何思ふ車窓に流るる遅櫻
「何思ふ車窓に流るる遅櫻」なんて一句詠んでみました。「なにおもふ しゃそうにながるる おそざくら」季語・・・遅桜 都会に疲れた旅人が観光列車で田舎を旅している。車窓に流れる遅い桜を見ながら何を思っているのか・・・。 撮影日 2023.04.09 10:41 桑名川~西大滝
美しい信州の風景を五感で感じながら 日本の鉄道風景を求めて・・・
「何思ふ車窓に流るる遅櫻」なんて一句詠んでみました。「なにおもふ しゃそうにながるる おそざくら」季語・・・遅桜 都会に疲れた旅人が観光列車で田舎を旅している。車窓に流れる遅い桜を見ながら何を思っているのか・・・。 撮影日 2023.04.09 10:41 桑名川~西大滝
「長旅や車窓に追いし春の川」なんて一句詠んでみました。「ながたびや しゃそうにおいし はるのかわ」季語・・・春の川 飯山線は豊野駅(列車は長野駅発着)から越後川口駅までの97kmだが、列車は3時間余りの長旅となる。その間、車窓には日本一長い千曲川(信濃川)が平行して流れている。車窓に流れる川を目で... 続きをみる
「おいこっと古木の花咲く桑名川」なんて一句詠んでみました。「おいこっと こぼくのはなさく くわながわ」季語・・・花(桜の花を指す) 桑名川とは河川の名前ですが明治まではここら辺りに桑名川村が存在していた。その頃からあるか、ないか分からないが古木となった満開の桜が観光列車の「おいこっと」から見える... 続きをみる
「咲き満ちて窓いっぱいの遅桜」なんて一句詠んでみました。季語・・・遅桜 北信濃では桜の咲くのは例年なら5月なのだが今年は早かった。飯山線に乗車すると車窓いっぱいに桜の花が広がる。 撮影日 2023.04.09 09:17 立ヶ花~上今井
飯山方面は晴れている。高社山の麓は霧で霞んで見えない。しかしこの後、霙が降り出し撤収することに…。 撮影日 2023.03.04 07:45 信濃平~戸狩野沢温泉
気動車は軽快に走る。南の空は晴れている。天気の境目か…。何とも言いようのない美しい風景が広がっていた。 撮影日 2023.03.04 07:44 信濃平~戸狩野沢温泉
ファインダーを覗いていてキハの美しいシルエットを撮りたくなった。丁度正面に来た時にシュート。少しカーテンが閉まっていたが太陽光が演出してくれた。 撮影日 2023.03.04 07:44 信濃平~戸狩野沢温泉
太陽光によって千曲川の辺りには白いベールが黄金色に輝いている。この風景が好きで此処に足を運んでしまう。美しい故郷の鉄道風景。 撮影日 2023.03.04 07:44 信濃平~戸狩野沢温泉
東の方角を向くと山の稜線から太陽が昇ってきた。射し込む太陽と北風が押す暗雲とが上空でせめぎ合いを始めた。 撮影日 2023.03.04 07:44 信濃平~戸狩野沢温泉
霧が晴れたかと思うとキハの行く手にはベールのような霧が漂う。まるで生きているかのように白い霧は動いている。 上空は晴れていることが分かるくらいに霧は薄くなってきた。ベールのような霧は美しい。千曲川からの産物だ。 撮影日 2023.03.04 07:04 信濃平~戸狩野沢温泉
霧中から現れた124Dをファインダー内で追う。振り向くと霧は晴れ…。遠景も見え始めたが私の立っている場所が霧の境目だった。 撮影日 2023.03.04 07:04 信濃平~戸狩野沢温泉
俯瞰していても霧は晴れそうもないので線路際に降りて来た。生き物のように濃淡を繰り返す霧の中から124Dが現れた。 撮影日 2023.03.04 07:03 信濃平~戸狩野沢温泉
125Dの通過時間になっても霧は晴れそうもない…。しかし竜のように動く霧は突然薄くなり列車を捉えることができた。 撮影日 2023.03.04 06:49 信濃平~戸狩野沢温泉
戸狩野沢温泉発の122Dの通過の時間にこの日一番の朝焼けになった。黒姫山が赤く染まる。遠くからジョイント音が聞こえてくる。 信濃平は雲海に包まれて列車の姿は見えず…。小気味よい音だけが聞こえる。黒姫山と斑尾山が朝日に包まれる。気持ちの良い朝だった。 撮影日 2023.03.04 06... 続きをみる
この日の天気予報は快晴。モルゲンロートを期待して早起き。しかし頭上を境に暗雲が垂れ込めて来た。薄らとピンク色だが…。 信濃平の常磐の田んぼには霧が流れ込み雲海となった。2,000m級の黒姫山、地蔵山は赤くなりつつあるが…。 撮影日 2023.03.04 06:17 信濃... 続きをみる
桜前線が動き始めたと言うのに、まだ雪景色をお送りしている。しかしどうやら今シーズン最後の雪景色となるであろう飯山線の風景。 撮影日 2023.02.25 13:35 信濃平~戸狩野沢温泉
淡雪か、綿雪か…。降っても積もらず、はかなく消えて行く。春が近いことを感じさせる雪だが降りが激しい。 撮影日 2023.02.25 13:35 信濃平~戸狩野沢温泉
見通しは200m程か…。ヒドくはないがホワイトアウト状態。建築物がないと方向が分からなくなる。天も地も真っ白だ…。 撮影日 2023.02.25 13:35 信濃平~戸狩野沢温泉
新沼謙治の歌に「津軽恋女」があるが、その歌詞に7つの雪が出てくる。粉雪、粒雪、綿雪、粗目雪、水雪、固雪、氷雪。これはどの雪だろうか…。 撮影日 2023.02.25 13:35 信濃平~戸狩野沢温泉
太陽光のない真っ白な雪原でも雪が降っていることを写さないといけない。遠景は霞むほどに雪が降っている。上手く写せただろうか…。 撮影日 2023.02.25 13:35 信濃平~戸狩野沢温泉
あの災害から早12年が経過した。大槌町に通った2011年。被災された方々や亡くなった方を慮る… 立春もとうに過ぎ2月下旬だというのに吹雪く雪原…。気動車は音もなくやって来た。春よ来い、早く来い。 撮影日 2023.02.25 13:29 信濃平~戸狩野沢温泉
雪崩防止か風除けか飯山線の冬構えとも言えるスノーシェッド。彼方此方に設置されている安全な運行を支える大切な鉄道施設だ。 撮影日 2023.02.25 12:35 信濃白鳥~平滝
冬来たりなば春遠からじ…。暖かい春は直ぐそこまで来ている…。厳しい冬を越すからこそ生命の息吹を感じる春が愛おしい奥信濃である。 撮影日 2023.02.25 12:35 信濃白鳥~平滝
奥信州の駅もあと2駅となる北端の平滝駅周辺も積雪が減って来た。都会の方々には分からないかもしれないが春近しを感じる雪質と降り方。 撮影日 2023.02.25 12:35 平滝駅
激しい降雪でファインダー内で白こっとを確認出来たのはこの位置。なごり雪には早いが春を感じるボタン雪の中を「おいこっと」車両が行く。 撮影日 2023.02.25 12:05 津南~越後田中
越後路に入ると予報通り雪が激しくなってきた。それでも2月後半。気温は高めでボタン雪。5分も立っているとジャンパーがビチョビチョになった。 撮影日 2023.02.25 12:05 津南~越後田中
雪に埋もれそう…に見えるが掘割りに入って行く場所。今シーズン最後かと思われる冬景色の中を単行列車が行く。 撮影日 2023.02.25 09:24 西大滝~信濃白鳥
飯山線沿いに北上すると信濃白鳥から津南にかけては雪深い。しかしこのところの高温で大分融けたことだろう…。 撮影日 2023.02.25 09:24 西大滝~信濃白鳥
今シーズン最後の雪景色かもしれないと思い飯山線へ向かう。単行列車が冬景色の山間を力行する姿に夢中でシャッターを下ろす。 撮影日 2023.02.25 09:01 足滝~越後田中
針葉樹や広葉樹が入り交じった里山の雪景色が美しい。冬季閉鎖の踏切をいくつも越えてキハは雪原を疾走する。 撮影日 2023.01.29 11:59 信濃平~戸狩野沢温泉
車内には4名ほどの人影が確認できるがガラガラ状態の132D。僅かに雪煙を上げながら雪原を疾走するキハ110系に心を奪われる。 撮影日 2023.01.29 11:58 信濃平~戸狩野沢温泉
段丘上には豊田の集落、下には照里の集落も見えるが新しい家が多い。古民家はほとんど見られなくなった。列車は常磐の田んぼを滑るように行く。 撮影日 2023.01.29 11:58 信濃平~戸狩野沢温泉
戸狩野沢温泉駅を出た132Dは照里の集落を抜けて来た。拡大して見ると1階は降った雪と屋根の落雪、除雪した雪で埋まっている。 撮影日 2023.01.29 11:57 信濃平~戸狩野沢温泉
飯山市照里の集落と段丘上に広がる豊田の集落と棚田が美しい。住民にとっては厄介な雪も降らないと美味しい米が獲れない。(列車は写っていません) 長野からの131Dは2両で来て戸狩野沢温泉で1両だけが越後川口行きとなる。しかし大雪で運休のため戸狩で交換するキハを連れて3両で帰って来た。 撮影日 2023... 続きをみる
雑木林は広葉樹が多いのでクリスマスツリーにならないが花を咲かせたように。段丘の上には棚田が雪に覆われ山里の風景が広がる冬の北信州である。 撮影日 2023.01.29 11:33 信濃平~戸狩野沢温泉
河岸段丘のようにも見える丘の上下に集落が広がっている。段丘には杉がクリスマスツリーに変っていて気動車が通り抜けて行く。 撮影日 2023.01.29 11:33 信濃平~戸狩野沢温泉
人家から距離があるがすべて水田でこの季節は雪原に見える。僅かに雪煙を上げながら気動車は疾走して行く。 撮影日 2023.01.29 11:33 信濃平~戸狩野沢温泉
昼近くになって集落の屋根の雪が滑り落ちる家々が多い。131Dは本来、越後川口行きだが戸狩野沢温泉で運転打ち切りとなった。 撮影日 2023.01.29 11:33 信濃平~戸狩野沢温泉
信濃平から戸狩野沢温泉間の常磐の水田地帯を2分ほどで駆け抜ける。遠望していると構図を変えて何枚も撮れるがクリスマスツリーのような林をバックに。 撮影日 2023.01.29 11:33 信濃平~戸狩野沢温泉
10分遅延して信濃平駅を発車した131Dは雪景色の箱庭へ溶け込む。段々と家々から遠ざかり常磐の雪に覆われた水田地帯を滑るように走る。 撮影日 2023.01.29 11:32 信濃平~戸狩野沢温泉
信濃平駅を10分ほどの遅延で発車した131Dが見えてきた。雪にスッポリと覆われた常磐の集落と田んぼが美しい。 撮影日 2023.01.28 11:32 信濃平~戸狩野沢温泉
戸狩野沢温泉以北が運休ということはENR-1000の出番か…。待つこと暫し。やはり現れた。ENR-1000「千曲川」 飯山駅配備の1000馬力級投排雪保守用車である。ENR-1000は車体側面の黄帯が1段なのが前位で4段が後位である。 十日町駅配備のENR-1000は「信濃川」という... 続きをみる
この場所に何度か立っているが妙高山が見えたのは初めて…。ああ此処から見えるんだと感激したが直ぐに雲の中へ隠れた。因みに飯山線は見えているが列車は走っていません。 撮影日 2023.01.29 11:01 信濃平~戸狩野沢温泉
気温が低く乾いた雪でないと雪煙は上がらないがこの日は正にそう。キハ110系程度のスピードでも雪煙が上がり床下に凍り付いていく。 撮影日 2023.01.28 12:25 替佐~蓮
雪が小康状態になって昼が過ぎてから空も少し明るくなってきた。千曲川も見えてきたが風が木に咲いた雪の花を吹き飛ばしてしまった。 撮影日 2023.01.28 12:25 替佐~蓮
雪景色の中を4箱のキハ110系が行く。機関士や運転士をしていた父は車両を箱と呼んでいたせいか私も4連と言わず4箱と言ってしまう。雪がすべての音を吸収して静寂な山間にトンネル進入のためキハの警笛だけが響いた。 撮影日 2023.01.28 12:18 替佐~蓮
飯山でのホワイトアウト状態を脱して戻って来たのは例年の場所。しかし雪降りとは言え、お昼の時間では雪の花が綺麗ではない…。 おお朝の124Dで見ることが出来る4連がこの列車でも…。戸狩野沢温泉以北は運休になったので運行のなくなった車両を戻すため。 撮影日 2023.01.... 続きをみる
替佐~蓮間は雪が小降りだったので北上すると飯山はこの有様。激しく雪が降り風も強くホワイトアウト状態…。 それでも地域の足は休むことなく動き続けるのは頼もしい限り。これでは写真にならないのでこのワンショットで飯山を撤収することにした。 撮影日 2022.01.28 10:04 蓮~飯山
この笠倉地域には縄文・弥生時代の遺跡が発見されている。太古の昔から千曲川とともに人類が生活していた証。 中・近世では笠倉館(やかた)があり土塁や堀があったようだ。かつては上杉か武田の陣城だったか。そんな故郷の雪景色である。 撮影日 2023.01.28 09:17 替佐~蓮
下り列車の129Dは長野駅を定刻に発車したようだが替佐駅で足止め。上りを2本やり過ごす。お陰で20分遅れだが上り列車優先は仕方なしか…。 本日戸狩野沢温泉までの2往復目のキハは薄化粧といった感じ…。こんな日はジョイント音やエンジンの唸りも雪に吸収されてしまう。 撮影日 ... 続きをみる
激しく降っていた雪雲の境目らしく薄日も差してきた。レンズに付いた雪に薄日が反射しゴーストが現れた。 撮影日 2023.01.28 09:13 替佐~蓮
40分遅れで126Dが通過し替佐駅で上下の列車交換がある。今度は下り列車が来ると思い込んだところに128Dが音もなく来た。 126D通過後22分だがこの列車も15分遅れ。下り列車は替佐に足止め。長野から戸狩野沢温泉の折返しだがこの列車も雪を抱えて来た。 撮影日 2023.01.28 09:13 替... 続きをみる
神様がいるかのように列車が来た瞬間薄日が差し込んだ。つい先ほどまで吹雪いていたのに。やはり此処が天気の境目か…。 信州には川一本で天気がガラリと変る場所がいくつもある。キハの腹には重いほど雪がビッシリと凍り付いていた。 撮影日 2023.01.28 08:51 替佐~蓮
飯山線はまさに豪雪地帯を結んでいる大切な鉄路だ。こんな大雪でも運休することなく地域を結んでいる。ただ赤字だと言って廃止ありきの検討は乱暴だと思う…。 撮影日 2023.01.28 08:51 替佐~蓮
新潟県では信濃川と名を変える千曲川を遡るキハ110系。スノーシェッドを出たり入ったりしながら雪崩を避ける飯山線。 撮影日 2023.02.25 09:01 足滝~越後田中
126Dは沿線の状況を確認する意味合いもあり運行されることが多い。この列車の後は戸狩野沢温泉から越後川口間は運休でした。 真っ白な髭を生やしたような顔のキハ110-225は頼もしい。地域を繋ぐ単行列車は40分遅れても運休することなくやって来た。 撮影日 2023.01.28 08:51 替佐~蓮
全国的に寒波に襲われた飯山線もやっと冬景色になりました。住民にとっては大雪は勘弁ですが降る時にはやはり降らないと…。 十日町からの126Dが40分遅れでやって来ました。もう雪まみれの姿ですがキハ110系は頼もしい…。 撮影日 2023.01.28 08:51 替佐~蓮
雨模様から晴天へと変わった北信濃で柿の木は佇んでいた。「おいこっと」と柿の木がコラボしているような色が広がっていた。 撮影日 2022.11.21 09:55 蓮~飯山
この盆栽のような枝ぶりの柿の木に心奪われていた。たまに日が差すと真っ赤な柿の実が輝きだす…。 畑の主からも見放されたような動くことのない柿の木である。静と動で表現すると面白いか…。どうだろうか…。 撮影日 2022.11.21 09:05 立ヶ花~上今井
刈り終わった田に稲藁が残って盆栽のような柿の木がある。冬間近といった北信州の晩秋の風景がそこにあった。 ガラガラと乾いたエンジン音でキハ110系がやって来る。流れの早い黒い雲が空を覆い冷たい雨が落ちてきた。 撮影日 2022.11.26 08:49 立ヶ花~上今井
志賀高原などがある東方連山の紅葉は終わりに近く里山へ降りて来た。画面一番奥に少し覗く横手山は雪景色になっている。飯山線が発車して行く。 撮影日 2022.11.05 14:16 信濃浅野駅
この場所からは北しなの線が良く見えるが飯山線や北陸新幹線も見える。信濃浅野駅にキハ111-112が停車している。手前のりんご畑は赤い実が撓わ。 撮影日 2022.11.05 14:15 信濃浅野駅
来季の米作りに備えてワラ焼きが終わった田んぼです。漉き込まれて肥料になるのですが手間暇掛けた米は旨いの一言です。 撮影日 2022.10.30 13:50 蓮~飯山
飯山線撮影を終えて帰宅途中の飯山駅近辺で綺麗な紅葉を見つけた。雲水像を入れて列車はブラしてみる。青い空が欲しかったな…。 撮影日 2022.10.30 13:20 飯山~北飯山
稲株が残り里山は色付き線路際にはセイダカアワダチソウが咲く。秋本番までもう少しか…。今年は暖かいので例年より色付きは遅めだった。 撮影日 2022.10.30 11:55 信濃平~戸狩野沢温泉
奥の関田山脈はブナが赤く染まっているものの人里はまだ淡い紅葉。4~5人ほどが乗車しているローカル線は旅情タップリな車窓を行く。 撮影日 2022.10.30 11:55 信濃平~戸狩野沢温泉
遠景が全く冴えないこの日は里へ下りて線路際へ近づくと薄日が差した。でも奥の真っ赤に染まったブナの山は撃沈。さっきまで陽が当たっていたのに…。 撮影日 2022.10.30 11:55 信濃平~戸狩野沢温泉
遠望は霞んでいるが無数の棚田が綺麗に並んでいる。その奥の里山は紅葉が綺麗なのだが如何せん太陽が…。 撮影日 2022.10.30 11:25 信濃平~戸狩野沢温泉
陽が差していればもう少し綺麗な風景になるのだが残念だった。徐々に色づいている戸狩周辺の紅葉も今は終わり冬支度の季節になる。 撮影日 2022.10.30 11:25 信濃平~戸狩野沢温泉
太陽が雲と鬩ぎ合いを繰り返していたが結局負けてしまい遠望はドボン!自分がいる場所には薄日が差して輝く枯れススキを前ボケにしてみる…。 撮影日 2022.10.30 11:24 信濃平~戸狩野沢温泉
常磐の田んぼも収穫が終わり彼方此方で野焼きが行われている。曇って霞んでいる上に野焼きの煙で視界は最悪だった。 撮影日 2022.10.30 11:23 信濃平~戸狩野沢温泉
今頃は飯山線沿線の紅葉は終わるが今年はチャンスが少なかった。太陽光が欲しいところだが赤く変った桜と白こっとのコラボ。 撮影日 2022.10.30 10:30 替佐~上今井
今回の飯山線撮影で一番良かったと思えるアングル。広大な水田地帯。気動車が2両、畦道に軽トラ1台。集落には古民家も見え日本の秋だ。 撮影日 2022.09.11 09:22 信濃平~戸狩野沢温泉
ファインダーを覗いているとまるで鉄道模型かと錯覚するような風景。稲刈りが済んだ田が1枚もなくて良かったとホッとする自分が現実の世界に戻る…。 撮影日 2022.09.11 09:22 信濃平~戸狩野沢温泉
パッチワークのような信濃平の水田地帯をキハが行く。あまり黄金色に差がないのは水稲の種類に違いがないのか…。 撮影日 2022.09.11 08:23 信濃平~戸狩野沢温泉
黄金色に実った水田を行くキハ110+111の2両編成が可愛い。あのビニールハウスでは何が作られているのか。気になる…。 撮影日 2022.09.11 08:23 信濃平~戸狩野沢温泉
1反は300坪(1000㎡)。約30m×34mと言うと分かりやすいか。キハ110系は1両が20mある。1反で8俵ほど収穫出来るそうだ。10kg袋で約43袋になる。一体何俵の米が穫れるか…。 撮影日 2011.09.11 08:23 信濃平~戸狩野沢温泉
いったい何枚の棚田なのか写真を拡大して数えてみたら42段あった。先人の苦労が偲ばれる。キハの車窓からは棚田は見えない…。 撮影日 2011.09.11 08:22 信濃平~戸狩野沢温泉
この場所に立って望遠ズームを覗くと「こんなに棚田があるんだ」と気付いた。棚田の最上には軽トラが何台も並んでいる。何か共同作業でもあったのかな…。 撮影日 2022.09.11 08:22 信濃平~戸狩野沢温泉
今年は幸いにも大きな台風の影響がなかった北信州。黄金の実りが美しい。天高い秋の空が広がる信州の秋はニッポンの秋の風景でもある…。 撮影日 2022.09.11 08:06 信濃平~戸狩野沢温泉
天高く馬肥ゆる秋。黄金色の実りが輝く信濃平の水田地帯。トンボも恋の季節で番いで産卵場所を探して飛び交っている…。 撮影日 2022.09.11 08:06 信濃平~戸狩野沢温泉
秋らしい天高い空が広がっていた常磐の田んぼは黄金色になっていた。遠く斑尾山を望みながら気動車が来るのを待つ。風が吹くと心地良かった。 撮影日 2022.09.11 08:06 信濃平~戸狩野沢温泉
小生は朝露を撮るのが下手。とあるカレンダーで綺麗に朝露を撮った鉄道写真があった。それから挑戦するものの上手くいかない。列車にピントを合わせない方がいいか…。 撮影日 2022.09.11 07:45 信濃平~戸狩野沢温泉
朝露がキラキラと輝く様を綺麗に撮るのが長年の目標となっている。この時は晴れに見えるが雲の隙間から僅かに太陽光が…という状況。ハイキーで朝露を玉ボケにして輝かそうと思ったのだが失敗。 撮影日 2022.09.11 07:45 信濃平~戸狩野沢温泉
今年の信濃平(常磐)の田んぼは例年より手を掛けていたように思える。畦に茂る雑草も見られず黄金の絨毯が敷かれたようで眩かった。 蜻蛉が飛び交い黄金のイネには朝露が朝の太陽に照らされて光っていた。足下にはバッタやカエル。今年はイナゴは少ないようだ…。 撮影日 2022.09.11 07:... 続きをみる
9月になって大きな台風が立て続けに日本列島を襲っている。この時まで被害はなく黄金の実りの秋が北信濃にもやってきた。 撮影日 2022.09.11 07:18 蓮~飯山
列車後方の丘陵地の集落が隠れて最奥の関田山脈が迫ってくる。アングルを変えるだけで写真の印象はガラリと変る。また秋に行こう。 撮影日 2022.07.30 10:21 信濃平~戸狩野沢温泉
列車後方の丘陵地をカットして手前の田園を強調してみる。秋になるとパッチワークのようになるであろう鉄道風景だった。 撮影日 2022.07.30 10:21 信濃平~戸狩野沢温泉
今年は田の畦や線路際の雑草がなく綺麗な田園地帯が広がっていた。正に田舎の風景の中を「おいこっと」が徐行もせずに突っ走って行った。 撮影日 2022.07.30 10:21 信濃平~戸狩野沢温泉
信濃平駅を離れて通称「常磐の田んぼ」に入って来た「おいこっと」。この夏は線路際に伸びた夏草が少なく車両が綺麗に見えていた…。 撮影日 2022.07.30 10:21 信濃平~戸狩野沢温泉
昨日までUPした場所から移動。田園を行く「おいこっと」を俯瞰する。信濃平駅を通過した「おいこっと」はスピードを上げて行く。 撮影日 2022.07.30 10:20 信濃平~戸狩野沢温泉
常磐の田園地帯をキハ110系2両編成が行く様を俯瞰する。後方には一段高い丘陵地帯に外様地区の田園地帯が広がっている。 撮影日2022.07.30 09:52 信濃平~戸狩野沢温泉
信濃平の田園地帯を行くキハ110系を俯瞰したくて歩き回ってみた。いつもの田園とひとつ上の丘陵地にある田園を俯瞰する場所だ。 撮影日 2022.07.30 09:52 信濃平~戸狩野沢温泉
戸狩スキー場が広がる仏ヶ峰の向こうには鍋倉山が見える。その遙か上空に夏雲が湧きイネが風に揺られて踊っていた。 撮影日 2022.07.30 09:22 信濃平~戸狩野沢温泉
広大な青田が広がる鉄道風景。画面右側に稲が揺れて僅かに風が写る。動画だと良く解るが1枚の写真では風はSSを落とすかしないと…。 撮影日 2022.07.30 09:22 信濃平~戸狩野沢温泉
こちら側は列車後方に住宅が迫るのであまり撮影したことはありません。スキー場が見えているのが斑尾山。白い雲が湧いて夏らしい風景です。 撮影日 2022.07.30 09:22 信濃平~戸狩野沢温泉
願わくば後方の線路をキハ110系が走行していれば…。信濃平の広大な田んぼを1機のヘリコプターが飛んでいた。 肥料か除草剤か不明だったが契約したであろう田んぼの上を飛ぶ。驚いたことにこの体勢のまま後ろにも飛んでいた。 撮影日 2022.07.30 信濃平~戸狩野沢温泉
見渡す限りと言っていいほどの広大な田園風景の信濃平。青田を夏の暑い風が渡って行く。赤字ローカル線は今日も走る。 撮影日 2022.07.30 08:06 信濃平~戸狩野沢温泉
ムッとするような真夏の信濃平。足下には数え切れないほどの小さなアマガエル。水田を渡って行く風の向こうにはキハ110がエンジンを唸らせていた。 撮影日 2022.07.30 08:06 信濃平~戸狩野沢温泉