の栽培が盛んでコメと輪作をしているところが多い。この畑も昨年まではコメを作っていたと思うが今年は麦畑に変っていた。麦の中に矢車草の種がこぼれていたのか。点々と咲いていた。常念坊の雪形も消えつつある常念岳を仰ぎ見ながらE127系が通過して行った。 撮影日 2021.05.23 10:12... 続きをみる
例年GWに大糸線へ出掛けて水鏡を撮るのですが今年は出遅れ・・・。しかも太陽が高く昇り風が出る直前の到着。しかし何とか1枚。 すでに田植えも終わり北アルプスの頭も雲の中。信州では24両が活躍するE127系が北上して行きました。 撮影日 2021.05.23 09:40 中萱~南豊科
年末年始には運行予定のないリゾートビューふるさとが来ました。五竜岳を背に南小谷駅を目指します。しかしこれはカメラ設定が完璧に間違っていました。 撮影日 2020.12.06 13:51 信濃森上~白馬大池 列車を待つ間に白馬鑓ヶ岳を捉えてみました。荒々しい岩の壁と雪煙が上がる山頂です。激動の2... 続きをみる
午後になって再びお立ち台へ引き返してE127系と白馬三山をコラボ。天狗の頭から白馬鑓ヶ岳(2,903m)・杓子岳(2,812m)と続きます。車窓からも雄大な姿が見えていたはずです・・・。 不帰キレットから白馬三山へと続く北アルプスが綺麗です。澄んだ青い空も続いていて清楚ながらも凜とした空気感です。... 続きをみる
イベント列車などが来ると幾重にも人だかりになる「お立ち台」です。もちろんこの日は誰もおらず。逆光で川の水、古民家の屋根、架線、レールが光っていました。E127系も光るだろうと予想して待つこと40分。カメラの設定が難しかった。 撮影日 2020.12.06 12:09 白馬大池~千国 この日の朝に雑... 続きをみる
午前中の早い時間帯には巻層雲が広がっていた白馬の上空。「あずさ」が来る頃にはレンズ雲?に変っていました。面白い雲だったので大きく取り入れてみました。 白い車体にあずさバイオレットが映えるE353系です。まるで青空に聳える白馬三山を思わせるようなカラー。北アルプスとE353系の競演も素晴らしい鉄道風... 続きをみる
五竜岳から大黒岳、唐松岳から不帰ノ嶮、そして白馬鑓ヶ岳へと続きます。此処は言わずと知れた白馬のお立ち台ですが半日居ました。列車の本数も極端に少ないのでチャンスは僅かしかありません。 里に雪が積もる前の風景ですが師走を感じさせます。E127系が北アルプスを背にして静かに通過して行きます。長野県北部で... 続きをみる
この日は-4℃程度まで冷え込んだ朝でしたがこの時間は+4℃。しかし陽の当たらない田んぼには霜が降りたまま・・・。間もなく深い雪の季節になる白馬方面でした。 鉄道撮影で有名な場所ですがこの時間は誰もおらず。快晴の天気予報でしたが上空には薄い雲がかかったままです。鹿島槍ヶ岳から白馬三山まで中腹までは雪... 続きをみる
「ゆとりとおもてなしのリゾートトレイン」というキャッチコピーがあります。10月でデビュー10周年を迎える「リゾートビューふるさと」です。ゆるキャラ大賞に輝いた元JRのキャラクター「アルクマ」ラッピングが可愛らしい・・・。 撮影日 2020.03.07 10:52 中萱~南豊科
E353系あずさの9両編成が北アルプスを望みながら北上します。午前中の早い時間であれば北アルプスも綺麗に見えるのですが・・・。すっかりAZUSAの顔となったE353系が行きました。 撮影日 2020.03.07 10:37 中萱~南豊科
昨日もUPしましたが常念岳とE353系あずさです。あずさバイオレットが光り輝いてE353のロゴも見えています。こちらの構図の方がいいですね。これが一番いいかな?・・・。でも列車をブラした方がいいのか・・・写真は難しいです。 撮影日 2020.03.07 10:37 中萱~南豊科
さあ真打ちの登場で失敗は許されない状況になりました。ファインダーの中だけでタイミングを計ります。通過速度が速く少し早いタイミングでシュートしてしまいました。 撮影日 2020.03.07 10:37 中萱~南豊科
昨日UPしたのと変りませんが少し引いた画角で常念岳を・・・。211系の窓は大きく透き通るので窓越しに常念岳を狙っても面白かったかな。この後来るE353系の練習台になったE127系と211系でした。 撮影日 2020.03.07 10:17 中萱~南豊科
松本市民の心の山、常念岳をクローズアップしてみます。常念坊の雪形はまだ現れていませんでしたが綺麗な山です。2月後半から積雪が増えてきた常念岳が聳えていました。 撮影日 2020.03.07 10:11 中萱~南豊科
春霞がかかったようで遠景はハッキリしませんでしたが・・・。北アルプスはまるで屏風のように211系を引き立てます。大糸線ならではの車窓が広がる土曜日の安曇野の風景がありました。 撮影日 2020.03.07 10:17 中萱~南豊科
♪春は名のみの~風の寒さや~♫で歌い出す「早春賦」です。この日は暖かかったですが風景はまさに早春賦。常念岳の正面まで南下して来たら空には絹のような薄雲…。 撮影日 2020.03.07 09:41 中萱~南豊科 ふと空を見上げたら太陽が傘を被っていました。これは天気が下り坂。翌日は雨... 続きをみる
いつもなら中萱駅周辺から北上して白馬まで撮影するのですが…。今回は信濃木崎から南下して細野まで来ました。横通岳と常念岳の頂上が見える細野駅には春のそよ風が吹いていました。 撮影日 2020.03.07 08:06 細野駅
天気予報では快晴だったのですが少し霞みがかっていました。白馬方面は雪を被った爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳、五竜岳、白馬三山です。朝の通勤電車として活躍する211系がやって来ました。 撮影日 2020.03.07 08:05 細野~北細野
大糸線の撮影に出掛けると必ず立ち寄る好きな場所です。右側には「おにぎり山」のような有明山の存在感。北アルプスの表銀座が中央にそして頂上だけ見える常念岳。雪がまったくない3月上旬の安曇野をE127系が行きます。 撮影日 2020.03.07 07:56 安曇追分~細野
中央にはどっしりとした標高2,647mの餓鬼岳が聳えます。北アルプスには間違いないのですが前衛の山になります。この山の向こうには高瀬ダムがあり更に奥に野口五郎岳や烏帽子岳があります。里はすっかり春のような装いになっていました…。 撮影日 2020.03.07 07:32 安曇沓掛~信... 続きをみる
定番の場所で構えていると前方から来た青い車が私に気づいて急転換して止めました。そしてそのまま車を放置して同業者らしき人が降りてきてそのまま…。モロに入っているでしょう!そこ!まったくもう!…。道祖神で隠そうと考えていましたが不覚にも列車を目で追ってしまい撃沈。ホントにこ... 続きをみる
朝に松本~信濃大町間を1往復する通勤電車の211系6連です。新型コロナウイルスの影響で下り列車は空気を運んでいるかのよう…。後方には餓鬼岳や燕岳が見え右手には白馬方面の北アルプスが聳えていました。 撮影日 2020.03.07 07:00 信濃常盤~南大町
本当に久々の大糸線でしたが高瀬川橋りょうの風景が変っていました。台風19号で中州に生えていた木々が流されてすべて見渡せました。筑豊線から移設されたこの8連のトラス橋は110歳を越える老体です。 撮影日 2020.03.07 06:54 信濃常盤~南大町
北葛岳、蓮華岳、赤沢岳、鳴沢岳、岩小屋沢岳と続き・・・爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳、五竜岳の勇姿が綺麗に見えました。こんな風景が見られる信州に住んでいて幸せな気分になる一時でした。 撮影日 2020.03.07 06:44 北大町~信濃木崎
左から爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳、五竜岳が朝日に輝いていました。残念ながらモルゲンロートは出現しませんでしたが神々しい風景です。始発の上り列車が一直線の線路をやって来ました。 撮影日 2020.03.07 06:44 北大町~信濃木崎
冬の大糸線は綺麗なのですが今シーズンは雪も降らず。しかも朝4時起きしないと早朝のモルゲンロートが見られません。すっかり早起き出来なくなっていましたが体にムチを入れて…。爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳、五竜岳が綺麗な早朝の大糸線です。 撮影日 2020.03.07 06:18 北大町~信濃木崎
GWの水鏡編はアップライトと風が出て来たために此処で終了。すでに田植えが終了して早苗が風になびいていました。リゾートビューふるさとが南小谷を目指します。 撮影日 2019.05.03 12:06 北大町~信濃木崎(以下同じ) 残雪の爺ヶ岳と鹿島槍ヶ岳が大きく聳え立っています。リゾートビューふるさと... 続きをみる
青空が広がり田んぼには水鏡。遠くには残雪の北アルプス。白い車体にあずさバイオレットが良く映えていました。9両編成の「あずさ」が安曇野を行く様はいいですね…。 撮影日 2019.05.03 10:50 安曇追分~細野(以下同じ) 走り去る「あずさ3号」をズームで引き付けもう1枚。美しく... 続きをみる
千葉発、南小谷行きの「あずさ3号」が大糸線に乗入れます。信濃大町まで行ってみましたがやはりこの場所にしました。いつもはガラガラ状態ですがやはりGW。満席状態でした。 撮影日 2019.05.03 10:50 安曇追分~細野(以下同じ) 南アルプスの雪をイメージしたアルパインホワイト、あずさバイオレ... 続きをみる
新葉が美しい種類の「春もみじ」に近づいてみました。このアングルでは田んぼの水鏡を一切入れずに北アルプスをメイン。春もみじが真ん中に来てしまいバランスが悪くなった1枚でした。 撮影日 2019.05.03 08:07 安曇追分~細野(以下同じ) もっと近づいてもみじだと分かるくらいにあまりボカさず。... 続きをみる
3,000mを越える峰はありませんが北アルプスを代表する山々。午前9時を過ぎて風が出て来たために水鏡とはならず…。例年と比較して残雪の多い北アルプスです。 撮影日 2019.05.03 09:37 信濃常盤~南大町(以下同じ) 白馬方面の北アルプスと違って残雪は一気に減ります。画面右... 続きをみる
爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳、五竜岳が続く此処は大糸線屈指の撮影場所です。午前も8時を過ぎてしまったので山がハッキリ見えなくなってしまいました。田植えが終わった田んぼの端に安曇野の道祖神様が佇んでいます。 撮影日 2019.05.03 08:37 安曇沓掛~信濃常盤(以下同じ) 他の田んぼでも次々と車が駆け... 続きをみる
この新葉が真っ赤な「春もみじ」が気に入ってしまいました。風もない絶好の条件の下、独り占めで好きなアングルで構えられました。やはり信州の鉄道風景は絶景だなあ…と勝手に思いながら…。 撮影日 2019.05.03 07:36 安曇追分~細野(以下同じ) あえて上下構図を2分... 続きをみる
残雪の餓鬼岳2,647Mが綺麗に見えて水鏡にもその雄姿を写します。大糸線を走る車両は時代の移ろいがあれど山の形は昔から変わりません。朝早く安曇野に着くとこの絶景を見ることが出来ます。 撮影日 2019.05.03 07:18 安曇追分~細野(以下同じ) 残雪の北アルプスは続き、左は餓鬼岳、蓮華岳、... 続きをみる
新葉が真っ赤な種類の春もみじが田んぼの畦に植わっています。秋に赤や黄色に染まる紅葉ですが新葉が美しい種類を春もみじと言うらしいです。丁寧に代掻きされて文字通り鏡のような水面に姿を写していました。 撮影日 2019.05.03 07:18 安曇追分~細野(以下同じ) 上空は雲の境がハッキリとしてきま... 続きをみる
有明山を仰ぎ見る細野駅は水鏡の季節に必ず訪れる駅になっています。残雪の北アルプス表銀座とともに211系が水鏡に写り込みます。ホームには女性がひとり列車を待っていました。 撮影日 2019.05.03 07:07 細野駅(以下同じ) 朝8時を過ぎる辺りから風も出て来るので始発からが勝負の水鏡。綺麗に... 続きをみる
世間では10連休となったGWでしたがこの季節はやはり大糸線です。新宿からのムーンライト信州もなくなってしまったので寂しい限りですが…。常念坊がハッキリと分かる常念岳と横通岳が水鏡となっていました。 撮影日 2019.05.03 06:18 中萱~南豊科(以下同じ) 211系6連の信濃... 続きをみる
暖かくて雪もなくまるで春先のような大町でした。北アルプスも雪が少なく冬山とは思えないような光景。空は青く211系長野色が3両編成で通過して行きました。 撮影日 2018.12.02 11:38 信濃常盤~南大町(以下同じ) 半分ほどの乗車率の「リゾートビューふるさと」が来ました。こんな日はこのリゾ... 続きをみる
順光で北アルプスを撮るのもいいのですが…。この場所からは半逆光で幾重にも続く山並みを狙うのもいいんです。よく見ると八重も山の稜線が見えていました。 撮影日 2018.12.02 11:38 信濃常盤~南大町(以下同じ) これは山に雪が積もるともっと綺麗になるのか…。また... 続きをみる