一鉄草魂 鉄道風景・乗車記

美しい信州の風景を五感で感じながら 日本の鉄道風景を求めて・・・

飯山線のブログ記事

飯山線(ムラゴンブログ全体)
  • 今シーズン最後の桜と飯山線

    あっという間に通り過ぎた桜前線。この日しか撮影が出来ずに桜は終了。ハイキー気味に明るく。春の日差しと満開の桜。アングルを模索しているうちに無情にも列車はやって来た・・・。 撮影日 2022.04.17 13:08 上今井~替佐

  • 飯山線桜のお立ち台から

    この日は長野電鉄と飯山線を行ったり来たりしながら桜を撮影。上今井の桜は花付きが良く迫力があり例年より木が大きく見えた。 初夏を思わせる気温上昇で咲いたばかりなのに散る花もあり…。ゆっくりと春を楽しめず桜の撮影が出来たのはこの日だけとなった。 撮影日 2022.04.17 13:00 ... 続きをみる

  • 春爛漫の山里と飯山線

    電柱、カーブミラー、ガードレールと余計な物が多すぎる…。桜で隠しながらベストポジションを探す。春爛漫な山里の雰囲気は出たか…。 撮影日 2022.04.17 12:28 立ヶ花~上今井

  • ボリュームのある桜と飯山線

    昨日UPした列車と同じ列車なのだが構図を決めていたのに間に合わなかった。欲張って2ショットを狙っていたが桜のボリューム感が足りなく不満足な1枚。 撮影日 2022.04.17 10:54 立ヶ花~上今井

  • 大きな桜の木と飯山線

    例年は撮影したことのない大きな桜の木。今年は花の付きが良かった。難しい撮影地なのだが、やはりキハの存在が薄くなってしまった。 撮影日 2022.04.17 10:54 立ヶ花~上今井

  • 北信濃の桜と飯山線

    長野市内では早々に散り始めた桜。1週間持たず撮影どころではなかった。北信濃では週末と天気と満開の桜が重なり飯山線と絡めることが出来た。 撮影日 2022.04.17 10:26 立ヶ花~上今井

  • 今シーズン最後の雪景色

    今シーズン最後の雪景色は飯山市内を選定した。まるで真冬の風景。しかしこれは立春を1ヶ月以上も過ぎた北信濃の鉄道風景。こんな3月は珍しい。太陽光が強く春を感じる日だった。 撮影日 2022.03.12 13:47 蓮~飯山

  • 春が来た山里と飯山線

    良く見ると山里の民家は1階と同じ位の雪壁で覆われていた。まったく最深雪はどのくらいだったのか住民の苦労が窺える。雪崩が起きそうな山里をグルッと回り込んでキハが早春の空にエンジン音を残していた。 撮影日 2022.03.12 12:55 上境~上桑名川

  • 千曲川と春の道床…

    飯山線屈指の絶景区間も道床が現れて春本番が近いことをうかがわせていた。2両編成の気動車がゆっくりとやって来てノッチが入ったのか黒煙が上がる。 撮影日 2022.03.12 12:54 上境~上桑名川

  • 北信濃の春を感じる道床

    春近しと言えど線路脇には高く積もる雪壁。それでも道床は雪が消えて春を感じる北信濃であった。定期列車としての「おいこっと」が20km/hで発車して行く…。 撮影日 2022.03.12 12:10 横倉~森宮野原

  • 豪雪地帯のローカル駅

    横倉駅は無人駅ではなく委託駅ですが豪雪地帯のローカル駅です。除雪した雪も融けたとは言え列車と同じ高さくらいまであった。今シーズンは積雪が4mを越えた区間は津南あたりまで続く…。 撮影日 2022.03.12 12:09 横倉駅

  • 水温む千曲川と飯山線

    雪解けが進み、木の根回りが見える「根開き」で春近しを思わせる北信濃。心なしか千曲川の水も温み色も変ってきている。「おいこっと」のディーゼル音も軽快に感じる日になった。 撮影日 2022.03.12 11:39 戸狩野沢温泉~上境

  • 北信濃に春が来た!

    千曲川の土手、飯山線の法面、古民家の屋根から雪が消えつつある。これが地元民からすれば春を感じるところである…。日毎に太陽の角度も高くなり長い冬の眠りから目覚めた北信濃である。 撮影日 2022.03.12 11:39 戸狩野沢温泉~上境

  • 春が来た北信濃の風景

    都会の人から見ると「何処が春?」と言われそうな北信濃の風景。しかし日差しが強くなってきて吹く風も南風となって春を運んで来た。常磐地区の田んぼはまだ真っ白だが着実に春が来ていた。遠くの山に白いスジのように見えるのは野沢温泉スキー場である。 撮影日 2022.03.12 11:28 信濃平~戸狩野沢温... 続きをみる

  • 冬来りなば春遠からじ

    今シーズンは豪雪に見舞われた飯山地方。まだまだ田んぼは雪に覆われていた。それでも気温は上がり「冬来りなば春遠からじ」と感じられる日だった。 撮影日 2022.03.12 11:28 信濃平~戸狩野沢温泉

  • 飯山線のお立ち台からvol.3

    新緑の飯山線シリーズも本日で終わりになります。大きく蛇行した千曲川に沿って飯山線も180°向きを変えて行きます。トンネルや鉄橋で直線的にレールを敷けばもっと時間短縮出来るのになあ・・・。 しかしローカル線はこういうところがいい。時間を気にせず列車の揺れに身を任すのがロマンというもの。でも生... 続きをみる

  • 飯山線のお立ち台からvol.2

    千曲川の蛇行に伴い飯山線も大きくカーブして来ます。まるで岬を回り込むように里山には民家が点在しています。 短いトンネルを抜けると列車はカーブして180°向きを変えます。蛇行している千曲川の護岸がコンクリートになったので画面下はあえてカットです。 撮影日 2021.05.04 13:03 上... 続きをみる

  • 飯山線のお立ち台からvol.1

    昼間の上り列車を飯山線の有名なお立ち台で待ち受けてみた。千曲川と新緑の里山そして芽吹いた「みゆきの」の峰、残雪の関田山脈。 飯山線は千曲川の蛇行に沿うようにレールも大きくカーブする。キハ110系は景色を楽しむかのように緑の大地をやって来た。 撮影日 2021.05.04 13:02 上境~上桑名川

  • 芽吹き始めたブナの森と里山

    この時間の上り列車は2両編成ですが珍しくキハ110が2箱でした。ブナの森は芽吹き始めたばかりですが里山はすっかり新緑。列車の車窓は鮮やかな新緑を映しながら千曲川左岸を南下して来ます。 撮影日 2021.05.04. 12:55 桑名川~西大滝

  • 西大滝の集落を抜ける気動車

    西大滝の集落を抜けて山裾を回り込む単行列車です。手前には八重桜が1本残っていて新緑の風景に華を添えます。単行列車をここで見送り森宮野原で交換して来る上り列車を待ちます。 撮影日 2021.05.04 11:57 西大滝~信濃白鳥

  • 西大滝の集落と単行列車

    奥の残雪の山並みはブナの森が広がる関田山脈ですが標高は1,000mを超えるあたり。高山でもないのに雪が残りますがブナも芽吹いたか薄緑色に変りつつあります。西大滝駅を発車した単行列車の車窓には春爛漫の古民家と里山の風景が広がっているでしょう。 撮影日 2021.05.04 11:56 西大滝~信濃白鳥

  • 菜の花畑と単行列車

    「おいこっと」を森宮野原で見送った後、戸狩野沢温泉まで戻りました。今度は下りの単行列車を追いかけることにしてみました。まずは満開の菜の花畑の遙か向こうを新緑に見え隠れしながら・・・。 真っ黄色の菜の花畑が春の日差しを浴びて眩しく輝いています。新緑の里山も秋とは違う彩りが鮮やかで対照的な風景でした。... 続きをみる

  • 残雪と千曲川と「おいこっと」

    遠く野沢温泉スキー場のある毛無山、大次郎山には残雪。雪解け水が流れ込む千曲川は少し濁っていました。 川縁の木々たちも芽吹きが始まって新緑の季節でした。おいこっとはそんな風景を楽しむかのようにゆっくりと通過しました。 撮影日 2021.05.04 11:00 横倉~森宮野原

  • 新緑の北信濃をいく「おいこっと」

    ブナの森から雪解け水が流れる野々海川を渡る「おいこっと」です。ここまで来ると北信濃は正に新緑で綺麗な風景が広がっていました。天然林が広がる健康な森が減り人里にクマの出没が問題となっている昨今ですが、こんな綺麗な森を残していきたいですね・・・。 撮影日 2021.05.04 10:44 桑名川~西大滝

  • 真っ黄色の菜の花と「おいこっと」

    春の飯山線の風景と言えば菜の花は外せませんが今年はGWにはほぼ終わり。もうないかなと思っていたら毎年肥料として育てている田んぼでは最盛期。真っ黄色の菜の花畑の遙か向こうの千曲川対岸を「おいこっと」が行きます。 撮影日 2021.05.04 10:34 上境~上桑名川

  • 春の里山と古民家と「おいこっと」

    新緑も鮮やかな里山が広がる北信州の風景の中を「おいこっと」が来ました。古民家が数軒残る日本の原風景とも言うべき景色は見ていて飽きません。 撮影日 2021.05.04 10:29 戸狩野沢温泉~上境

  • 新緑の中を行く「おいこっと」

    立ヶ花で撮影した「おいこっと」と共に北信州へ行ってみることにしました。車で先回りしますがコロナ禍で交通量は若干少なめ・・・。ゆっくりとした安全運転でも十分に間に合いました。 新緑の中を気持ちよさそうにアイドリング状態でやって来ました。1年の中でも一番いい季節になった北信濃を「おいこっと」が走ります... 続きをみる

  • 新緑の中から「おいこっと」

    新緑のトンネルの中から「おいこっと」がやって来るのをイメージしていました。しかし、実際にはイメージよりも車両が大きく上手く撮れませんでした。 GW期間中のこの日は乗車率もそこそこのように見えました。この2週間後、長野県のコロナ感染者は突然増加しました。やはり人が動くと感染者が増加することは明らかで... 続きをみる

  • 僅かに残ったリンゴの花とキハ

    小さな丘の影にある数本のリンゴの木にはまだ花が残っていました。奥には新緑の間からチラッと千曲川と立ヶ花橋が見えます。 列車接近と共にカメラを振ってリンゴの花もハッキリ分かるように・・・。僅かに残ったリンゴの花は可憐で早足で駆け抜ける春に乗り遅れまいと必死です。 撮影日 2021.05.04 09:... 続きをみる

  • りんごの花が終わって・・・

    季節の巡りが早く手前のリンゴ畑でも花は終わりに・・・。あちこちのリンゴ畑ではスピードスプレヤーが大活躍中でした。 遠くに見える標高2,353mの高妻山の残雪も例年と比べて少なめです。田んぼには早くも水が入り始めて初夏の風景となりました。 撮影日 2021.05.04 08:46 信濃浅野~立ヶ花

  • 飯山線の車窓から vol.10

    津南駅が近くなり飯山線で一番積雪が多かった場所です。左右の雪の壁は低くともロータリーで遠くへ飛ばしてあります。 車両と同じくらいの高さまで雪が残っていました。場所によっては窓に雪が擦る所もありました。 津南駅までは車内は私一人だけの貸切状態でした。津南駅で数人の乗客。そして越後鹿渡駅を発車しました... 続きをみる

  • 飯山線の車窓から vol.9

    今シーズン積雪が3mを軽く超えた津南駅が近づいて来ました。未だ車内は私一人だけの貸切状態でした。 車窓には除雪された雪が高く高く・・・。のんびりと走る飯山線ですが冬は雪との戦いです。 車両とほぼ同じ高さまで除雪されています。これでも恐らく1mほどは融けているはずなんです。 撮影日 2021.02.... 続きをみる

  • 飯山線の車窓から vol.8

    列車は飯山線内でも一番積雪の多い区間に入って来ました。朝日に照らされたキハ110系。左から2番目の窓に私の影。 コンスタントに雪の量が多くなってきた新潟県内。今シーズンは豪雪に見舞われた津南町です。 列車の両側は雪の壁。除雪も相当大変だったでしょう。しかしこの日列車は30分遅れも快調に走りました。... 続きをみる

  • 飯山線の車窓から vol.7

    長野県の最北駅である森宮野原駅が近づいて来ました。列車は千曲川を一度も渡ることなく左岸を北上します。 森宮野原駅にはJR日本最高積雪7.85mの碑があります。除雪で積み上げたとはいえ半分ほどが埋まっていました。 森宮野原駅舎の2階には十分届いていそうな積雪です。昔はこれくらい降るのが普通でしたが近... 続きをみる

  • 飯山線の車窓から vol.6

    前日に東北で発生した震度6強の地震で影響がないか上り列車で目視確認しながらの運転の影響で桑名川駅を30分遅れで発車。西大滝付近に来ましたが雪の量がグッと増えました。 西大滝から信濃白鳥までは標高を上げるのですがまたまた雪が増えます。雪崩が起きないように除雪するのも大変な作業でしょう・・・。 これで... 続きをみる

  • 飯山線の車窓から vol.5

    桑名川近くになって朝日が山から顔を出しました。青かった風景も黄金色に一変して水温む千曲川も輝きます。 定刻通りに桑名川駅に到着した163Dは上り列車の到着を待ちます。しかし前日の宮城福島震度6強の地震の影響でダイヤは大きく乱れていました。私のためだけに遅れの理由を車内アナウンスしていただき恐縮で... 続きをみる

  • 飯山線の車窓から vol.4

    戸狩野沢温泉駅を発車した163Dの車内は私一人だけの貸切状態。北信濃は山陰で陽がまだ昇らず千曲川の川霧も濃くなり・・・。 川霧が濃くなったと思えばスッキリと晴れていたり・・・。しかし車窓に広がる風景は雪が多くなってきました。 列車の窓の高さほどまで雪が積もっています。積もった雪の向こうに千曲川がチ... 続きをみる

  • 飯山線の車窓から vol.3

    私が乗車した車両に乗ってくる人がないまま飯山駅に到着。4両編成の車両には誰も乗っていないような状態でした。 撮影日 2021.03.14 06:38 飯山駅 この125Dはこの戸狩野沢温泉が終着駅です。折り返して長野行きの通勤通学列車となるために4両で運転されます。 戸狩野沢温泉駅で降りたのは私と... 続きをみる

  • 飯山線の車窓から vol.2

    この日は天気が良く放射冷却で冷え込み千曲川からは霧が発生。濃い場所では運転室から見ても10m先も分からないほど・・・。 飯山の街に入って来ましたが千曲川の上には濃い霧。東の空はマジックアワー。高社山が浮かび出るような風景でした。 撮影日 2021.02.14 06:32 蓮~飯山

  • 飯山線の車窓から vol.1

    今シーズンと言ってももう春ですが大雪に見舞われた飯山線。久々に乗り鉄を楽しんで来ましたのでシリーズでUPしていきます。夜も明け切らないうちに4両編成のキハ110系に乗り込みました。 段々と東の空が明るくなってきて車窓を楽しめるようになりました。飯山線の下り2番列車は千曲川沿いに北上して行きます... 続きをみる

  • いいやま雪まつり アマビエ

    第39回いいやま雪まつりが2/13、14の2日間コロナ対策をした上で開催されました。 両日とも天気が良すぎる程で雪像の一部が融けて壊れるなども・・・。ですが街中に雪灯籠が作られて置かれていて雰囲気も抜群です。 今年の雪像の共通テーマはアマビエだそうでどれも手の込んだ雪像でした。展示会場を分散させて... 続きをみる

  • 里山を行くキハ111とキハ112

    僅かに雪煙を上げながら里山を疾走するキハ111とキハ112。乗客の姿は3~4人ほどしかありませんが大事な地域の足です。赤字路線ですが連日除雪作業をして鉄路を守っています。 撮影日 2021.01.11 12:32 蓮~飯山

  • 飯山の街へ入って来た気動車

    飯山の街へ入って来た片運転台トイレありのキハ111と片運転台トイレなしの112。長野総合車両センターには飯山線用のキハ111とキハ112が3両づつ所属します。白い顎髭を生やしたような顔でやって来ました。 撮影日 2021.01.11 12:32 蓮~飯山

  • 昼下がりの長野行き気動車

    此処は飯山駅より長野寄りですが昨日UPした信濃平より積雪は少なめ。距離にして僅か5Kmほどしか離れていないのですが雪の量が違います。昼下がりの気動車にはチラホラと乗客の姿が確認出来ました。 撮影日 2021.01.11 12:07 蓮~飯山

  • 誰もいない寂しい気動車

    積雪が多く台車周りが全く見えない飯山線のキハ110。次の駅は終着駅の戸狩野沢温泉ですが車内に乗客が見えません。いやいや拡大して見ると3人は確認できました。いつもならスキーのインバウンドで混んでいる車内ですが寂しいですね。早くコロナが収束してくれますように・・・。 撮影日 2021.01.11 ... 続きをみる

  • 信濃平の田んぼを行くキハ

    昨シーズンは雪がほとんど有りませんでしたが今シーズンは十分。キハ110系の台車部分は見えなくなるくらいの積雪でした。この先、戸狩野沢温泉駅を過ぎると急激に雪の量は増えます。 撮影日 2021.01.11 11:24 信濃平~戸狩野沢温泉

  • 黙々と作業をするENR1000

    ゆっくりとしたスピードではありますが黙々と作業をするENR1000。見ている、闇雲に雪を飛ばしている訳でなく木々の間を狙っています。作業後に雪崩が起きないように着実に雪を飛ばして行きました。 これを撮影した時は僅かな場所に駐車していましたがもう1台止まりました。京都ナンバーの車でしたが私がカメラを... 続きをみる

  • 青ザリガニのロータリー作業

    ENR1000形「千曲川」がゆっくりとしたスピードで正面に来ました。車体には黄色い十時型に「BIGロモ 千曲川」と書いてあります。因みに十日町駅常備のENR1000形は「信濃川」の愛称が付いています。 撮影日 2021.01.11 飯山線

  • ENR1000形の投排雪作業

    このロータリー作業能力はDD14形相当あると言われています。鉄道の下には民家や旧国道があり山側にしか投排雪が出来ません。これは千曲川の対岸の国道から超望遠で撮影しています。しかし国道脇にも除雪の雪壁が1.7mほどあり苦労しました。 撮影日 2021.01.11 飯山線

  • 青ザリガニ本領発揮!

    DD14形のロータリーはザリガニという愛称がありました。ENRは正に「青ザリガニ」と言ったところでしょうか・・・。投排雪作業の重点区間に入って本領発揮です。 撮影日 2021.01.11 飯山線

  • 飯山線ENR-1000登場!

    今シーズンは大雪に見舞われている飯山地方です。毎日のように日中の列車を運休させて除雪作業に当たっています。出動を確認してから先回りして待っていると・・・現れました! ここは除雪の重点区間ではありませんが雪を飛ばして来ます。排雪能力はDE15形相当がありJR東日本・北海道各地で活躍しています。飯山線... 続きをみる

  • ススキの向こうから現るキハ

    列車後方の山が紅葉していれば綺麗な絵になったと思うのですが・・・。それでもススキが風になびいて秋の風情たっぷり。400mmを手持ちで構えるのは少々キツかったのですが連続でお楽しみください。 撮影日 2020.10.18 12:49 西大滝~信濃白鳥

  • 山の中へ消えゆく鉄路

    県境へ続く鉄路は山の茂みの中へと消えて行きます。やがてこの単行列車も茂みの中へ消えてしまう訳です。1日数本の上下列車が行き交う鉄路ですが地域をつなぐ重要な鉄路です。 撮影日 2020.10.18 12:07 平滝~横倉

  • 荒れ果てた田畑とキハ

    単行列車の左上はかつて田畑だった場所ですが荒れ放題。こうなると里山でなくなり野生動物と人間界の境がハッキリしません。クマが人里に出るニュースが多い今年ですが環境にも注意しなければいけません。人手で美しく手入れされた田畑の中を行くキハを撮れなくなってきています。 撮影日 2020.10.18 12:... 続きをみる

  • 小さな踏切と柿の木とキハ

    平滝駅を発車した単行列車は小さな踏切にさしかかります。そのそばには柿の木があり絵になる田舎の風景です。(著作権表示が邪魔でしたね・・・)拡大して見ると乗客の顔まではっきりと分かる解像度に驚きです。これでも解像度は半分程度まで落としてあるのですが、EOSR5恐るべし・・・。 撮影日 2020.10.... 続きをみる

  • 日本の故郷・・・平滝駅の風景

    あと2駅も行けば長野県最北端の森宮野原駅になります。平滝駅にボックス席がほぼ埋まった単行の普通列車が入って来ました。錆びたトタン、石垣、木造家屋、ススキ。これが平滝駅の風景です。300mmの望遠で300m離れた場所から撮っていますがEOSR5の描写は凄い! 撮影日 2020.10.18 12:05... 続きをみる

  • 県境は今週末から見頃か

    長野・新潟県境まで「おいこっと」を追いかけて来ました。しかしこの時はまだ山も色付いておらず残念な車窓でした。この週末からが見頃だと思うのですが・・・。GO TOキャンペーンの割には乗車率の悪い「おいこっと」でした。 撮影日 2020.10.18 11:16 森宮野原~足滝

  • 田舎の風景を行く「おいこっと」

    山間の集落は信州の風景と言ってもいい田舎風景です。その中を「おいこっと」がゆっくりとしたスピードでやって来ました。レールが直線になる手前でエンジンが雄叫びを上げます。 間もなく此処は深い雪に覆われてしまう豪雪地帯になります。その間に冬支度を急ぐ風景があちらこちらで見られます。線路脇の畑でも農作業で... 続きをみる

  • 色付き始めたイチョウとキハ

    黄色く色付き始めたイチョウの木が印象的な桑名川駅です。長岡7:27発の戸狩野沢温泉行きは2時間かかって桑名川まで来ました。降りる人も乗る人もいませんがイチョウの木だけが毎日見守ってくれています。 撮影日 2020.10.18 09:29 桑名川駅

  • 紅葉前の北信濃を行くキハ

    7月11日に予約したEOS R5がやっと手元に届きました。早速セッティングをして北信濃へ撮影に出掛けてみました。秋の紅葉には早かったようですがこのカメラには驚きの連続です。でもデータ量が多くてRAWの現像処理にパソコンが悲鳴を上げていました。 撮影日 2020.10.18 09:29 桑名川~西大滝

  • 山間の田んぼと気動車

    山間に広がる棚田にも水が入り田植えの準備が出来ていました。田んぼと気動車が走る線路の間には千曲川が流れています。手前の若葉が綺麗だったので前ボケにしてシュートです。 撮影日 2020.05.24 13:02 上境~上桑名川

  • 西大滝の集落を行く気動車

    春の桜、秋の紅葉シーズンに訪れる西大滝の集落を見渡せる場所。桜の木もすっかり緑の葉桜となり綺麗な風景を作り出していました。北信濃の小さな集落は緑が綺麗でホントに空気が美味しく感じました。 撮影日 2020.05.24 12:51 西大滝~信濃白鳥

  • 緑一色、瞬間見えた!

    すっかり新緑の季節も過ぎて里山は緑一色の世界。帰化植物のない健康的な山の緑は太陽光の力もあって清々しく感じました。緑一色の中で瞬間、緑色の気動車が見えたのでシュートです。 撮影日 2020.05.24 12:51 西大滝~信濃白鳥

  • 緑の山の中を気動車が行く

    太陽光が燦々と降り注ぐ明るい北信濃の緑の山の中です。気動車が雪崩防止のスノージェットを通り抜けトンネルへ…。気動車に落ちた木陰が涼しそうに見えていました。 撮影日 2020.05.24 12:51 西大滝~信濃白鳥

  • 植田の常磐を行く気動車

    すっかり田植えが終わった田んぼの苗が風でなびきます。そよそよとした優しい風が吹き気動車が通過して行きます。北信濃の例年の風景ですが此処はコロナとは無関係の世界です。いえいえ、そうであって欲しいと願うばかりです…。 撮影日 2020.05.24 11:56 信濃平~戸狩野沢温泉

  • 常磐の田んぼを俯瞰

    信濃平の常磐の田んぼも田植えが盛んに行われていました。農作業の邪魔になるので俯瞰することにしました。お昼近くになってほとんどの作業が一段落してしまい田んぼは寂しい風景。常磐の集落を遠くに望み気動車が戸狩野沢温泉駅に向かいます。 撮影日 2020.05.24 11:25 信濃平~戸狩野沢温泉

  • ニセアカシアの脇を行く気動車

    甘~い香りが漂うニセアカシアの木の脇を気動車が行きます。信州はここ3~4日は真夏のような暑さが続いています。春はステイホーム、初夏から梅雨へと季節は駆け足で過ぎてしまいます。 撮影日 2020.05.24 10:15 替佐~蓮

  • ニセアカシアと気動車

    線路脇や道路脇、河川敷にはニセアカシアが満開で甘~い香り…。南国に行ったような気分ですが花は天ぷらとして食したりします。クマバチが盛んに飛び交っていましたが木陰が涼しい初夏の信州。里山の緑に溶け込んでしまいそうな気動車がやって来ます。 撮影日 2020.05.24 10:13 替佐~蓮

  • 初夏を迎えた信濃

    遠くには飯縄山、残雪の高妻山、黒姫山が見えていました。今年の春は比較的に空気の澄んだ日が多いのは何故でしょう?…。STAY HOMEも関係があるのでしょうか。リンゴ畑では芝刈り機で雑草の処理。田んぼでは代掻きで田植えの準備。果物の消毒も盛んな初夏の信濃です。 撮影日 2020.05.... 続きをみる

  • 緑色に覆われた長野盆地

    すっかり緑色に覆われた長野盆地では水田に水が入り田植えの季節。果物の花も終わり草刈りの季節へと移ろっていました。緊急事態宣言が解除された信州ですが他県への移動が解除されていないのにも関わらず、この5月24日は関東、東海圏のナンバーが多く不安になりました。6月18日までは他県への移動はガマンしてくだ... 続きをみる

  • 山間に響くディーゼルの雄叫び

    森宮野原駅を同時刻に発車する136Dと131Dです。山間にディーゼルエンジンの雄叫びが響き渡ります。毎日繰り返される光景ですが、この地には確かに鉄道があります。 撮影日 2020.05.17 12:34 森宮野原駅

  • 山間のローカル駅での列車交換

    昭和57年10月まで使用されていた貨物用ホームが見えます。山深いローカル駅では列車交換もあり下り131Dは19分停車です。やっと上り136Dが森宮野原駅に進入して来ました。 撮影日 2020.05.17 12:32 森宮野原駅

  • 長野県最北端のローカル駅

    JR東日本長野支社と新潟支社の管轄エリアの境界となる駅です。長野県栄村森と新潟県津南町宮野原を合わせた駅名。昭和20年2/12に積雪が7.85mを記録して同じ高さの白い標柱が立っています。 撮影日 2020.5.17 12:23 森宮野原駅

  • 鉄道のある北信濃の風景

    昨日UPしたものとほとんど画角も変わりませんが列車は手前に。山が何色もの緑で覆われ水田には水が入り人の営みがあります。北信濃のひっそりとした集落の初夏の風景がありました。 撮影日 2020.05.17 12:12 横倉~森宮野原

  • 横倉駅を発車した赤こっと

    北信濃の横倉駅をゆっくりと発車した赤こっとがカーブを曲り終えて。ディーゼルエンジン全開で排煙が車体から立ち上ります。一気にスピードを上げて長野県最北端駅の森宮野原へ向かいます。 撮影日 2020.05.17 12:11 横倉~森宮野原

  • 輝く新緑の山間を行く赤こっと

    太陽光に輝く新緑が綺麗で吸い寄せられるように…。赤こっとが単行でやって来ましたが本当に良く映えます。足下にはワラビが伸びて初夏を感じさせました。 撮影日 2020.05.17 12:00 西大滝~信濃白鳥

  • 山間の田んぼの中を行く赤こっと

    陽光は弱かったものの空気も澄んで新緑が綺麗です。そこに「赤こっと」が来ましたが、えんじ色が映えていました。山間の田んぼにも並々と水が溜められて準備万端でした。 撮影日 2020.05.17 11:44 上境~上桑名川

  • 新緑と田んぼと赤こっと

    131Dに「赤こっと」車両が運用されていたのを確認したので・・・。北信濃へ追っかけてみることにしましたが新緑が綺麗でした。田んぼに水も入り山間にも初夏を感じられる季節になってきました。 撮影日 2020.05.17 11:44 上境~上桑名川

  • 間もなく田植えの季節

    比較的、田植えの時季は遅い北信濃ですが代掻きも終わりました。すっかり田植えの準備が終わった田んぼの水は風で波立っていました。ガラガラの気動車はそんな田園風景の中を行ってしまいました。 撮影日 2020.05.17 11:13 蓮~飯山

  • 農作業の合間に一息入れて・・・

    果樹園では消毒作業が盛んに行われていました。小さな子が軽トラの助手席に農家の方は作業を一休み・・・。そんな農作業風景の脇を気動車が通過して来ました。 撮影日 2020.05.17 10:21 上今井~替佐

  • 果樹園の向こうを・・・

    昨年の台風19号で大きな被害を受けた河川敷の果樹園です。りんご、梨、桃などが栽培されていますが泥が堆積したまま・・・。それでも木々は元気で緑の世界になりました。やっと緊急事態宣言が解除された信州は新緑の季節が過ぎていました。 撮影日 2020.05.17 10:21 上今井~替佐

  • また来年に見られたらいいな

    例年ならGWに見ることが出来る鉄道風景です。今年はガマンウイーク、ガンバロウウイークになってしまいました。来年は例年通りの時季に綺麗な風景が見られたらいいですね。 撮影日 2020.04.11 11:58 北飯山~信濃平

  • 菜の花の駅、信濃平

    段々と雲が広がり太陽光線が怪しくなってきた昼下がり。菜の花は太陽光が当たらないと綺麗に撮れません。あちこち移動して再び信濃平駅に戻って来ました。今度は少し離れた菜の花畑から信濃平駅に停車中の気動車を・・・。 撮影日 2020.04.11 11:57 信濃平駅

  • 菜の花が咲く田んぼから

    山間の1枚の田んぼに菜の花が咲き誇っていました。春は曙、長閑な山間を行く単行列車・・・。木々はまだ芽吹きもなく北信濃の遅い春です。 撮影日 2020.04.11 11:45 上境~上桑名川

  • 菜の花畑の遙か向こう・・・

    北信濃へ車を走らせると例年より花の多い菜の花畑が出現。やはり黄色い花は見ていても撮っても元気が出ますね。この頃は信州もまだまだ自由でしたが今はSTAY HOMEです。 撮影日 2020.04.11 11:45 上境~上桑名川

  • キハ110が信濃平駅に停車中

    観光目的ではなく土に漉き込む肥料として栽培している菜の花。こんな駅は全国を探してもそうそうある光景ではないと思います。信濃平駅に停車中の車内からも乗客がこの光景を撮影していました。ということは私はお邪魔な位置に立っていたということなんですね・・・。 撮影日 2020.04.11 11:22 信濃平駅

  • 菜の花と気動車と信濃平駅

    春うらら・・・気動車が2両、信濃平駅に滑り込みます。因みに赤い屋根は信濃平駅ではありませんが駅舎に見えますね。菜の花が満開で北信濃は春爛漫の時間が流れていました。 撮影日 2020.04.11 11:22 信濃平駅

  • 菜の花と気動車

    例年ならGWに出現するこの風景も今年は4月初旬に・・・。飯山の菜の花祭りも中止となりましたが花は終わっているでしょう。ムンムンするよな花の香りの向こうから気動車が来ました。 撮影日 2020.04.11 11:22 北飯山~信濃平

  • 北信濃の春・・・

    まさに北信濃の遅い春の光景が広がっていました。暖かいとは言え時折吹く風に肌寒さも感じるような天気。気動車が残雪の関田山脈をバックにやって来ました。 撮影日 2020.04.11 09:57 北飯山~信濃平

  • 桜と残雪とキハ

    飯山線の中でも屈指の桜並木が続く場所です。しかしこの場所も簡単に構図が決まらない・・・難しい・・・例年なら広角レンズで撮るのですが望遠で撮ってみました。 撮影日 2020.04.11 09:57 北飯山~信濃平

  • 青い空と桜とキハ・・・

    この場所は構図としての障害物や制限が多く難しい・・・建物や電柱、電線、道路・・・桜も明るく写るように・・・開放的な気分になるように意識しているのですがどうでしょう・・・ 撮影日 2020.04.11 09:00 上今井~替佐

  • 桜の老木とキハ111

    上今井から替佐間には桜の木が多いのですが老木になっています。今のうちに若木にしていかないと近い将来には桜並木は消えるでしょう。老木が今年も綺麗な花を咲かせていましたがその脇をキハ111が通過します。 撮影日 2020.04.11 08:55 上今井~替佐

  • 満開の桜とキハ110系

    上今井から替佐の間は桜並木が続いています。満開となった桜の木がありどう撮るか悩んだあげく・・・。太陽が演出家となってこの風景を作り上げてくれました。 撮影日 2020.04.11 08:15 上今井~替佐

  • 桜並木の向こうをキハが行く

    老木となっていて蕾が少ないかなという印象の枝でした。それでも健気に咲く桜の花が朝日を受けて綺麗でした。ガラガラの4両編成のキハ110系が通り過ぎて行きました。 撮影日 2020.04.11 07:35 上今井~替佐

  • 飯山線の桜とキハ110系

    飯山線沿線には桜の木があり毎年楽しみにしている場所も数多くあります。長野市から比較的近いこの場所は桜の季節には多くのファンが撮影しています。朝日に照らし出された桜が輝くように咲いていてキハが彩りを添えてくれました。 撮影日 2020.04.11 07:26 上今井~替佐

  • 今シーズン最後の雪景色と飯山線

    今シーズンは降雪と休みが重なったのは2回だけでした。恐らくこのショットが今シーズン最後の雪景色となるでしょう。ラクダのコブのような天狗岩と高社山の雪景色が綺麗な飯山線でした。 撮影日 2020.02.11 15:37 信濃平~戸狩野沢温泉

  • 野沢温泉スキー場と気動車

    野沢温泉スキー場のある毛無山から水尾山を冬の陽光が照らしています。飯山の小さな酒蔵で田中屋酒造店の「水尾」という銘酒があります。この山から湧き出る清水で仕込まれる奥信濃の地酒です・・・。 撮影日 2020.02.11 15:36 信濃平~戸狩野沢温泉

  • 日向と日陰の境を気動車が行く

    空の雲がイタズラをして信濃平の田んぼを2色に染めています。丁度線路辺りが日向と日陰の境になっていました。まるでスポットライトを浴びるように気動車が行きました。 撮影日 2020.02.11 15:21 信濃平~戸狩野沢温泉

  • 飯山線らしい冬の風景

    冬としてこの場所は大好きな場所ですがこの日も大きな空が広がっていました。田んぼは真っ白な雪に覆われ志賀高原まで良く見えます。そんな風景の中をキハ111+キハ112が軽快に駆け抜けて行きました。 撮影日 2020.02.11 15:21 信濃平~戸狩野沢温泉

  • 高井富士と信濃平

    高井富士(高社山)の北側には木島平スキー場が見えます。そして足下には広大な信濃平の田んぼが続きます。西に傾いた陽がそんな景色を照らし出しました。 撮影日 2020.02.11 15:21 信濃平~戸狩野沢温泉